インドの山奥。村人達と、自然を暮らしを守るための植林に汗を流し、菜食を食すヘルシーな日々☆

国際ワークキャンプ  Bandh 1 (インド Kalka) 8/26(日)~9/8(土)

ワークキャンプ情報
コード NICE/18-08261
ワークキャンプ名 Bandh 1
開催場所 インド Kalka
期間 8/26(日)~9/8(土)
8/26-30の5日間参加可(延長可。備考欄に希望終了日を記入して下さい)
9/2-9/8の1週間参加可
分野 環境
参加者 日本10人・現地2人
背景 RUCHI(Rural Centre for Human Interests)と共催、2013,16年に続き3回目の2ヶ国事業。RUCHIはインド北部・ヒマラヤ山麓を中心に活動をするNGO。1980年設立で、「農村地帯の発展のための持続可能な行動」を目指す。12年にはNVDA(アジアのネットワーク)の総会を開催。  RUCHIはこの地に20年以上前に越してきた。村は乾季は生活や農業の水不足に苦しむ一方、雨季には十分雨が降るため、有効活用しようとダムを建設。ただ森の劣化・消失によって、水や生態系にも悪影響が出ている。
NICEは2016年、UPS財団の支援でNVDA/ CCIVS等とSCC(気候変動防止特別事業)を創設、18年は植林や代替エネルギー活用による「カーボン・オフセット」を、7ヶ国で開催。ここでは7/4-9/25(1-3ヶ月間参加可!)に活動するSCCボランティアと共に、作業・生活する。
仕事 土壌流出を防ぎながら道路沿いに生長の早い樹種を植林。果樹の草取り・肥料作り・枝打ち・植え付けも予定。
他に、①有機農業(果物の収穫、選別、加工、袋詰め、市場への運搬等。他の作物の植え付け等)、
②地下水の蓄積を増やすための、貯水ダムの泥かきや修復も行うかも。
参加者には、NICEからCO2・100 kg分のカーボンオフセット(1,200円相当)をプレゼント。
場所 インド北部、Kalka(首都から電車で4-6時間)から30km(バス2時間)。Solan地域の標高1000m近く、30家族の住む小高い丘にある村。RUCHIは更に1 km離れ、職員もここに住む。
宿泊 RUCHI事務局のボランティア用の部屋。簡素。施設が用意する菜食を手伝う。寝袋必要。
地図
募集情報
企画者・参加者の声 ここのダムはマジカルな仕組みで、乾季になると水はほとんど溜まってないが地下水位を押し上げることで、1年間、村にきれいな水を供給できている。電気も使わず、業者にも頼らずに村人と職員と国際ボランティアだけで作り上げたのこと☆(NICE代表によるNVDA総会の報告記事から抜粋)
企画 座談会、ヒマラヤを一望できるShimlaへ遠足、付近のシーク教・ヒンドゥー教の古寺を訪問
追加登録費 追加登録費の220ユーロ(約29,000円)は現地払い。
5日間・7日間参加の場合は、若干割引あり
その他 8/26-30の5日間参加可(延長可。備考欄に終了希望日を記入して下さい)
9/2の1週間参加可
Bandh 2との連続参加の場合、2つ目はNICEへの特別会費は5,000円のみで参加可!
ビザ 必要
空港 デリー空港に初日6時までに到着必要(集合は現地)、最終日夜以降出発可。
 例えば(4/9スカイスキャナー)、8/25 15:15成田→8/26 01:35デリー。9/9 02:50デリー→17:25羽田の中国東方航空が46,040円!
資格 現地の文化ややり方を尊重できる人。
こんな魅力 * 安全・綺麗な山奥で、環境保護・有機農業に取り組める!
* 自然・菜食・ワークで健康な生活をできる!
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの 参加費用以外に必要なお金
参加費用【詳細クリック】 参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。 交通費 航空券は、自分で好きな所で申し込みます。 海外旅行
傷害保険
必ず全員、海外旅行傷害保険に加入する必要あり(2週間で約5,000円~)。
追加
登録費
金額は上記の募集情報覧に記載!アジア・アフリカ・中南米等、一部の団体で支払います。金額・支払い方法は プログラム情報を参照。 主に団体の運営費に使われます(非営利でも自己資金は必要!)
他の
個人的費用
○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)
○未取得ならパスポート代=10年間で15,000円。必要な場合、ビザ代=数千円