自分たちのアイディアでアクションを起こす!
孤児院での子どものケア

国際ワークキャンプ Bahtera Kasih 8/12(土)~8/27(日)

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ワークキャンプ情報
コード NICE/17-140
ワークキャンプ名 Bahtera Kasih
開催場所 インドネシア Bahtera Kasih
期間 8/12(土)~8/27(日)
分野 子ども・教育
参加者 日本12人・現地6人 残り定員:男性2名のみ(6/6現在)
背景 インドネシアの国際ボランティア団体、GREAT (Gerakan Kerelawanan Internasional)と共催、2回目。 Bahtera Kasih 孤児院は1995年に設立したプロテスタント系の孤児院施設。47人の子ども達が生活をし、そのほとんどが7歳以下。孤児院の運営人材不足により子ども達の世話を手伝うボランティアが不可欠となっている。また、ごみ処理の習慣がなく、環境問題や衛生環境への取り組みが求められている。孤児院の整備など肉体ワークの他、衛生習慣の指導により衛生環境の改善が期待されている。昨年は歯磨き・手洗いのワークショップ、身体測定、英語や日本の文化紹介プログラムを企画。ボランティアの発想力と企画力でプロジェクトを作っていきます!
仕事 孤児院にて子どもたちの日々の世話/お手伝い。掃除、食事つくり、ガーデニング等。参加者のアイディアで手洗い・歯磨きなどの衛生観念やごみの分別についての指導や交通安全指導、英語・異文化交流企画を実施。現地の高校訪問・幼稚園での出前授業 も。
場所 Mijen。ジャワ島中心エリア北部Semarang市から15kmの郊外
宿泊 ホームステイ(孤児院内ボランティア用の部屋。)マットと扇風機付。寝袋持参。一部自炊。
地図
募集情報
企画者・参加者の声 「子どもの貧困を改善したい夢があり、インドネシアの子ども達の様子を自分の目でみてみたいと思い参加を決めました。実際に参加をしてみて、「ボランティア・支援の形は1つではない」ということを感じました。そして「今の自分が出来ることは少ない。でも出来ることは必ずある」という希望を見つけられました。」  前回参加者(高校生)
企画 学校訪問。フリーデーにはSemarang市内の仏教寺院・イスラム教寺院・教会などの観光も。
追加登録費 3,470,000インドネシアルピア(約29,000円)を現地払い
その他 高校生可。杉並総合高校との合同プロジェクトで、杉並総合高校から多くの学生が参加します。NICE職員引率プロジェクト。
昨年の活動報告書はこちら↓↓
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ビザ 30日以内観光滞在の場合不要
空港 スマラン国際空港に12日20:45までに到着必要(空港集合)。最終日27日14時以降に出発可
例えば、【行き】8/12 19:35ジャカルタ→8/12 20:45スマラン(ガルーダインドネシア航空GA246)。【帰り】8/2719:25スマラン→8/27 20:35ジャカルタ(ガルーダ・インドネシア航空 GA247)
資格 柔軟性があり、現地の生活スタイルや考え方を尊重できる人。子ども好きのひと歓迎
こんな魅力 *自分たちで主体的に活動を作れる! *孤児のケアやサポートに関わることができる!

<写真スライド>インドネシアでの活動の様子
 

 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの 参加費用以外に必要なお金
参加費用【詳細クリック】 参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。 交通費 航空券は、自分で好きな所で申し込みます。 海外旅行
傷害保険
必ず全員、海外旅行傷害保険に加入する必要あり(2週間で約5,000円~)。
追加
登録費
金額は上記の募集情報覧に記載!アジア・アフリカ・中南米等、一部の団体で支払います。金額・支払い方法は プログラム情報を参照。 主に団体の運営費に使われます(非営利でも自己資金は必要!)
他の
個人的費用
○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)
○未取得ならパスポート代=10年間で15,000円。必要な場合、ビザ代=数千円