考古学好きには最高!化石発掘場の整備や青少年啓発!太古の暮らし再現も!?

国際ワークキャンプ Sangiran (インドネシア Sangiran)4/27(金)~5/4(金)

ワークキャンプ情報
コード NICE-18-04271
ワークキャンプ名 Sangiran 1
開催場所 インドネシア Sangiran
期間 4/27(金)~5/4(金)
4/27-4/30, 5/1-4の4日間参加可
(申込用紙に希望する参加期間を明記してください)。
分野 文化・教育
参加者 日本10人・現地5人
背景 GREAT (Gerakan Kerelawanan Internasional)と、原人の発掘で有名なSangiran博物館/保全事務局(http://sangiranmuseum.com/en)では2年連続2回目。GREATは1999年設立のNGO・IIWCの元職員・元会員が中心になって、2015年に設立した国際ボランティアNGO。  地域は1996年に世界遺産に登録されたが、化石の不法売買と5,600 haに渡る整備が主な課題。将来変革の主体になる地元青少年が保全活動に加わって危機に気付いてほしいので、保全事務局はカウンセリングを行うが、まだ単発的で長期的・持続可能な活動ではない。ボランティア精神を促し、Sangrian原人を学び、史跡を守る力に変えるために長続きする青少年クラブが必要。このワークキャンプでは設立間もないクラブの活動を応援し、青少年がもっと積極的に英語を話し、地域の資源を発掘して経済力を高め、地球規模の理解・友情を深めたい。2017年8-9月に初開催し、地域・参加者に好評で継続を決定!
仕事 ①化石の発掘場や展示場の整備や清掃を手伝いながら、原人の生活等、太古の歴史を博物館や史跡現場で学ぶ。②青少年達の保護クラブの訓練や活動に加わって、学校等で地元の青少年への意識向上プログラムを行う。その際、自国の世界遺産や文化も紹介する。太古の暮らしを再現させるパフォーマンスも行うかも!?
場所 中央ジャワ州の中央ジャワ州・Solo市の北15 km。のどかな田舎で、住民との交流も楽しめる!
宿泊 保全事務局のドミトリー。交代で自炊。寝袋必要。
地図
募集情報
企画者・参加者の声 ここには今年2月にNVDA(アジアのネットワーク)の総会で行き、現地の人達と意気投合して、今回のワークキャンプ企画につながりました!子ども達はかわいいし、夜に屋台で1個10円の揚げ豆腐やお茶を肴におじさん達と交流したのもいい思い出です☆(NICE代表 開澤)
企画 住民との文化交流。1泊ホームステイもできるかも。
追加登録費 2,800,000 IDR(約24,000円)を現地払い。
4日間は1,800,000 IDR
その他 4/27-4/30, 5/1-4の4日間参加可(申込用紙に希望する参加期間を明記してください)。
ビザ 30日以内観光滞在の場合不要
空港 Solo空港に初日16時までに到着必要(集合は現地)。最終日の正午以降出発可。例えば(11/20スカイスキャナー)、4/26 08:25 成田→21:30 ジャカルタ、5/5 08:35 ジャカルタ→22:35羽田のエアアジアが57,160円。4/27 11:45ジャカルタ→13:00 Solo、5/4 20:00 Solo→21:15 ジャカルタのライオンエアが5,988円。
資格 現地の文化・やり方を尊重でき、ワークに意欲が十分ある人。 
こんな魅力 *太古の世界のことを学び、世界遺産の保護に加われる!
* インドネシアののんびりした生活や温かい交流を満喫できる!

<写真スライド>インドネシアでの活動の様子
 

 
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの 参加費用以外に必要なお金
参加費用【詳細クリック】 参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。 交通費 航空券は、自分で好きな所で申し込みます。 海外旅行
傷害保険
必ず全員、海外旅行傷害保険に加入する必要あり(2週間で約5,000円~)。
追加
登録費
金額は上記の募集情報覧に記載!アジア・アフリカ・中南米等、一部の団体で支払います。金額・支払い方法は プログラム情報を参照。 主に団体の運営費に使われます(非営利でも自己資金は必要!)
他の
個人的費用
○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)
○未取得ならパスポート代=10年間で15,000円。必要な場合、ビザ代=数千円