100年後も残る地域に!
限界集落で自給自足の農業を目指して!

中長期ボランティア 大土 (石川県大土村) 前期:2019年 2月11日~3月26日 後期:7月6日~9月20日

中長期ボランティア
もしくは2月26日~3月11日
コード NICE-LI-OZ
中長期ボランティア 大土
開催場所 石川県大土村  受入団体:自然体験おおづち村
期間 前期:2019年 2月11日~3月26日 後期:7月6日~9月20日
短期間での参加も可能!
2月12日~2月25日もしくは2月26日~3月11日
分野 農業・環境
参加者 日本1人・外国1人
背景 「自然体験おおづち村」との中長期ボランティアは2018年から2回目の開催。
加賀市東谷地区はかつて製炭業で栄えたが著しく過疎化が進み、消失する集落もある中、大土町を含む4集落は独特な集落景観を持っていたことから平成23年に国重要伝統的建造物群保存地区に選定された。しかし仕事や教育を求めた人々は村を出て、現在大土町の住民はたった2名と猫1匹。団体は、豊かに残る里山と一体となった伝統的な家屋と、昔ながらの大土の営みを守るため、棚田や畑を再生し、子どもの自然体験活動や、若者の交流イベントを企画。しかし現状は担い手不足が深刻。
現在は、自給自足に向けた農業に力を入れ、大土の魅力に惹かれたリピーターたちが週末ワークキャンプを定期開催。100年後も地域が存在できるようなアイディアが求められている。ボランティアパワーで地域活性化の糸口を創る!
仕事 ▼ 前期:貴重で美しい大土の文化遺産とライフラインを守るため、道路や家屋周辺での雪かき。連日地味に雪かきを続ける覚悟も必要!
3/12~3/25に開催する短期ワークキャンプ等のキャンプリーダーまたは運営の補佐や、開催地で必要とする様々な作業・交流も。
▼ 後期:中長期滞在を活かした地域での活動①耕作放棄地の開墾・作付け②復元された棚田でのお米作り③大土PRイベントの企画や出展④週末ボランティアの受入補助など。
里山の原風景保全に向けて、様々な作業・活動に取り組むので、必要なことは何でもやる気構えが必要!
場所 石川県の南西部、加賀市内から車で約20分の山道の突き当たりに位置する村。山中温泉が近い。里山に囲まれ、赤レンガの家々や棚田はまさに日本の原風景。現存家屋は10軒。村内に湧き出る山水は格別。
宿泊 集落内の昔ながらの囲炉裏のある古民家。簡易シャワー、水洗トイレ完備。自炊。畳の部屋で男女別に相部屋。寝袋必要。携帯電話可能。猫同居。山間部での生活。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 「今、残さないと、もうこの集落の文化や建物は残らない。でも、ここに人が来て、文化や自然を体感してもらえれば、人々の記憶に残れば、大土という集落は残っていくのではないだろうか」住民ゼロという限界集落になってしまった自分の古里に対する、地元の方のひたむきな思いです。日本の原風景の中でとっても素敵な時間が過ごせますよ☆
(NICE専従職員・北陸担当)
企画 小学校訪問、交流会館訪問、週末ワークキャンプ開催、イベント参加を行える可能性あり。
その他 自然体験おおづち村のHPはコチラ
活動期間中には、短期の国際ワークキャンプも開催予定!
資格 動機書提出。
シンプルな山暮らしの環境を楽しめる人。
こんな魅力 * 日本のまさに原風景を体感!
* 地域活性化にチャレンジできる!