NPOチャレンジスタッフ 国際ボランティアNGO-NICE(ナイス)-

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地域プロジェクト・インターン
~従来のインターンを超えろ!
世界で求められる”ホンモノ”になるための6ヶ月(3ヶ月、1年間も可)~

参加者募集中!!
 
1. 地域プロジェクト・インターンとは?
2. 受入地域・期間・活動内容
3. 募集対象
4. 費用・支援金(お小遣い)について
5. 申込から参加までの流れ
6. 参加者の声
7. 参加後の進路

 

あなたの力をまっている人がいる  農山村で働く180日

地域プロジェクト・インターンとは?

 日本各地で社会課題解決のために活動するNPO等の団体で6ヶ月間(3ヶ月間もOK)、必要な活動・業務に
取り組みながら、国際ボランティア活動やイベントの企画・運営にもチャレンジする、特別インターン。
● NPOの現場有給スタッフとして、地域づくりと国際ボランティアの企画に挑戦したい!
● 将来はNPOで働いたり、農村に住むことも考えている!(過去参加者の59%はそのまま定住)
● 農林業や地域づくりの価値や技術を学び、更に深めて貢献したい! こんな人達にぴったりです。

 目指す成果は、以下の3点です!
① 受入地域・団体が、環境・文化保護、農林水産業、社会福祉、教育、地域活性化等への取り組みを、
 意欲とエネルギーに溢れる外からの若者が一定の期間加えることで、一層パワーアップさせる。
② 活動する若者が、現場の最前線で地域・プロの方々に揉まれながら様々な力と考えを鍛え伸ばし、
 活動後も受入団体・開催地で働き/つながり続けたり、社会の各分野での担い手として成長する。
③ 国際ワークキャンプや中長期ボランティア等の国際ボランティア活動の質・成果を高め、
 各地から世界中への参加も推進しながら、地域を超えた連携を発展させる。

* 従来の多数のインターン・プログラムに比べて、遥かに地域密着度・主体活動性・異文化交流性が高く、
 多様な力が鍛えられると共に、貢献度も優れた、「超」インターン
です。
* 2012年から行われた前身の「NPOチャレンジスタッフ」をモデル・チェンジして、創られました!
 (期間を全国一斉に揃え、3ヶ月も可能にし、国際ボランティア活動の運営・推進も加わりました)。
* 一番下の「3つのホンモノ」もご参照ください!

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▼ 受入地域・期間・活動内容

  受入地域 取組内容
1 北海道余市町 畑や林地の管理作業を始めとする、エコロジカルで自給的な生活
2 青森県六ヶ所村 有機農業を中心とした農的暮らしの実現など
3 福島県鮫川村 田んぼや畑で農作業、週末に行う家族向けのイベントや子ども達の受け入れ!
4 福島県いわき市 風評被害のある農産地域で地域農家手伝い、竹林・森の整備。
東日本大震災の津波の被害を受けた場所で松の植林など
5 群馬県川場村 森の自然体験プログラムの運営
6 三重県名張市 里山保全とキノコや栗による地域おこし
7 徳島県徳島市 市民参加型のフラワーロード作り
8 福岡県八女市 高齢化の進む農産地域の農家手伝い、竹林整備など
9 熊本県水俣市 援農・竹伐採・竹炭作りなど

* 活動期間は、2017年4月20日(木)~10月31日(火)*半年以上や1年間の参加も可能です。
* 全参加者が集まって、4月20日(木)~27日(木)に事前研修@京都、11月上旬に事後研修を行います。
*①4月20日(木)~7月31日(月)、②7月29日(土)~10月31日(火)の3ヶ月間の参加も可能です。
 (前半・後半を別々の場所で組み合わせるのもOK!)

2) 活動内容

a) ボランティア活動(中長期ボランティアとして、受入団体が取り組む現場作業を行う)
b) 他の団体業務(オフィスの事務・イベントの補佐など、必要なことを臨機応変で)
c) キャンプリーダー(ワークキャンプ・中長期ワークキャンプ開催地のみ)
* 3ヶ月程度活動する中長期ボランティア(主に外国人)の活動・生活のサポートをすることも。
d) 月1回程度、PR活動(都市部で、NICEと受入団体の説明会やイベントの企画・運営)
e) 月1回程度、週末ワークキャンプや合宿の企画・運営
* a)-c)は地域によって異なりますので、上記の「受入地域」をクリックしてご参照ください。
 

募集対象

 申込者は必ず、以下の資格を満たす必要があります。

① NICEの国際ワークキャンプまたは中長期ボランティアの経験者を優先(あくまで優先なので、経験がなくても大丈夫です)。
② プロジェクトに十分な意欲と行動力を持つこと(特別な技能や経験はなくても申し込めます)
③ NICEや受入団体のルールを守り、責任感や協調性を持ち、積極的に進行に協力すること
④ 開催地や外国人ボランティアの文化に関心を持ち、理解・尊重する努力を惜しまないこと
⑤ 満18才以上で、心身共に健康であり、シンプルな食事・宿泊にも抵抗がないこと
⑥ 所定の活動期間を完了できること(問題が発生した場合は、NICEや受入団体がサポートします!)

* 特に長期間活動をするだけの、体力・忍耐力・適応力・協調性・責任感などが求められます。
与えられるのを待つだけでなく、自分で考え、受入側と相談しながら行動する積極性が重要です。
* 英語力はカタコト以上(できる分だけ、役立ちます)。
 

費用・支援金(お小遣い)について

□ 活動期間中の宿泊・食事: 基本的に受入団体が提供します(休日の外食等は自己負担)。
□ 活動支援費(お小遣い): 2ヶ月目から月1~6万円(地域によって異なる)が支給されます!
■ 登録費:45,000円(NICEに初めて参加する人。NICE年会費を含む)
 * NICE正会員(年会費2017年5月まで有効)は40,000円それ以外のNICE会員経験者は42,000円になります。
 * 選考されなかった場合、登録費は手数料の5,000円を差し引いて返金致します。
● 6ヵ月間満了の場合、活動支援費-登録費は、差し引きプラス5,000円~25.5万円前後になります!
 (通常の国内中長期ボランティア参加より、はるかにお得!)
● 事前研修・事後研修及び、各地域までの往復交通費は、個人負担になります。
 (現場での活動や説明会のためにかかる交通費は、受入団体・NICEが負担します。)

申込から参加までの流れ

1) 参加申込
  参加申込書をダウンロードして、漏れなく記入し、メール、郵送または持参で提出してください。
参加申込書
●メール送付先:LM-in@nice1.gr.jp(井口):お問い合わせもこちらまでお気軽に!
●郵送・持参先:〒160-0022 東京都新宿区新宿2-1-14-401 NICE

 同時に登録費を、以下の口座までお振り込み下さい。
三井住友銀行 新宿通支店 普通口座 口座番号:7838791 口座名:ナイス
 
* 申込書のダウンロードがうまくできない方は、メールを頂ければ、添付ファイルでお送り致します。
* 申込書と登録費の両方がNICEまで届いて初めて、正式な申し込みとして受理されます。
* 申込書をメールで提出された場合、受入が決まった方は後日、郵送もして頂きます。
      ↓
2) 選考(書類審査・面接)・結果通知
 2-1: 正式な申込に対しては、まず書類による1次審査を行い、結果を通知します。
 2-2: 1次審査合格者には、2次審査として、NICE及び受入団体と面接を行います。
 * 遠くて行けない、時間が合わない場合は電話またはスカイプでインタビューを行います
 2-3: 最終審査の結果を、NICEからメールで通知します。
      ↓
4) 事前研修:4月スタートは7泊8日、7月スタートは2泊3日
地域プロジェクトインターンを行うにあたっての心構えや、
インターン中の目標設定を行います。

5) 活動の開始
いよいよ開催地域に入って、活動開始!
活動中はNICEの担当スタッフが、現地への訪問やSkype面談等でサポートします。

6) 活動の終了
活動をしっかり仕上げて、報告書を作成し、受入団体と総括も行います。

7) 事後研修(2泊3日)
事前研修で一緒に学んだ他の同期のメンバーたちとそれぞれの活動を振り返り成果について考えていきます。またNICEへのFeedback、今後のビジョンや次のステップのシェアなどをしていきます。

*参加者募集は、随時受入が決定していきますので、締め切りは、参加者次第となります。

事前・事後研修

 【事前研修】
●内容:NICEワークキャンプリーダートレーニング、ボランティアワーク実践、目標設定、週末ワークキャンプ企画ノウハウ、説明会運営ノウハウなど。ワークキャンプ型の実践研修を行っていきます。
 <4月スタート>
●開催日:2017年4月20日(木)~27日(木)
 ●場所:京都府和束町

 <7月スタート>
 ●開催日:2017年7月29日(土)~31日(月)
 ●場所:関西周辺を予定

【事後研修】
●内容:成果振り返り、Feedback、今後のビジョンや次のステップをシェアなど。
 <1月終了> ●開催日:2017年11月上旬の3日間
 ●場所:関西周辺を予定

 

▼地域プロジェクトインターンの「3つのホンモノ」

ホンモノの課題解決~うわべだけじゃない、社会と向き合った活動~

環境問題、過疎、貧困、食糧問題、紛争… 日本をはじめ、世の中には社会課題が山積みです。
そんな中、それらの課題を解決しようと地域社会や未来へのミッション・ビジョンを描き
日々活動する地域のNPOや団体の方々がいます。

よりよい社会づくりのために何ができるんだろう?
地域の方たちと想いを共有しながら、社会に、地域に、自分に向き合いながら、
自己満足にとどまらない、ホンモノの課題解決に取り組みます。

ホンモノの人~地域で活動する人たち~

従来のインターンではなかなかない魅力のひとつが、ホンモノの哲学をもった地域の方との深いかかわりです。
社会をより良くしたい。やっていることは違えど、そんな同じ想いを持って活動する方たち。
地域の最先端を行く方たちも多くいらっしゃいます。

そんな地域リーダーの方たちと日々の対話をするなかで、
人生に大きく影響する哲学を学び、自分と向き合うこともあるでしょう。
仕事にとどまらず、自分の人生を生きるうえで必要な大切なことを学べるかもしれません。

ホンモノの人間力~未来を切り拓く人材に~

「10年以内に、今ある仕事の47%が機械に取って代わられる*」と言われている中、
私たちが本当に身に着けるべき力な何なのか、もう一度問い直す必要があるのではないでしょうか。

地域プロジェクトインターン先では、県外・海外からボランティアが集まり、一緒に地域のボランティア活動を行う
2~3週間の「国際ワークキャンプ」や海外からのボランティアが数ヶ月間滞在する
「中長期ボランティア」の受入を行っている場所もあります。

地域に入り込み、ときに世界からの若者と一つ屋根の下、同じ釜の飯を食べ、
一緒に汗を流しながら課題と向き合い活動していく。

ローカルに地域の方たちと関係性を気づきながら、
グローバルに多国籍・多世代の人たちと活動をするなかで得られる人間力を
地域プロジェクトインターンで身に着け、社会課題の解決の担い手を育んでいきたいと考えています。

* オックスフォード大学 マイケル・A・オズボーン准教授「雇用の未来」

▼こんな力が身に付きます!

・グローバル・リーダーシップ力 …国籍、世代を問わず、さまざまな背景をもった人たちをまとめ、目標を達成する力
・異文化対応力 …共同生活を通して、異なる文化や習慣を柔軟に受け入れ、対応できる力
・グローカルなコーディネート力 …地域住民と世界の若者たちが円滑にコミュニケーションがとれるように導く力
・語学力
・企画力
・生きる知恵
など

*もちろん、参加すれば自動的に身につくものではなく、個人個人が主体的に取り組む姿勢が大切です。

▼こんなこともできるかも!

地域の伝統文化を学べる
地域の観光名所やイベントに行ける
地域のおいしいごはんを楽しめる