のどかな村で、瞳キラキラの子ども達と授業や交流!

国際ワークキャンプ Kampot 2 (カンボジア Kampot) 4月29日(日)~5月5日(土)

ワークキャンプ情報
コード NICE-18-04291
ワークキャンプ名 Kampot 2
開催場所 カンボジア Kampot
期間 4月29日(日)~5月5日(土)
4/29-5/2、5/2-5の4日間参加可
(申込用紙に希望する参加期間を明記してください)
分野 教育
参加者 日本12人・現地4人
背景  CYA(Cambodian Youth Action)と共催。ここでの2ヶ国短期ワークキャンプは2015年から7回目。CYAは2010年設立の国際ボランティアNGO。NICEとは様々な種類の事業で連携する。  村には約600世帯が暮らすが教育はまだ重視されていない。また、都市部から離れた村では英語教育をうけることが難しい。CYAはCYA学習センターを14年にNICEとの2ヶ国中期ワークキャンプで建設し、夏に開設。地域の青少年・人々に語学やPCを学び、グローバル教育やネット、図書館等の情報に触れ、世界中の人と交流できる機会を提供するのが狙い。ゆくゆくは上記に加えて、音楽や職業訓練も行える場にしたい。また有機農業を発展させ、地域の中で循環される仕組みも作っていきたい。
仕事 ① 学習センターで子どもや10代の若者に英語教育や、図書館活動、動画教育を行う。
② 学習センターの試験問題作りの補佐。
③ オプションとして、夏に水を貯めるための水路堀りに参加。
④ 最終日には日本食を作ったり、日本の文化を紹介するJapanese Culture Dayを行う。
場所 同国で最も美しいと言われるカンポット州のAngkor Chey地方、Ruseydom村。
カンボジア内戦の一部でもある場所。戦前は胡椒が有名。CYA代表の出身村でプノンペンからバスで2-3時間。
宿泊 ホームステイ。料理は受入側で用意してくれるが、順番で炊事・掃除等を手伝う。寝袋不要。
地図
募集情報
企画者・参加者の声 現地のメンバーは皆親切でユーモアがあり魅力的でした。今後の人生で大切にしたい家族のような存在の仲間たちです。(過去の参加者の感想)
企画 交流会、キャンドルナイト、地域の散策・訪問
追加登録費 160 US$(約18,000円)を現地払い。
4日間は130 USD
その他 4/29-5/2、5/2-5の4日間参加可
(申込用紙に希望する参加期間を明記してください)。
4日間参加の場合、NICEに支払う年会費・特別会費は通常より安く
初参加18,000円・再参加15,000円(年会費有効であれば12,000円)。
ビザ 必要(主要空港でアライバルビザ取得可能)
空港 プノンペン国際空港に初日16時までに到着必要(空港からのピックアップ有)
。最終日18:00以降出発可。
例えば(10/18スカイスキャナー)、4/28 23:45羽田→4/29 12:55プノンペン、
5/6 08:20プノンペン→ 22:30羽田のエアアジア航空が58,057円。
4/29 10:50羽田→15:10プノンペン、5/5 22:50プノンペン→5/6 06:45成田の全日空だと63,326円。
資格 現地の文化・やり方を尊重でき、ワークに意欲が十分ある人。
こんな魅力 * のどかな村で住民と交流できる!
* 教育に少しでも力になれる!

<写真スライド>カンボジアでの活動の様子 (別プログラム)
 

 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの 参加費用以外に必要なお金
参加費用【詳細クリック】 参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。 交通費 航空券は、自分で好きな所で申し込みます。 海外旅行
傷害保険
必ず全員、海外旅行傷害保険に加入する必要あり(2週間で約5,000円~)。
追加
登録費
金額は上記の募集情報覧に記載!アジア・アフリカ・中南米等、一部の団体で支払います。金額・支払い方法は プログラム情報を参照。 主に団体の運営費に使われます(非営利でも自己資金は必要!)
他の
個人的費用
○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)
○未取得ならパスポート代=10年間で15,000円。必要な場合、ビザ代=数千円