中長期海外ボランティア:アフリカ(東アフリカ、西アフリカ、南部アフリカ)

アフリカのプログラム一覧

目の前に広がる大自然に圧倒され、そこに住む動植物の豊かさに驚くことでしょう。どんな状況でも笑顔な人々に心打たれるでしょう。人種も文化も全く違うアフリカ。だからこそ、観光とは違う「現地の生活」を身を持って体験してみませんか?「アフリカの水を飲んだ人は必ず戻って来る」といわれるほど、その魅力は行った人にしかわからないのかもしれません。
まずは、下のプログラム一覧から大まかなプログラム情報を把握してみてください。この国へ行きたいな、こんな活動をしてみたいな、そんなイメージを膨らませたら、ぜひメール・電話にてお問い合わせください。

東アフリカのプログラム一覧

ウガンダ

運営団体:UPA

 1989年に8人の若者で地域改善に若者達がボランティア活動を通じて貢献するために結成したNGO, Uganda Pioneers Association。ワークや運営の質が、多くのボランティアから高く評価されている。
 追加登録費は最初の3ヶ月で500ユーロ(=約60,000円)、それ以降は80ユーロ(=約10,000円)/月で現地払い。食費自費

プログラム情報

UPA/LM01  Galilee Community Genaral Hospital  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Galilee Community General Hospitalは首都Kampalaから5km離れたLubagaのスラムに位置し、2008年に設立。この病院ができるまでは地域の医療サービスが不足しており、住民は遠くの公立病院に行かなければならなかった。現在40人まで入院患者を受け入れることができ、Medical Board Council of Ugandaに認可登録されている
●仕事:医療チームとの連携。患者の家庭訪問。予防接種の補助。患者のケア。セミナーやトレーニングの開催。エイズに関する検査。カウンセリングや学校での啓発活動など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:ボランティアハウス(Nansana)から7kmの距離
●資格:医療分野の経験必要

UPA/LM02  Get Well General Clinic  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Get Well General Clinicは2011年にLubaga地区Lubya parishのスラム街に設立された。設立以前は、きちんとした医療サービス・施設が地域になく、住民は医療機関を受診するために遠くまで赴かなければならなかった。現在この病院には10床まで用意があり、Medical Board Council of Ugandaに登録・認可されている。健康保険ケア・サービス分野において地域の第一人者となるべく、充実した医療サービスとともにリサーチ・啓発・支援活動をとおした地域の健康促進に努めている
●仕事:医療チームのサポート。患者の家庭訪問。予防接種のサポート。患者サービスの維持・管理。幼児教育・授業。病院の代表としてセミナー・研修への参加。HIVに対するカウンセリング・検査。学校でのHIV啓発活動。村のアウトリーチとの協働・参加。アクティビティの実施。ネットワークづくりなど
●宿泊:ボランティアハウス、相部屋
●場所:Lubaga、Lubya。Kampalaから5km、ボランティアハウス(Nansana)から2.5kmの距離

UPA/LM03  Dolphins Kindergarten  1ヶ月↑  子・教  2
●背景:Dolphins Kindergarten & Daycareでは子ども達のためにアットホームな環境を作り、彼らを頼れる成人市民へと育成する。ここでは先生が両親の役割を果たしており、子ども達は社会を学びながらたくさんの愛情、ケア、指導を受けている。幼児教育カリキュラムが提供されるため、彼らは他の子ども達と同様の教育を受けている。また、Kampalaスラム街の地域組織、Community Empowerment for Village Developmentから通う恵まれない子ども達も受け入れている。この幼稚園では、出生や生活の背景に関わらず全ての子ども達に持続可能な幼児教育を提供することを目指している
●仕事:乳児の世話。3-6才の幼児の教育(美術・工作など)。スポーツ・ゲームへの実施・参加など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:ボランティアハウス(Nansana)から徒歩3分の距離
●備考:4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬は学校の長期休み

UPA/LM04  Treasured Totos KC & JS  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Treasured Totos KinderCare and Junior Schoolは、2018年1月1日に設立。生徒達がグローバルな知識、技術、価値観を生活に活かすことを目指し、そのための質の高い教育を模索、提供している。社会的、経済的、宗教的な背景に関わらず3-12才の全ての子ども達を受け入れている。学費は手頃に設定しているが、貧しい家庭環境の子どもには学費支援も行っている。教育基盤として、修了可能な教育課程、子ども達による学んだ価値観の表明と実行、心神深さ、優秀さ、誠実性、生徒のケアの充実、創造性、適時性、統一性、正義を掲げている。これらの教育価値観が生徒たちを責任感と生産性を持ち合わせたグローバルな市民もしくはリーダーへと成長させると信じている。施設はウガンダ政府、Uganda National Curriculum Development Centreによる幼児・初等教育カリキュラムを用いているが、これらは満たすべき最低の水準だと認識している。そのため、内容をより充実、向上させるため、いくつかの学習アクティビティも採用している。また子ども教育だけでなく、施設スタッフが目的を充実させ、暮らしをより良くできるよう定期的な指導も行っている。さらに、子どもの成長に不安を覚える保護者達へもセッションを行っている
●仕事:教材の準備。アクティビティ(ゲーム、音楽、ダンス、劇、美術、工作、文学・昔話の読み聞かせなど)の実施、参加。子ども達の学習関連の書類作成。教師・保護者対象のワークショップの実施など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:ボランティア(Nansana)から2kmの距離
●備考:学校は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休み

UPA/LM05  Moonlight PS & Baby Sitting Center  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Moonlight Pre SchoolとBaby Sitting Centerは、2015年にDoreah Uganda Schoolsによって開校した。障がいを持つ小さな子どもと持たない子ども、両者が通うDoreah Uganda Schoolsの初めての学校。現在障がいを持つ子どもも合わせて、40人の子どもが在籍。Doreah Uganda Schoolsは、ウガンダの全ての人へ教育を提供することを目指すコミュニティベースの組織。障がいに関係なく全ての子どもに質の高い教育を提供することを約束している。また、“Together we Achieve”(共に達成)をスローガンに、幸せで包括的な環境を育むことを構想している。子どもや家族がライフスキルを磨き、真の人生を実現するためのサポートが得られる場所を目指す
●仕事:教材の準備。屋内外のアクティビティ(音楽、ダンス、演劇、芸術、工作、読書、読み聞かせなど)の参加・運営。子どもの学習経過の記録。教師・両親向けのワークショップの企画・運営など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:ボランティアハウスから徒歩5分の距離
●備考:学校は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休み

UPA/LM06  Golden Hearts Kindergarten  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Golden Hearts Kindergartenは健全な子どもを育てるため、低中所得層を対象として設立された。幼稚園教育は後の学業における成功の土台となるため非常に重要な時期であり、学校は世界がどのように成り立っているのかを教えるだけでなく、社会的、感情的、自己認識的、言語的、数学的スキルを構築するためのものでもある。研究では、6才未満が一生のうち最も学習効率が高いということが明らかになっている。しかし、ウガンダでは幼児教育は一部の個人経営者によってのみ行われており、多くは高所得層を対象としている。Golden Heartsでは、子どもはそれぞれ唯一無二の存在であり一人一人のペースに合わせて成長していくと考えている
●仕事:教材の準備。ゲームのサポート、パーティや他校のイベントのサポート。遠足の準備。音楽、ダンス、演劇、お絵描き、工作、絵本の読み聞かせ。子どもキャンプの運営。教師・保護者のワークショップの運営。ウェブデザインなどのIT関連の活動など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:ボランティアハウス(Nansana)から1kmの距離
●備考:学校は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休み

UPA/LM07  Sweet Home Nursery & JS  1ヶ月↑  子・教  3
●背景:Sweet Home Nursery and Junior Schoolは身体的、知的、感情的、社会的、精神的分野において子どもの全人的な発展を主な目的として設立された。教育プログラム、適性プログラム、里親プログラム、キリスト教主義のカリキュラムなど、様々なプログラムを通して未来を担う人材となりうる子ども達を輩出したい
●仕事:乳幼児のお世話。3-12才の子ども対象にウガンダカリキュラムに沿った教育(算数、科学、社会科、英語など)。ゲーム、スポーツ、美術、工作などの授業・ワークショップなど
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:Sala Wakiso
●資格:男性歓迎、教育経験歓迎
●備考:学校は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休み

UPA/LM08  Good Mummy School  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Good Mummy School Kosovoは、基本的な教育機関や学校がないKosovoスラム街に取り残された孤児や立場の弱い子ども達を支援するべく、2006年に設立された。現在180人以上の子ども達を支援しており、幼稚園部門と初等教育部門に分かれている。質の高い先駆けの教育機関となり、国内の立場の弱い子ども達へ教育の場を提供し、彼らの才能・能力を育てたい
●仕事:乳幼児の世話。3-6才対象の幼児教育の実施・サポート。アクティビティ(ゲーム・スポーツ)の実施・参加。音楽授業への引率。手洗い講座の実施。休憩時間の子どもの監督。小学1-3年生への読み聞かせ。地域でのアウトリーチ活動。事務作業など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:Lubaga、Lubya、Kosovo。ボランティアハウス(Nansana)から5kmの距離
●備考:学校は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休み

UPA/LM09  Step By Step Primary School  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Step By Step Primary Schoolは2007年2月に開校され、現在では4-13才の約200名の生徒がいる。教育・スポーツ省に監督されている民間の機関である
●仕事:授業(算数・英語など)の実施。ゲーム、スポーツ、音楽、ダンス、演劇活動への参加。学校のガーデニングのサポートなど
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:ボランティアハウス(Nansana)から徒歩10分の距離
●資格:教育分野の経験歓迎
●備考:学校は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休み

UPA/LM10  St. Bernard RD & BN & PS  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:St. Bernard Royal Day & Boarding Nursery & Primary Schoolは1997年に設立され、2007年4月に第2のスタートを切った。この学校は教育省とスポーツ省に登録されており、低所得層が多く住むKampalaの郊外であるKawempeに位置している。この地域ではKampalaでの仕事を求めてKawempeに移住する村人がどんどん増えたことにより、多くの人が仕事を得られず、女性は売春、男性はアルコール中毒などの多くの問題を抱えている。たとえ授業料が払えないほど貧しい家庭であっても、この小学校はできるだけ多くの児童を受け入れようと試みている。また、現在約20人が宿泊している寄宿舎もある。学校の周りには自然があふれ、Kampala郊外の美しい景色が見える丘の上に位置している
●仕事:ボランティアの興味に合わせた授業(英語、算数、理科など)の展開。ゲームやスポーツ。音楽、ダンス、演劇への参加。子ども達への生活スキル教育(健康教育、社会的スキル、子どもの権利についてなど)。事務局運営のサポートなど
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:ボランティアハウス(Nansana)から7km、バイクタクシーで15分の距離
●備考:学校は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休み

UPA/LM11  Muyonjo Senior School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:NaluvuleにあるMuyonjo Senior Schoolは2017年に熱心で経験ある教員グループにより設立された13-19才の40人の生徒が通う中等学校。今年は約300人へと生徒数を拡大予定。生産的で自立した人材を育てるため、包括的かつ適切な教育を行うことを目的としている。また、Uganda National Examination Board(UNEB)を受けることのできる全ての教科のカリキュラムも提供。他にもPCなどの職業訓練を実施し、将来的には大工や洋服の仕立ても計画中
●仕事:教室での授業。クラス内外での生徒のサポート。PC、ゲーム、スポーツ、音楽、ダンス、演劇などの指導など
●宿泊:ボランティアハウス、相部屋
●場所:Wakiso県 Naluvule、Hoima Road沿いに位置。Kampalaから8km、ボランティアハウス(Nansana)から徒歩30-40分の距離
●資格:英語中級。フランス語、ドイツ語、中国の指導スキル必要。PC・ITスキル歓迎
●備考:学校は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休み

UPA/LM12  Alliance High School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:Alliance High Schoolは教育・スポーツ省に登録された評判の高い私立学校。教育サービスを通して、政府をサポートするために地域コミュニティで始められた。Nansana周辺とその環境にいる若者に教育や他のスキルを提供することで賞賛されている。13-20才の男女共学で、通学と寮制の2つのセクションがある。より良い将来のために、全ての人に質の高い教育を提供すると共に、生徒へ自立のためのスキルを提供する。また、中等教育レベルを修了できるよう女児生徒への教育を促進することを目標としている
●仕事:授業の運営。教師の授業計画のサポート。教育内容の開発・改善。評価の実施。スタッフミーティングへの参加。フィードバック作成。ゲームやスポーツへの参加など
●宿泊:ボランティアハウス、相部屋
●場所:Wakiso県Nansanaの東区、Hoima Road沿いに位置。ボランティアハウス(Nansana)から徒歩30分の距離
●資格:英語中級。PCやITスキル歓迎
●備考:学校は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休み

UPA/LM13  KSPH  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:Kampala School for the Physically Handicapped(KSPH)は1968年に設立された、障がいのある子どもの教育のための小学校。身体障がいを持つ子どもの自立と発達のための教育、リハビリテーション、器具装着の提供が目的。スポーツ、音楽、ダンス、演劇などの活動を含む政府の計画に沿う。教育・学習を続けることのできない子どもにはスクリーンペイント、手工芸、染色、PCなどの職業訓練を提供。13人の教師(うち2人は卒業生)と脳性まひ、筋ジストロフィ、二分脊椎症、ポリオなどの障がいを持つ6-18才の約100人の子どもが在籍
●仕事:授業。クラス内外での生徒のサポート。職業訓練、ゲーム、スポーツ、音楽、ダンス、演劇などの指導。職業訓練や理学療法による社会的・身体的発達のサポートなど
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:Mengo、Balintuma Road沿いに位置。ボランティアハウス(Nansana)から車で45-60分の距離
●資格:障がい児の世話や理学療法に関するスキル歓迎
●備考:学校は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休み

UPA/LM14  CeSA  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:Centre for Special Abilities (CeSA)は地域のための組織として2015年1月に設立した。失読症を抱える小・中学生の児童を受け入れているウガンダで唯一の施設。3才以上の子ども達を対象に、実践的な生活スキル、経験、知識を提供し、人生で直面する困難に立ち向かえるよう自立の手助け、訓練をしている。将来、子ども達は人生の目標・ゴールへの道のりを阻むような様々な社会的・感情的・精神的・心理的困難に直面するだろう。様々な理学療法(職業、言語など)や特別教育を通して彼らの問題解決、自立能力を養っていきたい
●仕事:教材準備。ゲーム実施のサポート。パーティ、学校イベント実施のサポート。遠足、社会科見学の準備。アクティビティ(音楽、ダンス、劇、美術、工作、文学など)の実施、参加。生徒の学習についての書類作成。ホリデイキャンプの実施。先生、両親へのワークショップの実施。IT関連作業(ウェブデザイン、ソーシャルネットワーキングなど)。セラピーワークの参加など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:Lubaga。ボランティアハウス(Nansana)から0.5kmの距離
●備考:学校は4月中旬-5月中旬、8月中旬-9月中旬、12月-2月上旬が長期休み

UPA/LM15  ACCSN  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:Angel’s Center for Children with Special Needs(ACCSN)は特別支援のための施設として設立。ダウン症候群、脳性まひ、自閉症、知的障がい、コミュニケーション障がいなどを持つ2-12才の15人の子ども達が在籍。障がいをもった子ども達も平等に暮らせる社会を目指している
●仕事:子ども達への早期教育。風呂、食事、歯磨き、料理、食器洗いなど日常生活のサポート。スポーツや音楽などの隠れた才能の発掘。子ども達のお世話など
●宿泊:ボランティアハウス、相部屋
●場所:ボランティアハウス(Nansana)から3kmの距離
●資格:理学療法士、作業療法士、心理学者、言語聴覚士、看護師歓迎

UPA/LM16  Dorna Centre Home  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:Dorna Centre Home for AutismはDorothy Nambiによって設立。彼女の姉は自閉症の子どもを3人育てていたが、交通事故で亡くなってしまった。彼女の子ども達を引き取り、育てるため、Dorna Centreを設立し、自閉症の子ども達の夢実現のサポート、自閉症の子どもを持つ親への支援などを行っている
●仕事:子ども達への早期教育。風呂、食事、歯磨き、料理、食器洗いなど日常生活のサポート。スポーツや音楽などの隠れた才能の発掘。子ども達のお世話など
●宿泊:ボランティアハウスまたは施設内、相部屋
●場所:ボランティアハウス(Nansana)から約12kmの距離
●資格:理学療法士、作業療法士、心理学者、言語聴覚士、看護師歓迎

UPA/LM17  MYDEL  1ヶ月↑  福・子・教  ?
●背景:Mengo Youth Development Link(MYDEL)は多くのスラムでエボラ出血熱やコレラが頻発した2001年に衛生や健康を改善する目的で設立された。その後エイズやドラッグ、売春など地域の課題に取り組む中で2004年にNGOに登録。現在は学校に行けなくなった子どもや孤児などスラムの弱い立場の子どもや若者への活動を行っている
●仕事:授業。PC教室運営。カウンセリング・心理的サポート。サッカー、音楽、ダンス、演劇。スラム調査のための家庭訪問など
●企画:(ボランティアの能力に応じて)職業訓練など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:Mengo
●資格:ソーシャルスキル、その他の専門スキル歓迎

UPA/LM18  AHCM  1ヶ月↑  福・子・教  ?
●背景:Another Hope Children’s Ministry(AHCM)は政府認可のNGO。2006年にコミュニティ基盤の組織として設立され、2009年にNGOとして認可された。子ども達に安全な家を提供し、健全な市民を育成すること、また女性や子どもの権利、子どもの教育、女性の所得向上の促進が目的
●仕事:子ども達への英語教材の読み聞かせ。啓発活動。子ども達との散歩。宿題サポート。衛生教育。子どものケア。学校の評価・見直し活動への参加。地域訪問など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:Wakiso県Wakiso、 Kkona West村。Kampalaから18km、車で40分の距離

UPA/LM19  KIFAD  1ヶ月↑  事・医  ?
●背景:Kiyita Family Alliance for Development(KIFAD)はエイズ患者のサポートやケアのため2001年に設立されたNGO。孤児や立場の弱い子ども達、エイズ患者のいる家庭の自立を支援すること、予防治療・HIV早期発見のためHIV検査へのアクセスを増やすことが目的
●仕事:事務局の補佐。資金調達。パソコンでの作業。HIV検査の実施。プロジェクトの観察、評価。家族計画、避妊具の重要性を説明するための家庭訪問。健康、教育、公衆衛生に関する啓発活動など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:ボランティアハウス(Nansana)から10kmの距離

UPA/LM20  CEFOVID-UG  1ヶ月↑  事・子・教  ?
●背景:首都郊外のLubyaスラム街に位置するCommunity Empowerment for Village Development Uganda (CEFOVID-UG)は、2012年に地域に根差す慈善団体として設立された。CEFOVID-UGはスラム街の見放された孤児や子ども達を支援するべく活動している。現在、65人の子ども達をCEFOVID-UGの慈善学校、Good Mummy School Kosovo、もしくは他のパートナー校で支援している。今までに130人の子ども達の支援に成功してきた
●仕事:組織のニュースレターの季刊、活動報告書の準備。資金調達。アクティビティ、イベントの実施・参加(ライフスキル、キャリア教育など)。団体ウェブサイト、Facebookの更新。地域協働活動(Kosovoスラム街の清掃など)。事務仕事。3-9才対象に幼稚園での授業(美術、ゲームなど)のサポート。性教育、妊娠についてのカウンセリング。地域へのアウトリーチ、研修、講座の実施(PCスキル、手洗いの仕方など)など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:Lubya。Kampalaから5km離れた郊外。ボランティアハウス(Nansana)から6kmの距離
●資格:社会福祉や事務仕事の知識、PCスキル歓迎

UPA/LM21  KYDA  1ヶ月↑  福・子・教  ?
●背景:Kawempe Youth Development Association(KYDA)は若者が生活水準を向上させるため、社会的、経済的、文化的技術を発展させる適切な枠組みを提供するための組織。1989年にNGOとして登録。立場の弱い子どもや10-24才の若者のうち、特に退学生徒、ストリートチルドレン、薬物中毒者、10代の母、エイズ孤児、スラムの若者を対象としている
●仕事:エイズ孤児や立場の弱い子どもへの社会的サポート。家庭訪問による食事準備、掃除、基礎的な医療ケアのサポート。事務作業。孤児のケア。トークショーなどのスタジオでのワーク。子どもへのレクリエーション(音楽・ダンス・演劇など)の企画。基礎授業の実施(英語、算数、生活スキルについてなど)。資金調達。カウンセリング。レポート作成など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:ボランティアハウスから徒歩10-15分
●資格:21才以上が望ましい

UPA/LM22  MCAFS  1ヶ月↑  技  ?
●背景:Masanafu Child And Family Support(MCAFS)は地域組織として2003年に設立された。加速する貧困と困窮の緩和、解決策を見つけることを急務とし、特にエイズに感染した孤児や立場の弱い子ども達への救済に力を入れている。St. Padre Pio Vocational Training Instituteでの職業訓練や学校に通う、困窮を極めた子ども達への教育支援プログラムを提供している。教育支援プログラムでは、学費援助、教材提供などを様々な学校に在学している子ども達に行っている。また、地域の取り巻く環境、需要からMCAFSは養護施設スタッフの強化・教育、児童保護・エイズ予防の啓発、医療ケア、子ども達への心理学的サポートなどを行っている。具体的な支援として、現在200人の孤児や子ども達の教育支援、孤児や子どもを受け入れる120施設に経済支援、持続可能型農業にてサポート、86人の学校卒業生の職業訓練、90人超の若者への就職活動支援、120人の10代の母親への企業、収入支援サポートが挙げられる
●仕事:アクティビティの実施・参加。記録のサポート。PC研修運営。専門分野(溶接・洋服仕立て・木工・園芸等)のサポートなど
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:Masanafu。Kampalaから6km、ボランティアハウス(Nansana)から7kmの距離

UPA/LM23  Uprise Foundation  1ヶ月↑  教  ?
●背景:ウガンダでは1997年より初等教育の無償化が始まったが、なおその教育の質は低い。教師の給料や教室の建設費用は政府の負担だが、教室の改装や給食、教材や制服などは親の苦しい負担になっている。東アフリカの教育調査機関によると、初等教育を修了した生徒の3人に2人は読み書きができない。当プロジェクトではこの現状に対し、Wakiso県の公立学校一帯で教師の学習環境改善。また、地域の低コスト素材を用いた教材開発を通した学習成果改善方策を主導。その他、それらの学校の管理委員会への計画と予算管理、流動的資源と効果的学校経営などを念頭に置いて責任をもって活動をするように研修し、学校教育の質を改善している。しかし法律上は親が文具や制服、給食などの学費を負担する義務があるため、いまだこれらは家庭経済の負担となっている。このプロジェクトからの支援もまだ手薄なのが現状。そのためUPAは小規模事業の開始または改善のためのローンとして彼らに資金を提供し、それをもとに学費を返済してもらうことを目指している。中には村立ローン組合から借金をしている親もいる。しかし公立学校から退学する生徒の割合は高く、これに対しUPAは退学しそう、または退学した14才以上の子ども達が雇用を手に入れるための職業訓練(溶接、大工、建設、土方、手芸、織物、服飾、調理、サービス業、散髪、ネイルケアなど)や起業支援も行っている
●仕事:時間割開発や教育技術伝授による教師へのサポート。新たな研修方法と準備技術の開発、重要な学校関係者への研修運営補佐。基礎的なPCや生理用品の使い方のレクチャー。業績達成や技術的補佐のためのローン組合のサポートなど
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:ボランティアハウス(Nansana)から1.5km

UPA/LM24  AYDF  1ヶ月↑  福・子  ?
●背景:Assend Youth Development Foundation(AYDF)は2011年に元ストリートチルドレンで子ども達のリアルな生活と環境を知るKibande氏が立ち上げ、2013年に公認の地域主体団体として登録された。脆弱な地域やストリートチルドレン、個々の家庭が国の発展に参加できるよう、市場や商品取引において価値ある技術を伝え、支援対象者の実践的な技術開発や社会福祉向上を目指す。AYDFの過去の調査より、路上での生活が個人と社会にもたらす悪影響とKampala地域のストリートチルドレン増加が明らかになった。この地域に向けての支援拡大、包括的・効果的社会サービスの実施の必要性から、2015年に公認の非政府組織としても登録
●仕事:4R(Rescue, Rehabilitate, Reconcile, Resettle)の理念に基づくストリートチルドレンや孤児のカウンセリング・心理的サポート。家庭訪問を通してのスラムでの子どもの生活観察。未就学児に向けた識字支援。サッカー、スポーツ教室を通して才能・スキル育成。PC教室。地域におけるエイズの認知度向上とテスト。ローンの貸付による経済的支援。地域のリーダーや宗教的指導者、警察、地域政府、中央政府などと提携して、子どもや脆弱な地域の住民のより安全な暮らしと子どもの成長を求めた人権提唱活動など
●宿泊:ボランティアハウス、相部屋
●場所:Kampala郊外
●資格:社会福祉スキルやその他の専門スキル歓迎

UPA/LM25  UYWEFA  1ヶ月↑  福・子・教  ?
●背景:Uganda Youth and Women’s Effort Fighting AIDS(UYWEFA)はエイズの正しい在宅ケアを推進するため2007年に設立された慈善団体。エイズやその他の病気を持つ人々が自立できるよう啓発活動を行う
●仕事:幼児への教育(算数、英語、理科、読み書き、図画工作など)。子ども達とのゲームやスポーツ。大人への教育(読み書き、職業訓練、栄養管理など)。音楽、ダンス、演劇。エイズ患者に対する心理的・社会的サポート。エイズに関するカウンセリングや予防活動。学校業務や教師のサポート。立場の弱い子ども達の家庭訪問など
●宿泊:ホームステイもしくは借家
●場所:Kazo、Kampalaから約8km
●資格:運営管理・マネジメントスキル歓迎

UPA/LM26  TFU  1ヶ月↑  事・教  ?
●背景:Trust Future Uganda(TFU)はウガンダに住む若者、孤児、立場の弱い子ども、恵まれない女性に明るい未来を提供するために設立されたNGO。孤児や立場の弱い子どもへの教育サポート、経済活動による恵まれない女性の立場回復、健康問題に関する意識向上、大人達への機能的教育などを目的としている
●仕事:会計補助。量的・質的調査。フィールドワーク。ジャーナリズム。マーケティング、プロモーション(ビデオ、パンフレット、フライヤーなど)。ウェブマーケティング(HP・SNS更新)。地域機関との関係構築(ボランティア・インターンシップの獲得、パートナー探し、資金調達など)。写真・映像記録など
●企画:5月下旬-8月上旬、9月下旬-11月、2月下旬-4月上旬は、学校にて授業(英語、数学、科学、地学、保健体育、美術、外国語、PCスキルなど)など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:Wakiso県Nansana、Kazo、Nabweru Katooke Road沿いに位置。Kampala中心街から5km

UPA/LM27  SYDF  1ヶ月↑  教  ?
●背景:Sustainable Youth Development Foundation(SYDF)は若者主体で2015年12月に設立されたNPO。コミュニティ内で若者が直面する経済・社会問題の解決と、彼らの持続可能な成長の機会を与えることを目的とする。貧困からの脱却、経済的自立、人権の保障を理念としている。①国内外における積極的で持続可能な革新的発展と若者の社会参画の促進。②発展課題に対して若者が一層の意識と責任感を持つよう促進、地域の若者・政治問題に関する情報にアクセスできる環境整備。③脆弱な青少年や積極的・持続的・革新的発展に参加する青少年と協働する地域関係者のキャパシティビルディングの促進、補佐。④青少年への公共での社会的責任・執行責任・リーダーシップスキルと精神ケアの提供。⑤エイズや薬物乱用の減少に向け、青少年活発化、を目的とする
●仕事:起業家育成。聖書読解。カウンセリングや心理的サポート。ガバナンス・リーダーシップトレーニング。コミュニティへのアウトリーチ。性教育など
●企画:(ボランティアのスキルによって)職業訓練など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所: Mpererwe
●資格:社会福祉スキル、その他専門スキル歓迎

UPA/LM28  NCC  1ヶ月↑  福・事・子  ?
●背景:Nansana Children’s Centre (NCC)は、2011年5月に設立された地域団体。NCCは地域のNGO、CBO、FBOが参加しているNansana市民組織ネットワークの理事長を務め、他団体を先導している。これまでNCCは子どもやシングルマザーの支援に注力してきたが、2018年より指導・カウンセリング、若者支援・教育プログラム(リーダーシップ育成、管理能力研修、ビジネス・企業講座、性・妊娠・家族計画教育など)など青少年向けのサービスを展開、模索している
●仕事:孤児や立場の弱い子どものカウンセリング。地域住民に対しての健康教育。エイズ患者に対して他のカウンセラーと共に活動。家庭訪問。ミーティングへの出席。レポート報告。調査。Facebook・ウェブサイトの更新。資金調達など
●宿泊:ボランティアハウスまたはホームステイ、相部屋
●場所:Nansana
●資格:カウンセリングスキル必要。資金調達スキル歓迎


 

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タンザニア

運営団体:UV

 UVIKIUTAは1983年に、社会的・経済的なキャパシティを発展させて生活水準を高めていこうとする若者の声で設立された。持続可能で自立的な地域づくりに貢献することを目標としている。
 追加登録費は1ヶ月で350ユーロ(=約42,000円)、2ヶ月で500ユーロ(=約60,000円)、3ヶ月で700ユーロ(=約84,000円)、それ以降は200ユーロ(=約24,000円)/月を現地払い。ビザの関係により、原則最長90日間(91日間以上活動希望の場合、要相談)

プログラム情報

UV/LM01  Children Care Centers  1ヶ月↑  子・教  4
●背景:Child Care Centersは、学校・教会・社会福祉団体・個人オーナーなど様々な支援で成り立つ、子どものための社会施設。スタッフの充実と子どもの多さ、また自治体の査察があることで、多くの親から安全と学習環境の両面で信頼されている。このプログラムの目的は、子ども達に質の良いケアと教育を提供し、将来必要な知識やスキルを提供することである。人間の発達段階で最も不安定であるからこそ重要な2-6才を対象とし、遊びや創造的な方法を通して彼らが学べるよう導くことを目指す
●仕事:①子ども達の見守り。②お遊びタイムの参加:年齢に応じた言語・非言語コミュニケーションスキルや自尊心を育む様々なアクティビティ(美術、工作、読み書き、ダンス、歌、ゲームなど)の参加。③現地のスタッフのキャパシティビルディング:教育や英語の知識や経験の共有。④掃除・メンテナンス:おもちゃや器具、設備が安全かつ清潔な状態で片づけられているかの確認など
●企画:スワヒリ語講座の受講可
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Temeke県Chamazi区。首都Dar es Salaamから約30km外れにある南部の都市。約64,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域。また、交通や携通信のアクセスが良く、交番、保健施設、銀行、商業施設なども近くにあるため生活しやすい
●備考:6月、12月は受入不可

UV/LM02  Children with Special Needs  1ヶ月↑  子・障・教  4
●背景:残念なことにタンザニアを含めた多くの国には、孤児や愛のない家庭で生まれた子ども、虐待を受けている子ども、貧困や病気に苦しむ子どもがたくさんいる。彼らには愛情や注目、教育が必要なのと同時に、機会、成功、幸せに溢れた生活を見つける手助けとなる友人が必要である。このプログラムでは6-14才の障がいを持つ子どもを対象とし、公立小学校の特別教室で活動を行う。活動を通して、子ども達の全体的な幸福を高めることを目的とする。過去のボランティアは、彼らと質の高い1対1の時間を過ごし、必要な愛情と心遣いを与えてきた。これにより、子ども達がより安全な居場所を見出し、より良い未来を築くことを目的とする
●仕事:授業と授業外両面でのサポート。①子供たちの世話:ゲームを通した授業。言語エクササイズ、鏡やマッサージなどを用いた特別なエクササイズなど。②給食時の食事の世話など
●企画:スワヒリ語講座の受講可
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Temeke県Vigoa区。Dar es Salaam 国際空港から約35km離れた場所。とても小さな地域のためGoogle Map上では探せないが、Azamスポーツ複合施設に位置。また、交通や携帯通信のアクセスが良く、交番、保健施設、銀行、商業施設なども近くにあるため生活しやすい
●備考:6月、12月は受入不可

UV/LM03  Science & Mathmatics  1ヶ月↑  子・教  4
●背景:タンザニアの教育環境において、理数科目の成績が将来の明暗を分けることが多い。これらの教科を適切に教えなければ、子ども達の進路や将来に大きな影響を及ぼす。国の学力調査では、いまだ学生達の理数科目の結果は芳しくない。背景には生徒の理数科目への関心の低さ、教師不足、教材・設備不足などが考えられる。このプログラムでは、地域の学校や教育センター、その他主要教育機関との連携を用いて、子ども達のより良い未来のために改善に努める
●仕事:主に授業のサポート。①授業の計画作り。②生徒の興味を引く指導案の作成。③生徒の理数科目への学習意欲の向上。④授業の内容を復習できる宿題の作成。⑤小グループ・個別指導、一部の学生への補修授業。⑥テストの実施など
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Ilala県、Msongola区。人口約25,000人のDar es Salaamの急成長郊外地区。多くの人が養鶏や小規模ビジネスなどで生計を立てている。交通や携帯通信のアクセスが良く、交番・保健施設・銀行・商業施設なども近くにあるため生活しやすい
●備考:6月、12月は受入不可

UV/LM04  Media & Communication  1ヶ月↑  事  2
●背景:UVIKIUTAは、国内外のボランティアに興味を抱く人々に対して、短期・中長期ボランティア、異文化交流、学習の場を設けるべく、それらに関する正しい情報やアドバイス、サポートを提供している。UVIKIUTAのボランティア参加者には、ボランティア活動経験だけでなく、異文化体験・交流、スキルの習得・向上、平和活動、地域主体の成長・開発プログラムの実践などを経験する機会がある。また、UVIKIUTAはこれらの分野に興味がある人へ、ウェブサイト、記事・情報誌、研修、イベント・キャンペーンを通じて教育や情報発信を行っている。このプログラムでは、記事・情報誌、イベント・キャンペーン、ウェブ広報においてUVIKIUTAの広報チームを支え、持続的な発展を促し、熱意を持って取り組めるボランティアを必要としている
●仕事:ポスター・パンフレット・E-ニュースレター・ウェブサイト・SNS・ブログ・などの作成、定期更新・投稿。ファンドレイジングのアピールなどのプロモーション。Twitterハッシュタグの開発など
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Temeke県Chamazi区。首都Dar es Salaamから約30km外れにある南部の都市。約64,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域。また、交通や携通信のアクセスが良く、交番、保健施設、銀行、商業施設なども近くにあるため生活しやすい
●資格:英語中級。ワード、エクセルなど基本的なPC・SNSスキル・知識必要

UV/LM05  Voluntary Service Management  1ヶ月↑  事  2
●背景:国際ボランティア活動は、世界中の人々とタンザニア地域社会を結ぶことのできるユニークな異文化体験プログラム。当プログラムでは、ボランティアと地域社会がお互いの発展と成長、より持続可能な社会の構築において重要な役割をお互いに果たすというUVIKIUTAの強固なビジョンを大切にしている。このプログラムでは、ボランティア活動経験だけでなく、異文化体験・交流、スキルの習得・向上、平和活動、地域主体の成長・開発プログラムの実践などを得る機会がある。また、世界規模の課題への理解を深めることもできる。このプログラムでは、タンザニアから世界中まで、ボランティア参加者の質、ボランティア活動への興味・認知・参加しやすさを向上することを目指している
●仕事:ボランティアネットワークと関係の構築。UVIKIUTAのプログラム紹介文の作成。ボランティアを募るための広報・マーケティンングツールの準備・作成。現地ボランティアを対象とした説明会。UVIKIUTAに関する写真や小記事の定期更新。リーダーとして国際ワークキャンプへの参加など
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Temeke県Magole区。首都Dar es Salaamから約30km離れた郊外に位置。交通の便も良く、近隣には基本的な生活施設(出店、マーケット、病院、商業・公共施設など)が揃っているため生活しやすい。自然にも恵まれ、自然や散策・探索好きの人が楽しめる地域
●資格:英語中級。ワード、エクセル、スプレッドシート、メール、データベース作業などのPC基礎スキル必要

UV/LM10  English Language Teaching  1ヶ月↑  子・教  4
UV/LM19  English Language Teaching  1ヶ月↑  子・教  4

●背景:英語は現在重要な言語として世界的に認識されており、80ヶ国以上で母国語、第二言語として扱われている。また、学問、キャリア・ビジネス、旅行などのあらゆるシーンで最も役立つ言語といえるだろう。タンザニアを含め多数の国には、部族間や地域ごとで異なる公用語が存在し、それらは数百万人に使われるものもあれば、数千人にしか使われないものもある。そのため、UVIKIUTA Youth Centerでは、社会的にも経済的にも不利な立場にいるコミュニティや人々が、教育とビジネス、雇用の機会を等しく得られるために、無償の英語プログラムに力を入れている
●仕事:UVIKIUTA Youth Centerでの実践的な英語授業の運営。生徒へのテスト実施と成績評価。グループ・個別レッスンなど
●企画:スワヒリ語講座の受講可
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Temeke県Chamazi区。首都Dar es Salaamから約30km外れにある南部の都市。約64,000人が住んでおり、自然に囲まれた美しい地域。また、交通や携通信のアクセスが良く、交番、保健施設、銀行、商業施設なども近くにあるため生活しやすい
●備考:UV/LM10)開始日は04/06。UV/LM19)開始日は08/31

UV/LM11  Young Women’s Empowerment  1ヶ月↑  福・開・技  4
UV/LM20  Young Women’s Empowerment  1ヶ月↑  福・開・技  4

●背景:我々は今、女性のエンパワーメント時代を生きている。タンザニアも含め世界中の女性たちが、彼女達の社会進出、地位向上を妨げる障壁を打ち破るべく力を注いでいる。女性問題への特別な注力や彼女達への支援が必要とされており、それらが彼女達が抱える問題を解決に導くとともに、彼女達の考えや経験の共有にもつながる。女性の立場と彼女達が直面する問題は主に男性からの差別と支配である。彼女達は、政治や社会活動、資金管理、出産、教育、新しいテクノロジーなどに参加・進出する際に様々な圧力や課題に直面する。家族の中心的支えを担う女性達の挑戦は社会全体に影響するだろう。ZanzibarのStone Townにある小さな企業応援団体と共催で、UVIKIUTAは女性グループの新たな取り組みを支援している。このグループに属するほとんどの者が、家計を支えるためや新たな雇用の一環として、起業活動に取り組んでいる。この女性グループは、Zanzibar市の郊外で様々な活動に従事する女性たちから構成される。彼女たちの活動は、職業訓練やマイクロファイナンス、起業活動を通して、経済的自立を得ることが難しい女性や少女達を支援している
●仕事:①起業スキルの伝授:小規模ビジネス経営、仕立て、デザイン・ファッション、芸術、マイクロファイナンスなどを習得するサポート。②外国語授業:市場調査や外国人顧客とのコミュニケーションのための基本的な英語、コミュニケーションスキルの提供。③ITスキルの提供:SNSやIT機器の使い方の伝授。④その他の活動:女性の健康意識向上や人格形成に関する活動など
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Temeke県Vigoa区。Dar es Salaam 国際空港から約35km離れた場所。とても小さな地域のためGoogle Map上では探せないが、Azamスポーツ複合施設に位置。また、交通や携帯通信のアクセスが良く、交番、保健施設、銀行、商業施設なども近くにあるため生活しやすい
●資格:英語初級。活動内容に関する知識・スキル、女性問題への興味・関心歓迎
●備考:UV/LM11)開始日は04/06。UV/LM20)開始日は08/31

UV/LM12  Youth Leadership & Sports  1ヶ月↑  教・文  4
UV/LM21  Youth Leadership & Sports  1ヶ月↑  教・文  4

●背景:このプログラムは、UVIKIUTA Youth Centerによって行われており、地域の若者達に主体性を育む機会を提供することを目的としている。彼らが市民活動や教育、地域活動の運営などにおいて、リーダーシップを発揮するために必要な知識やスキルの向上を目指す。そのため、スポーツや音楽、美術、ワークショップなど、若者にとって親しみ、参加しやすく、経験もより積むことができるアプローチが求められる
●仕事:①若者対象のスポーツアクティビティの運営。②リーダーシップスキル向上のためのアクティビティやプログラム、ワークショップ(異文化交流、芸術、音楽など)の開催。③若者対象の定期的な意見交換会(社会、文化、経済などについて)の開催。④様々な若者の地域活動やイベント(ボランティア、啓発活動など)への参加など
●企画:スワヒリ語講座の受講可
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Temeke県Vigoa区。Dar es Salaam 国際空港から約35km離れた場所。とても小さな地域のためGoogle Map上では探せないが、Azamスポーツ複合施設に位置。また、交通や携帯通信のアクセスが良く、交番、保健施設、銀行、商業施設なども近くにあるため生活しやすい
●資格:スポーツと若者についての社会問題に関するスキル・知識歓迎
●備考:UV/LM12)開始日は04/06。UV/LM21)開始日は08/31

UV/LM13  Cultural Exposure  1ヶ月↑  文  4
UV/LM22  Cultural Exposure  1ヶ月↑  文  4

●背景:世界の人口は近々70億人を超えるといわれている。しかし、ほとんどのタンザニア人は、家族や友人、地域など小規模なコミュニティや生活圏以外の人と関わることはめったになく、外の文化と触れ合う機会も全くない。このプロジェクトの目的は、世界中の人々と関わることで、彼らに普段触れる機会のない異文化を知ってもらうことである。世界の反対側にいる人々と瞬時に充実したコミュニケーションをとれるようになり、人々の間にある様々な障壁がなくなりつつある。このプログラムにおいても、様々な人の生活や文化などの共有を通して、異なる文化を認識・理解し、生産的な意見交換の場を提供することを目指す
●仕事:①地域の経済・商業活動(小規模ビジネス、農業、小物製作、芸術、家畜の世話など)への参加。②地域の社会生活・活動(伝統医療・ヘルスケア、宗教儀式・イベントなど)への参加。③言語教室(スワヒリ語、フランス語、英語など)の運営・参加。④文化交流活動(各国紹介、イベントなど)の企画・運営など
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Temeke県Magole区。首都Dar es Salaamから約30km離れた郊外に位置。交通の便も良く、近隣には基本的な生活施設(出店、マーケット、病院、商業・公共施設など)が揃っているため生活しやすい。自然にも恵まれ、自然や散策・探索好きの人が楽しめる地域
●資格:英語中級
●備考:UV/LM13)開始日は04/06。UV/LM22)開始日は08/31

UV/LM14  Nature Conservation  1ヶ月↑  環・農・教  4
UV/LM23  Nature Conservation  1ヶ月↑  環・農・教  4

●背景:このプログラムでは、生態系と多様性維持のために、我々人間がいかに行動を起こすかについて重要視している。最終的な目標は、我々人間の活動による生態系へのダメージをなくし、回復させること。この取り組みは、人間の活動による生態系への悪影響に対する認知度が一般に普及して初めて効果を発揮できるといえる。それにより、農業、森林開発、狩猟、漁業、水・ゴミ処理など自然に影響を与え得る様々な活動分野において、集団と個人の対策が期待されるだろう。各活動分野での一般的な自然保全の取り組みは、自然への悪影響を抑えることや回復することに重点をおく。こういった自然保全(Conservation)の概念は合理的な資源管理に基づいている。それに対して、自然保存(Preseravation)の概念は人間の活動によるどんな悪影響からも自然の生態系を守ることである
●仕事:①保全活動:土着の種収集のサポート、植樹、次期植樹シーズンのための育苗、薬用植物の管理など。②記録:様々な種類の植物・動物・鳥を見分け、記録・観察・保護。③有機菜園:有機菜園の耕作、管理をエコビレッジにて行い、実践例として示す。④環境教育:環境啓発活動のサポート(地域住民が環境問題に関心を寄せ、改善や解決に向けた行動を起こすこと、環境問題への理解を深め発展させることが目的)など
●宿泊:ホームステイまたはボランティアハウス、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Temeke県Magole区。首都Dar es Salaamから約30km離れた郊外に位置。交通の便も良く、近隣には基本的な生活施設(出店、マーケット、病院、商業・公共施設など)が揃っているため生活しやすい。自然にも恵まれ、自然や散策・探索好きの人が楽しめる地域
●備考:UV/LM14)開始日は04/06。UV/LM23)開始日は08/31

UV/LM15  Women’s Empowerment  1ヶ月↑  福・開・技  2
●背景:我々は今、女性のエンパワーメント時代を生きている。タンザニアも含め世界中の女性たちが、彼女達の社会進出、地位向上を妨げる障壁を打ち破るべく力を注いでいる。女性問題への特別な注力や彼女達への支援が必要とされており、それらが彼女達が抱える問題を解決に導くとともに、彼女達の考えや経験の共有にもつながる。女性の立場と彼女達が直面する問題は主に男性からの差別と支配である。彼女達は、政治や社会活動、資金管理、出産、教育、新しいテクノロジーなどに参加・進出する際に様々な圧力や課題に直面する。家族の中心的支えを担う女性達の挑戦は社会全体に影響するだろう。ZanzibarのStone Townにある小さな企業応援団体と共催で、UVIKIUTAは女性グループの新たな取り組みを支援している。このグループに属するほとんどの者が、家計を支えるためや新たな雇用の一環として、起業活動に取り組んでいる。この女性グループは、Zanzibar市の郊外で様々な活動に従事する女性たちから構成される。彼女たちの活動は、職業訓練やマイクロファイナンス、起業活動を通して、経済的自立を得ることが難しい女性や少女達を支援している
●仕事:①起業スキルの伝授:小規模ビジネス経営、仕立て、デザイン・ファッション、芸術、マイクロファイナンスなどを習得するサポート。②外国語授業:市場調査や外国人顧客とのコミュニケーションのため、基本的な英語、コミュニケーションスキルの提供。③ITスキルの提供:SNSやIT機器の使い方の伝授。④その他の活動:女性の健康意識向上や人格形成に関する活動など
●宿泊:ホームステイ、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Zanzibar自治区Stone Town。Mji Mkongwe Zanzibar、Zanzibarの古都として知られる場所。2000年にUNESCO世界遺産に登録されたタンザニアの有名な観光地。ザンジバル・スルタン国の首都でもあったが、一時期オマーン帝国の首都でもあった。街の建築様式や文化はヨーロッパやアラブ、ペルシャ、インドからなど、Zanzibar島に移り住んだ人々が持ち込んだ様々な文化が入り混じる
●資格:英語初級。活動内容に関する知識・スキル、女性問題への興味・関心歓迎
●備考:開始日は07/06。初日の16:00にKiponda Bed & Breakfast(Stone TownのKiponda Street沿いに位置)に集合

UV/LM16  Primary Education  1ヶ月↑  子・教  2
●背景:タンザニアの教育環境において、英語と理数科目の成績が将来の明暗を分けることが多い。これらの教科を適切に教えなければ、生徒達の将来のキャリアに大きな影響を及ぼす。国の学力調査では、いまだ学生達の理数科目の結果は芳しくない。背景には生徒の科目への関心の低さ、教師不足などが考えられる。このプログラムでは4-14才の子どもを対象とする。彼らの次の学習ステップに向けた基礎を作り上げることで、子ども達のより良い未来に繋げるべく努める
●仕事:主に授業のサポート。①授業の計画作り。②生徒の興味を引く指導案の作成。③生徒の理数科目への学習意欲の向上。④授業の内容を復習できる宿題の作成。⑤小グループ・個別指導。一部の学生への補修授業。⑥テストの実施。⑦ワークショップとディスカッション(地域の学校における理数科目教育の状況、課題と機会・可能性について。自国や自分の地域の理数科目教育の状況・情報の共有など)の企画・運営など
●宿泊:ホームステイ、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Zanzibar自治区Stone Town。Mji Mkongwe Zanzibar、Zanzibarの古都として知られる場所。2000年にUNESCO世界遺産に登録されたタンザニアの有名な観光地。ザンジバル・スルタン国の首都でもあったが、一時期オマーン帝国の首都でもあった。街の建築様式や文化はヨーロッパやアラブ、ペルシャ、インドからなど、Zanzibar島に移り住んだ人々が持ち込んだ様々な文化が入り混じる
●資格:英語初級。4-14才の子どもに英語と理数科目を教えるスキルを持つ人が望ましい
●備考:開始日は07/06。初日の16:00にKiponda Bed & Breakfast(Stone TownのKiponda Street沿いに位置)に集合。6月、12月は受入不可

UV/LM17  Early Childhood Education  1ヶ月↑  子・教  4
●背景:このプログラムは地域信仰・宗教の団体との共催で行われる。この団体は、小学校に進学する前に準備学習・教育を受けられない家庭出身の子ども達にそういった機会を提供する。このプログラムが開始されてすでに5年が経ち、現在全ての子ども達が質の良い教育を受け、彼らが望む人生に必要なスキルや知識を得ることができている
●仕事:①子ども達の見守り。②お遊びタイムの参加:年齢に応じた言語・非言語コミュニケーションスキルや自尊心を育む様々なアクティビティ(美術、工作、読み書き、ダンス、歌、ゲームなど)の参加など。③現地のスタッフのキャパシティビルディング:教育や英語の知識や経験の共有。④掃除・メンテナンス:おもちゃや器具、設備が安全かつ清潔な状態で片づけられているかの確認など
●企画:スワヒリ語講座の受講可
●宿泊:地域施設、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Kilimanjaro 州Mwika村。標高1,500メートルのKilimanjaro山のふもとに位置。高い標高に位置するため、自然に恵まれた場所。主にChagga族が伝統文化と共に暮らしている。約4万人が主にコーヒやバナナ、その他の作物を生産して暮らしている。彼らの様々な文化やその他の魅力に溢れた場所。また、Mwika村は自然に恵まれた世界の最も重要な観光地のひとつ。Kilimanjaro National Parkまでのハイキング道からは歩いて10分の所に位置する。銀行、携帯通信、宿泊施設、レストラン、商業施設、保健施設、交通手段なども揃う
●備考:開始日は07/19。初日の16:00にUmoja Lutheran Hostel(Moshi市のLiwali Street沿いに位置)に集合。6月、12月は受入不可

UV/LM18  Generations Exchange  1ヶ月↑  開・学  4
●背景:意見、趣向、信念、その他の社会的・文化的基準の違いや多様性は、 現代社会にて顕著である。多くの要因が考えられるが、「世代」もそのひとつであろう。テクノロジーやグローバル化が急速に進む中、差別や社会的価値の欠落、伝統文化・知識継承の衰退、自然破壊など、深刻な問題を引き起こす大きな歪みが生じている。このプログラムでは、世代を超えた問題について探求、理解し、挑戦、行動を起こすことを目指し、平和や団結、持続可能な成長に繋げることである。活動では経験を共有し合い、知識を継承するため、若者やお年寄りなど様々な世代と関わる
●仕事:様々な世代を交えたワークショップ、ディベート、ディスカッション、地域イベントなどに参加、企画、運営。参加・企画アクティビティのテーマは宗教・儀式の継承と変遷、現代と過去の宗教、それらの社会や経済への影響など。また、①グローバル化・環境・観光に関する問題、地域経済や文化への影響など、地域コミュニティとその課題の学習・発見・理解。②地域の一員(友達、孫、子ども、兄弟)となるための家庭訪問と文化の経験。③お年寄り、孤児、立場の弱い子ども達との交流(ストーリーテリング、遠足、スポーツ、地域イベント、衛生管理・掃除、日常生活のサポートなど)。彼らが社会から支援され、地域の大切な一員であることが認識でき、自己肯定できることを目指す。④スワヒリ語講座、芸術・工作アクティビティへの参加。⑤自国・自分の地域の経験・情報の共有など
●宿泊:地域施設、相部屋。食事提供、菜食可
●場所:Kilimanjaro 州Marangu村。「Marangu」とは水流がたくさんある場所という意味。Marangu経由ルートがアフリカで最も人気なハイキングコースのため、タンザニアで最も有名な場所のひとつといえる。アフリカで最も高い山のふもとに位置するこの村は、タンザニアの現代的な生活・文化と同時にChagga人の生活を見ることができ、趣ある風景を堪能できる。Chagga族はトンネルを賢く駆使し、Maasai族の襲撃に耐えた歴史のある部族。多くの村民はバナナや野菜、コーヒー農家であるが、最大の収入源は観光産業である。公共・経済・セキュリティ施設なども揃う魅力溢れる場所
●備考:開始日は07/19。初日の16:00にUmoja Lutheran Hostel(Moshi市のLiwali Street沿いに位置)に集合


 

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●電話でのお問い合わせをご希望の場合は下記にご連絡ください。
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電話 : 03-3358-7140 (月~金 10:00-12:30, 13:30-18:00)

また、無料で個別相談や説明会も開催しています。こちらもお気軽にご参加ください。

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ケニア

運営団体:KVDA

 1962年設立のNGO、Kenya Voluntary Development Association。ボランティア活動を通じ、異文化教育、国際平和、相互理解・連帯、持続可能な開発を進める。
 追加登録費は(KVDA/LM18を除き)、1ヶ月の場合300ユーロ(=約36,000円)、2ヶ月以上の参加の場合200ユーロ(=約24,000円)/月で現地払い(KVDA/LM18は、300ユーロ/月で現地払い)。到着後、ナイロビにてオリエンテーションあり。学校のプログラムは9-12月で受入不可。学校の長期休みは基本的に4、8、11、12月のため注意して開始日を決める必要あり。活動中の宿泊は記載がなければ、ホームステイ、食事提供、寝袋持参必要

プログラム情報

KVDA/LM01  Esiarambatsi Health Center  1ヶ月↑  医  5
●背景:Esiarambatsi Health CenterはEmuhaya地区における人々の医療ニーズに応えるために設立された。母親や子ども、エイズ患者、出産前の女性のケアを行う、地域に根ざした施設である。また、治療や予防、健康促進活動も行っている。現在保健省によって運営されており、保健省の役人と3人の看護師が常住している。プロジェクトの目標は、その地域で利用できる資源を使い、コミュニティに医療を提供すること。西ケニア一帯はLuhya語圏で、貧困のせいで持続可能な開発をするのが困難な地域。住民の大半は医療へのアクセスを持たない小規模農家で、ボランティアは彼らと接し貧困について学ぶ機会を得られる
●仕事:スタッフにより保健医療施設の仕事が割り当てられる(研究所での仕事、患者の観察、注射、薬局での仕事、登記、リプロダクティブヘルス、分娩、健康問題に関する意識向上など)
●場所:Emuhaya, Vihiga, Western Kenya
●資格:医療従事者
●備考:英文履歴書提出必要

KVDA/LM02  St. Joseph’s Nyamosense  1ヶ月↑  教・子・障  15
●背景:St. Joseph’s Nyamosense Special Unit School(特別支援学校)は、Nyamosense小学校とNyamosenseカトリック教会の下で2012年に開始したばかりで、現在はKubwaha社会福祉省に学校登録の申請中。この地域の住民は、ケニア南西部のKuria語を話す人々で、主要産業は農業(たばこ、トウモロコシ、豆、サツマイモや、他の園芸作物を販売用に栽培)。 牛と山羊の貿易も行われているが、近隣のTrans Mara地域に住むKuria族、Masai族、Kipsigis族の間で牛の盗難が相次ぐため、貿易量は非常に少なくなっている。 識字率が低く、特に、35才以上の人々の識字率は低い。この地域は保守的な障がい児差別が未だに残っており、プロジェクトは障がいをもつ子どもに対して保守的で彼らの社会参加を厭う風潮の中、ネグレクトや拒否に苦しみ続ける人々の窮状に対し、地域に理解ある人々を増やす必要性から始まった
●仕事:特別支援学校で生徒の指導、孤児のケアとサポート、歯磨き・シャワー・衛生管理などにおいて障がいを持つ子どもの補助、ゲーム・絵の授業・歌の授業・ダンス・遠足・その他創造的な活動の運営、レンガ造り、子どもの権利に関するディスカッションのための公開フォーラム、女子割礼などの悪習に関する勉強会など
●場所:South West Kenya, Kenya/Tanzania border
●備考:禁酒、禁煙、禁ドラッグ

KVDA/LM03  Epang’a Primary School  1ヶ月↑  教  10
●背景:Epang`a 小学校はKima Mission Stationに定住した宣教師達より困難な状況となった地域住民が教育の重要性を痛感し、1928年に2つの小学校が統合して建てられた。設立以来何十年も地域の発展に貢献してきた古い教育施設で、今日の社会を作った多くの人を世に送り出す架け橋となったが、長い年月とともに砂とセメントで出来た建築物は粗雑になものとなり、建物の多くは危険となり、遂に2005年3月に嵐により起きたレンガの崩落で、幸い子ども達に怪我はなかったものの、Public Health省により2005年に15教室すべてが使用禁止とされた。それ以来、地域住民や学校関係者は子ども達に教室を与えるための努力を重ね、CDF(選挙区開発基金)、教育省、Luanda町議会、KVDA、Bamburiセメント工場、元ケニア共和国国民議会議長のKenneth Marende氏、現ケニア共和国国民議会議長のChris Omulele氏、議員や行政官、友人やなどを通して多額の支援を受けた。そのおかげで現在の学校では、国営電線設備を備えた改善された教室で800名以上の生徒が学んでいる。プロジェクトの目的は、創造性と革新性を高めるため、教室での座学、数学・理科に関する実践的な活動、スポーツ、クラブ活動などを通して子どもの教育的成長を促進すること、、キャリア形成の基幹となる、将来コミュニティで共に働く若者同士の連帯を深めること、公衆衛生指導の3つ
●仕事:小学校での授業、身体能力開発や生活技術に関する教育、地域主体団体や学校経営に関するキャパシティビルディングなど
●場所:Luanda Constituency, Vihiga, Western Kenya

KVDA/LM04  The Oasis Community Center Mathare  1ヶ月↑  教  10
●背景:The Oasis Community Center Mathareは、コミュニティベースの団体として、2013年7月に設立された。ナイロビのMathareスラムの恵まれない若者や立場の弱い子ども達に実践的な解決策を提供することに努めている。若者や子ども達のための安全な場所であるOasis Mathareでは、ICTトレーニング、地域の図書館、メンターシップの機会、早期児童育成活動を行い、安価でのICTトレーニングサービスがないスラムで、青少年が成長する機会を提供している
●仕事:施設での社会的活動。情報通信とテクノロジー教育。幼児教育。メンターシップなど
●場所:Mathare Slums, Nairobi city。Mathare Slumsは約50万家族が生活するナイロビ有数のスラム街。人口密度が高く、青年の割合が65%を占める

KVDA/LM05  Newstar Drama Group  1ヶ月↑  文・事  10
●背景:Newstar Drama GroupはKenya Institute of Mass Communication(K.I.M.C) Nairobiによって1993年設立、1996年に文化社会省の公認機関に登録。多くの高校、大学、小学校、社会的討論会やケニア国立劇場で活動を行っている移動型の劇団で、国際ドラマ・映画教育組合(IDEA)の一員。よりよい生活のため、病気・教育・投資・人権・クリーンな政治・コミュニティ劇場・青年育成となどの課題に取り組んでおり、俳優・女優・劇作家・詩人・ナレーター・コメディアン・監督など、出演者や演出家の発掘・研修・契約を行っている。エイズ・マラリアといった病気に関する教育、公共の場所や学校での環境活動の促進、高校でHenri Ibsenの「人類の敵」、Ngui wa Thiongo と Utengano、Said Mohanmmed共著の「川の間」といったSETBOOKというジャンルの演劇実施、女子教育と女性の権利保護への挑戦、地域劇場で人権・政治・薬物乱用・貧困削減・開発などに関するパフォーマンス、IDEA世界会議のような国際交流フォーラムへの参加・運営、国際的・地域的な演劇ワークショップ・セミナーの運営などが目的。創造的教育・魅力あり・教訓ありの演劇、コメディ・朗読・詩・寸劇・伝統舞踊・研修ワークショップの実施、エイズやマラリアといった健康問題・平和・和解問題の啓発活動、6-15才の子ども向け芸術家プログラム、国際芸術家研修と1-6ヶ月の付属プログラム、娯楽的・教育的演劇プログラムの実施、異国の芸術家グループ同士の交流プログラムといった活動を行っている
●仕事:Kisii町役場での管理・事務業務、舞台芸術に関する研修、コミュニティフォーラムでの時事問題に関する演劇、劇団員や地域での特定の対象層へのメンタリング、ファンドレイジングに焦点を当てた資源運用、演劇テーマとなる問題が関係する地域における実施啓発プログラムにスポンサーをつけるためのCSR計画、演劇マーケティングといった広報活動など
●場所:Kisii County, nyanza region

KVDA/LM06  HLDP  1ヶ月↑  教・環・農  5
●背景:Hope Link Development Project(HLDP)は地域の社会経済的格差の軽減のために様々な立場の人々と協力し地域の連帯を強化する。コミュニティ発祥の非営利プロジェクトである。団体はCBO(community based organization)として登録されている。チームはよく組織されており、コミュニティにおける課題や需要に深い理解と知識とともに高いスキル、才能、経験を持つ若いメンバーがいる。最近は団体において需要把握のための調査やフォーラムを行い、対話や人々の参加によって提示された課題解決に取り組む。子ども達が社会の一員になる可能性と耐性を身につけられるような活動を行っている
●仕事:子ども達と遊び、勉強をする。有機農業。ビクトリア湖の清掃。保健衛生やエイズに関する啓発活動。家庭訪問や異文化交流など
●場所:Rusinga Island, Lake Victoria, Homa-Bay County 

KVDA/LM07  SHIFOGA  1ヶ月↑  環  30
●背景:Shimba Hills Forest Guides Association(SHIFOGA)はShimba Hills国立保護区でのエコツーリズムを支援するために集まった、地域の若者が活動する団体。2004年設立、環境保全活動に加え、保護区でツアーガイドを行っている。Shimba Hillsの保護の試みに積極的に参加すること、保護区の恩恵について地域住民の意識を高めることを使命とし、環境保護意識のある地域を目指している。Shimba Hill 国立保護区とSHIFOGA森林自然道のツアーガイド、植樹と苗木園の管理、交流トイレなど地域の衛生環境の維持管理、農業、学校教育プログラムの作成と実施といった活動を行っている
●仕事:保全活動、調査、植樹、農業、世界遺産のグループメンバーに対する啓発活動など
●場所:Wale County, Coastal Region

KVDA/LM08  Shining Star  1ヶ月↑  教・子  15
●背景:Shining Star ECDC and Orphans Schoolは、僻地で教育機関がないこと、エイズ孤児が多いこと、非識字率の高さに比例して失業率が高いことを理由に1999年設立。2000年には適切な児童数と3名の教師を迎えたが、2001年に地域の紛争により一時的に学校は閉鎖となった。翌年に紛争は終結し、地域は教室設備がなかったことなどから地域の教会を校舎として学校を再開することに決めた。2003年には地域の土地の分割が行われ、2005年にはドイツからやってきた19才のボランティアSteffi Rahn氏により最初の教室が建設された。2009年にはドイツ政府後援プログラム「Weltwaerts」の参加者としてボランティアが1年間派遣され、学校は2011年にケニア政府の公的機関となった。2012年からは孤児を含む子ども達のための寮の建設が始まり、ドイツ人ボランティアのDanielの助けを借りて完成した。翌年からヤギ・鶏農場建設が開始され、現在も建設中。同時に建設を開始した公衆トイレは完成している。農業、未亡人と青少年のためのビジネスローン貸付、地域のクラブ同士での景品ありの競争的スポーツ大会実施、なども計画している。学校は現在360人の生徒が在籍、11人の教師と5人のサポートスタッフがいる。幼稚園から小学校8年生までの授業を展開。また、2015年2月からは高校生の授業も開始。コミュニティ基盤の教育機関であり、困窮した孤児や社会的立場の弱い子ども達:Orphans and Vulnerable Children (OVC)のニーズに応えている。広大なビクトリア湖のおかげで漁業は地域のコミュニティの頼みの綱となっている一方、漁業はすぐにお金になるため、漁業に専念しようと誘惑に負けて学校を辞めてしまう若者が多く、結婚の若年化や退学率の上昇、望まない妊娠、エイズの蔓延といった悪影響を及ぼし、結果としてコミュニティ内のOVCが増えてしまっている。コミュニティを活性化することは、持続可能な発展を遂げるという全体目標を達成するためにきわめて重要である。早期教育・基礎的な小学校教育、OVCとその家族のケア、ICT技術の促進と開発・地域の団体のキャパシティビルディングなどを通しての地域活性化がプロジェクトの目的である
●仕事:フランス語、ドイツ語、英語といった言語、数学、理科などを教える。クラブ活動の発展、スポーツや体育などの課外活動の促進、学校庭園の手入れ。発展課題に関するコミュニティへの啓発活動など
●場所:ケニア西部Migori County, Nyatike Sub-county, Muhuru division, Muhuru -East location in Tagache Sub-location
●資格:英語中級

KVDA/LM09  KIOF  1ヶ月↑  農  20
●背景:Kenya Institute of Organic Farming (KIOF)は公的に登録された専門訓練機関。従来の化学農業(化学肥料や殺虫剤など)に関連した課題への意識を高めることを目的に1987年活動開始。環境にやさしい健全な農業方法の利点は、小規模な農業に適しているということと、広範な公共の利益をもたらすことである。有機農業の訓練をするため、多くの依頼が東アフリカの開発組織から寄せられた。次第に、農家によって採用された有機栽培方法のいくつかを立証する必要性に気付いたKIOFは、適切なバックアップデータを供給するため、農場での実験・調査を実施している。また、有機農業でのキャリアを発展させようとしている若者をサポートする目的で若者向け訓練を併せ持つプログラムを1995年に開始。その後2004年からはDiploma(免許)Programに徐々に移行し、この分野への関心や有機農業の専門知識の必要性が高まりから2年間の実践的なDiploma Programを開始している。KIOFは、環境と農業に対して新たなアプローチで活動を実施している
●仕事:有機農業、草取り、ガーデニング、生産物の収穫、家畜の世話。有機農家のための実地調査や訓練への参加。有機農業に関する適切な科学技術の適用。有機農業に関わる学生との交流など
●場所:Juja, Kiambu County

KVDA/LM10  Nyabosongo Bena Academy  1ヶ月↑  教  10
●背景:Nyamosobo Bena Academyは2005年に幼稚園として生徒23名で始まった。現在は346名(男子197名、女子149名)の小学生、147名の幼稚園生が在籍。教員は合計で12名。8教室があり、大半の施設は今もなお建設中。PTAによって運営されている。このコミュニティは子ども全員が基礎教育を受けられていないことや、アルコール、薬物乱用、女子教育の遅れ、女子割礼のような文化的悪習、10代の早期妊娠といった重大な問題を緊急的に解決する必要があり、施設はそれに向けて尽力している。地域住民の大多数は最低限の農業で生計を立てている小規模農家。Kuriaには長年開発途中のままである広大な土地を含む大量の天然資源があるにも関わらず、経済的統計では貧困地域に位置づけられている
●仕事:学科、実技両方の科目を小学校で教える。スポーツ、指導、カウンセリング。女子割礼の問題に関する啓発活動。教室建設のためのファンドレイジングなど
●場所:Kuria, South West Kenya

KVDA/LM11  Nziu Health Center  1ヶ月↑  医・福  5
●背景:4エーカーの敷地を持つNziu Health Centerは、地域住民への医療サービスの提供を目的に1940年代の植民地時代に設立された。毎日700人の患者が受入可能で、2人の臨時職員を含む5人の医療スタッフで運営している。メインの病棟の他、職員棟が2棟あり、産科病棟は現在建設中。この施設では住民の集会所の役割も果たしており、コミュニティ開発にも取り組んでいる。住民のほとんどが最低限の農業で生計を立てており、貧困レベルはきわめて高いため、生活水準の改善がこの村の共通課題となっている。また、この地域では乏しい農業技術、不安定な天候が原因で子どもの栄養失調や病気が増え、環境が悪化している
●仕事:専門のスタッフから仕事が割り当てられる。記録、計測、清掃、施設での事務作業など
●場所:Wote, Makueni County, Eastern Kenya

KVDA/LM12  Equator Medical Services  1ヶ月↑  医・福  5
●背景:Equator Medical Servicesは50もの病床を持つ、2005年5月設立の病院。持続した質の高い患者へのケアの提供を目的としており、この地域一番の医療施設となりたい。人生のどの段階においても公平さと尊敬を受けうる人としての尊厳、専門性と優しさを併せ持った治療を提供する患者に寄り添ったケア、人生や健康面での質向上のリーダーシップや医療サービス(教育と防止)による病気の発病率減少に努めるコミュニティでの責任を果たすこと、個人の最大限努力を組み合わせて協働することにより優れた質を生み出すこと、高い倫理観とシステム・人材・設備・財政の保持による信頼と管理に価値を置いている
●仕事:スタッフにより保健医療施設の仕事が割り当てられる(研究所での仕事、患者の観察、注射、薬局での仕事、登記、リプロダクティブヘルス、分娩、健康問題に関する意識向上など)
●場所:Busia Road in Luanda Township, Luanda Sub-County, Vihiga County, Western Kenya
●資格:医療従事者
●備考:英文履歴書提出必要

KVDA/LM13  Kebaroti Health Center  1ヶ月↑  医  5
●背景:Kebaroti Health Centerは現在保険省が経営、政府とボランティアによって運営されている。センターでは地域の資源を有効活用したヘルスケアを地域に提供する目的の下、治療、予防、啓発活動を行っている。ボランティアは地域が日々の生活の中で連帯感を築くための触媒となることが求められる。貧困、失業、若者の薬物乱用やアルコール中毒、男性の地域離れ、エイズの蔓延、文化的理由による女子割礼、牛の盗難を含むKuria族とMaasai族間の資源の奪い合いなどの課題を地域は抱えている
●仕事:専門のスタッフから仕事が割り当てられる。記録、計測、清掃、施設での事務作業など
●場所:Kuria east district, south west Kenya(タンザニアとの国境近く)。この地区は過度な人口増加とインフラ(特に道路)整備の遅れといった課題を抱えている。Kuriaコミュニティの公用語はKuria語だが、一般的にはスワヒリ語が用いられている。プロジェクトスタッフはこれに英語を加えた3言語を話す

KVDA/LM14  Poroko Friends Special School  1ヶ月↑  障・子  5
●背景:このコミュニティでは障がいを持つ子どもや若者が偏見にさらされ、耐えがたい困難に苦しんでいる。精神障がいは非難され、そのような障がいを持った子どもは皆家の中に隠されるか、動物の世話をしている。Poroko Friends Special Schoolはコミュニティにおける障がい者の状況を改善するために設立され、広大なTrans-Mara地域で唯一の養護学校であり、Maasai郡に位置している。現在では72人の生徒が在籍しており、教師7人とサポートスタッフ7人がいる。生徒のうち50人は学校内に住んでいる。精神障がいのある子ども達に生活技能を身につけさせ、専門技術を活かして働き、最終的には自立できるようにすることが目標。精神障がいの子どもの才能を開花・発達させ、地域は彼らの必要性と彼らが地域発展にいかに上手く順応できるかを認識させるための活動を行っている
●仕事:工作、木工、家政学、農業について生徒に教える。エイズ啓発運動。子どものケア。地域の団体のための資金調達とキャパシティビルディングなど
●場所:Kilgoris, Narok County

KVDA/LM15  Ng’onzini Primary School  1ヶ月↑  教・子  10
●背景:Ng’onzini primary schoolはMwachingaの村人によって1964年に開始された。地域での学びの機会を設ける目的で、2000年にボーンフリー財団が教室や事務所を建設するまで、地域で得られる材料を建設に利用していた。学校は公立校で教育委員会とPTAによって運営されている。クラブ活動なども行われている。学校は政府だけでなく、様々な団体からの支援を受けている
●仕事:学校での授業。子ども達の全般的なお世話。ゲームやスポーツ、様々な創作活動や教育活動のイベントの企画。施設の可能性を広げるための資金調達など
●場所:Kwale County, Coast Region

KVDA/LM16  NMCD  1ヶ月↑  子  15
●背景:Nyamira Missionaries Cultural Development(NMCD)は2002年設立、Nyaramba Missionaries Centerを運営している。Nyaramba Missionaries Centerは、以下のアクティビティによって国内外から来る旅行者を魅了している。①伝統的なGusii文化の踊り(1セッション1時間かかるライブパフォーマンスでGusiiの文化スタイルを踊り、エンターテイメント、教育および情報を提供する。)②一般的な閲覧および販売のためのアーチファクトの展示(アイテムはブルンジとマラウィで交換プログラムを受けたグループメンバーによって作られ、組織を維持し、メンバーの自営業を創出するための収入向上の一つの方法である。)③ゲスト部屋の提供(オフィスも兼ね備えた、自給自足、清潔、温水、そして自分で選んだ食べ物の準備をしたいと思う国内外の旅行者のための料理のための設備さえも備えている。)④アフリカの美しいバスケット織り(国内外で販売も行う。)
●仕事:孤児のお世話、織物作り、手工芸品の製作、女性への自己形成と自信構築や起業スキルと財務管理に関する研修、女性のリーダーシップに関するメディアキャンペーンやミーティング、地域住民とのディスカッションや家庭訪問など
●場所:Nyaramba, Nyamira County, South Nyanza Region of Kenya

KVDA/LM17  Tich Kouma  1ヶ月↑  環  20
●背景:Tich Kouma Community Based Organizationは2011年7月にMinistry of Gender, Children and Social Development (厚生労働省に近い省庁)下の自助グループとして登録。Tom Mboya Labour College off Ring Roadの裏に活動用地はある。グループの構成員はNyanza州Kisumu県東部Winam区内の村であるNanga、Dunga、Kapuothe、Katuoro、Got Owak、Sigalagala、Kogello、Milimaniの住人。①持続可能社会実現のために環境の利点を生かしながら天然資源を賢く活用する社会・経済面での力を育てる②持続可能な範囲に湿地の利用を制限し、地域固有種生物の保護と自然での娯楽体験の両立を目標に、植物相・動物相・文化・歴史の保護基金を設立すること③住民が地域の天然資源を活かして収入を得られるようになること④保護農業のような賢く実践的な活動を通して適切で革新的技術を獲得すること⑤制作過程でパピルス葦の織り物を用いた保護製品などの知的財産権を用いて地域を活性化し、人的資源を確保すること⑥貧困の打開、雇用拡大、格差の是正に向けたアクティビティ実施⑦植樹・苗床づくり・農業などKisumu市の環境づくりに繋がるアクティビティやその実施法を見せることによる環境回復・保護などの活動を目的としている。上記のほかプロジェクトにはアグロフォレストリーやエコツーリズムなどの環境保護などの活動もある
●仕事:植樹、苗木の栽培、農場管理、気候変動問題に焦点を当てたキスムの緑化運動など
●場所:Kisumu city, Lake Victoria

KVDA/LM18  Oloisukut Group Conservancy  1ヶ月↑  環  15
●背景:Oloisukut Group Conservancyは、世界的に有名なMaasai Mara Game Reserveに隣接しており、23,000エーカーという広大な土地を管理する。この保護区では、土地を地域メンバーが所有し、管理するという面白い保全概念のもとに活動する。保全活動から得られる収入は、土地の所有者に伝統的な収入源である家畜よりも安定的な収入をもたらしている。団体は、Mara-Serengeti 生態系という大きな生態系の北部エリアを保全しており、野生動物の分散などを手助けする。この地域にはバッファロー、象、ライオン、ヒョウ、マサイキリン、オオバンシマウマ、エランド、300種類以上の鳥などの野生動物が生息している。保護区での観光は厳しく管理されており、サファリツアーの体験を最大化しつつ、環境への影響は最小化することに努めている
●仕事:動物保護(定期的なサファリなどの見回り、地域内で見つかった動物種の特定、固有の植物や効用の名前付けや確認、野生動物の監視)、文化活動(マサイ族の生活体験、牛の放牧・搾乳・飼育の管理、住居の維持管理)、学校教育(英語・アート・デザイン・デッサン・音楽などの授業、サッカー、ゲーム、植樹、ガーデニング・緑化活動、コミュニティ内での活動、ビーズ細工・薪を使った料理などの課外活動、保全活動、バードウォッチング)、写真を含めた活動報告など
●場所:Narok County, Maasai Mara National Reserve
●備考:PC持参必要。追加登録費は300ユーロ(=約36,000円)/月で現地払い

KVDA/LM19  Essong’olo Secondary School  1ヶ月↑  教  10
●背景:Essong’olo Secondary Schoolは1994年設立、1-4年生合わせて350人の生徒が在籍。この学校は2つに分級されており、8つの教室、職員室、校長室、事務室、応接室、コピー室、実験室といった施設をもつ。また、図書館と教頭室を拡張しており、食堂は建設中。全寮制学校として規模を拡大することを視野に入れ、学生寮の建設も検討中である。教員数は10人であるが、この学校は、5エーカーという広い地域と小学校の入学者数の増加により急速に発展を遂げており、高等教育の必要性が高まる中、この地域でのコミュニティの発展の中心的な役割を担っている
●仕事:高校での数学、英語、物理、生物、化学などの授業、先生と生徒に対する助言やガイドなど
●場所:Emuhaya, Vihiga County, Western Kenya

KVDA/LM20  Arise and Shine Care Centre  1ヶ月↑  農・教  5
●背景:Arise and Shine Care Centreは2010年にPiny PekとOtieno Okado Youth Groupsによって設立。Ombeyi地域は人口約26,000人、住民のほとんどは農業のみで生計を立てている。環境の変化、特に洪水による土壌の枯渇、農業慣行の衰退、無知、エイズによる早死、農業生産に悪影響を及ぼしている流行病、消極的な換金作物(米およびサトウキビ)の生産は、深刻な貧困や高い子どもの死亡率や非識字率、若者の早婚をもたらしている。貧困や失業、性別・年齢での分業の増加によって、若者の両親や後見人への依存度を高めていることがわかり、Piny Pek Youth Groupは、これら全ての問題を軽減するためにOtieno Okado Youth Groupとのネットワークを構築し、若者のエンパワーメントと関与に取り組み、Arise and Shine Care Centreが誕生した
●仕事:稲作、家禽の世話、園芸、異文化学習(開発上の課題理解するための家庭訪問)など
●場所:Ramula Sub-Location, Ombeyi Location, Miwani Division, Muhoroni District, Kisumu County。Kisumu Cityから29km、Ahero Townから8km

KVDA/LM21  Kamagap Primary School  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:プロジェクトの舞台であり、土地の4割が森林のNandi区はホスピタリティで有名なRift Valley県にあり、俊足で有名なカレンジン族が暮らす。Nandiの住民は生来の農家で、混合農業や畜産、穀物づくりで生計を立てている。観光名所のNandi Rockは東アフリカで最も多き一枚岩。Kamagap小学校は快適な気候と豊かな土地に恵まれた高地に位置し、住民の多くは勤労な農家で、冷涼な丘に住む。青少年の起業家精神・リーダーシップ育成プログラムは若者に質のいい職業を紹介し、起業家として他者の成功を助けることで被雇用将来性を高める。眩暈を起こすほど大量の青少年がケニアでは職にあぶれており、同時に若者が職能を持たないことが雇用主への障害になっている。この現実を改善するため、青少年をメンターやインターン生、職業サービスセンターと繋げる傍ら生活能力と技術を仕込む。団体は同時に若者が起業し自らを雇用できるように起業家研修を行い、起業するために必要な資本と繋げている。また、Vihiga地域の青少年の非雇用根絶のため、すでに完了した過去のプログラムを参考に、様々な業種にまたがる学院と協力しより大きな注意と資源を使っている
●仕事:小学校で授業、地域団体への収入向上のための研修や資金調達プロジェクト考案、リーダーシップ開発やメンタリングの研修など
●場所:Nandi County, Rift valley Kenya

KVDA/LM22  Ebusiralo Youth Polytechnic  1ヶ月↑  教  15
●背景:Ebusiralo Youth Polytechnicは若者に職業訓練を行うため、2002年に設立されたコミュニティに根差した団体(工芸学校)で、14才以上の男女140人の研修生が在籍。KVDAとの国際ボランティアプログラムは2009年から開催、10人のインストラクター指導の下、学校が所有する1エーカーの土地で学校建設とインフラ整備を行っている。高い貧困率が原因で十分な教育を受けられない青少年に力を与えるアイデアを持った地域の住民によって、彼らに自分を助ける技術を教えるため学校は運営されている。コミュニティの人々の大半は貧困ラインを下回るその日暮らしの小作農家で、コミュニティの発展のためには熟達した実践的学習を通して若者が雇用を創生することが必要。学校はLuanda地区の貧困家庭出身の薬物中毒の子どもやストリートチルドレンの社会復帰を目標に、様々な技術訓練を行うために地域が主体となって始まった。学校の目的は①雇用創出能力を授ける新しい技術を教育する②仕事のない青少年を自立させる③地域の経済発展のため青少年を活気づける④理論的学習の代わりに経験的・実践的仕事をさせることの4つ。具体的には、服飾作り、ビューティーセラピー、電気設備、自動車、溶接、大具、石工、コンピューター(全員必修)、スポーツ、身体能力教育、鋼の作成技術、情報コミュニケーション技術、農業ビジネス、ワークショップ作成についての授業を行っている。その一方で、多くの生徒を受け入れるほど十分な道具や設備がないこと、高い貧困率と剝奪が原因で学校の物理的枠組みを拡大することが難しいこと、ボランティア活動に対する資源不足、研修生の薬物乱用による中退、多くの研修生がエイズが原因で貧困から脱せずにいたり孤児を残したりしていること、特に貧困家庭出身の生徒が学費を払えず脱落していくこと、ワークショップやそのための設備が不足していること、市日はその日の糧を得るために生徒が学校に来ないこと、研修生の中に薬物中毒者やストリートチルドレンがいることなど課題も多くある
●仕事:指導、カウンセリング。技術的科目での授業。農業活動。工芸学校建設の資金集め計画の作成など
●場所:Luanda, Emuhaya district, Vihiga County, Western Kenya

KVDA/LM23  Nyamanche Primary School  1ヶ月↑  教・建  10
●背景:Nyamanche Primary Schoolは1981年に公立学校として設立、近隣の村に住む子ども達のサポートをしている。600人の生徒(男子250人女子350人)が在籍、12人の教員が勤務。州内で学業成績の良さを誇っており、「優秀であるための努力」をモットーとしている。未来のリーダーを形成すること、高い規律を維持すること、コミュニティ内の非識字率を下げること、ボランティア精神の土台を作ることが目的。しかし、この学校は女子割礼のような文化的悪習、公衆衛生の悪さ、提案された発展プロジェクトを実行するための資金不足、外部の支援に対する依存、利用できる資源が乏しいことなどの課題も抱えている。学校は地域住民、特に少女へ教育へのアクセスを与えることを目的に開始された。男女の違いは社会的役割の違いとなり、これが女性を男性より不利な立場に追い込んでいる。キャパシティビルディングは男女双方に男女平等における政治的見方と人道的支援をもたらす。女性の社会的立場は早期結婚をもたらし、これもまた学校が女児への教育を始めたきっかけである
●仕事:小学校での授業、学校建設、砂集め、植樹、石集め・通路清掃、蟻塚採掘、女子割礼廃止の啓発活動など
●場所:Kuria, South West Kenya

KVDA/LM24  Gideon Mosi Primary School  1ヶ月↑  教  10
●背景:Gideon Mosi Primary Schoolは1990年設立、1-8年生までの男女293人の生徒が在学。教師は8人のみであり、あまりに手が回らない場合は臨時講師が教育委員会から派遣されるものの、基本的に彼らだけで8学年の授業をすべて受け持たなくてはならない
●仕事:小学校での授業、身体能力開発(体育)や生活技術教育、地域主体の団体のキャパシティビルディング研修など
●テーマ:持続可能な開発を破滅させる人と野生動物対立。これは活発に議論されている問題で、諸所から多大な注意が寄せられている。野生動物の住処であるTsavo国立公園周辺に住む人々は獣害に悩まされており、危険な状況で生活を強いられている
●場所:talio nyika, taita-taveta County, coast Kenya。Taita Taveta地区にあるSagalla Hillsのふもとで行われる。Sagallaは1900年代初頭に初めて宣教師が来た場所として有名で、ケニア初の教会が今でも存在している

KVDA/LM25  Roddy’s Eco Cover  1ヶ月↑  環  20
●背景:Roddy’s Eco-Coverは森林を中心とした環境啓発のため、2011年に設立された地域主体の団体。このプロジェクトは草の根レベルの開発課題に取り組むため、地域の貧しい人々を啓発する目的で地域住民によって始められた。特に気候変動の影響緩和と地域社会における文化間教育の強化に注力している
●仕事:マニュアルワークや文化交流。植樹などを含むアグロフォレストリー。苗木や種まきの準備。景観向上や自然生息している竹林の手入れ。清掃活動。木への命名。開発課題を示すための自宅訪問を伴った異文化交流など
●企画:ビクトリア湖周辺やカカメガ熱帯雨林への散策など
●場所:ナイロビから430km程のEbuyangu, Vihiga County。高い人口密度による文化多様性で有名な地域

KVDA/LM26  ECHV  1ヶ月↑  環・教  20
●背景:世界の人々のためのドイツの財団がコミュニティに基づいた組織を通じて、地域のエイズ予防を行うメンバー、VCT(Voluntary Counseling and Testing)のカウンセラー、地域の人々の参加を促すメンバー、ホームケアや教育を行うメンバーへの訓練などを行った。プロジェクト実施中に地域において彼らは地域のメンバーが健康上の深刻な問題を抱えていることに気が付いた。主な問題としてエイズであり、またエイズより両親がなくなったことで孤児や脆弱な状況にある子どもの増加やスナノミ(寄生虫の一種)の脅威など健康上の問題が多く存在した。エイズにより両親を亡くした孤児達の多くは保護者の健康管理の乏しさからスナノミに寄生されてしまっていた。また全体としてこのような子ども達は健康管理、住居、教育、衣服などの生活に必要なものが不足していた。地域のこのような問題に気が付き、訓練を積んだ数人がButulaのメンバーと活動する地域のボランティアによって2014年に地域自助組織として、これらの健康問題に取り組む団体Esikoma Community Health Volunteers(ECHV)の設立を決めた
●仕事:Busia湿地の回復と保全。学校への環境教育。再生可能エネルギーのプログラムに参加。生態系保全プログラムへの参加。脆弱な環境にある子ども達へのサポートなど
●場所:Marachi Central, Busia County

KVDA/LM27  St. James Community Orphans School  1ヶ月↑  教・子  15
●背景:St. James Community Orphans Schoolは地域コミュニティによって2012年に設立、124人の生徒が在籍。6教室あり、乳幼児から小学校3年生までのクラスを展開している。コミュニティ内で高品質かつ包括的な学校教育を行い模範的な施設になることを理想とする。不幸な境遇にある人々でも受けられる望ましい教育を提供することが使命。また、モットーは“よりよい生活のために立ち上がり、光り輝く”ことであり、エイズの大流行により極貧の状態で取り残されてしまった島内の数多くの孤児達に幸福と福祉を提供する学校になることを目標としている
●仕事:英語、算数、体育などの授業、エイズ関連プログラムの指導やカウンセリングといったソーシャルワーク、新たな発展課題の発見を目的とした家庭訪問など
●場所:Mfangano Island on Lake Victoria, Homa-Bay County

KVDA/LM28  Ushuhuda Network  1ヶ月↑  子  10
●背景:Ushuhuda Network for orphans and vulnerable children in webuyeは2011年に設立。主な焦点は、地域社会が直面している課題、特に高い貧困レベル、疾病および社会的排除に対処すること。とりわけエイズは重大な課題であり、困難な状況を乗り越えるために緊急の戦略的介入が求められている。この学校には150人の生徒と13人の先生がいる。学校はインフラ開発という課題に直面しており、急増する生徒数に対応するため、教室の建設が早急に求められている
●仕事:小学校での授業、コミュニティ組織へのキャパシティビルディング、指導やカウンセリングといったソーシャルワーク、活動先訪問や地域住民とのミーティング、異文化教育・連帯や様々なステークスホルダーとのパートナーシップを強めていくための家庭訪問、活動報告など
●場所:Webuye, Bungoma County

KVDA/LM29  Bamka School/Great Vision  1ヶ月↑  教・子  5
●背景:自助組織・非政府組織Bamka Preparatory Community Group(CBO)/Great Vision for Needy Children(Bamka School/Great Vision)は2012年に4人の教師によって始められた。目まぐるしく活動をしていたが、そのうちに子どもの学費を賄うことができない両親を助けるための学校へと変化した。私達は学費が高すぎたり、遠すぎたりして学校に通うことができないたくさんの子ども達を見てきている
●仕事:小学校の子ども達への授業。子ども達の全般的なお世話。ゲームやスポーツ、ダンス、絵を描くなどの創造的で教育的な課外活動の企画など
●場所:Maweni, Mombasa County 

KVDA/LM30  Community Health Volunteers  1ヶ月↑  環  5
●背景:Community Health VolunteersはKakamega Countyにいる地域のボランティアによって2008年に設立された。このプロジェクトの主な狙いは、地域の内外部の人の手による過剰なカカメガ熱帯雨林の破壊に対してである。カカメガ熱帯雨林には、中央アフリカの赤道低地の森林とケニアの山地の森林との両方と結びついたことで計り知れない程の独特な生物多様性が存在する。IUCN(The International Union for Conservation of Nature)はこの森林を東アフリカの生物多様性保全のための高い優先順位へと位置づけた。この森林の生態系における主な環境問題には、土壌浸食、川岸の耕作、森林破壊と森林伐採、森林の境界線の浸食、非合法で不適切な量の林産物の刈り入れ・採取、食料安全保障と天然資源への負荷を増す程の人口増加率などが含まれている。土地被覆と歴史分析によって、熱帯雨林の約30%は1933年に官報に掲載されてから失われ続けており、土着のカカメガ熱帯雨林の15%は1972年から2000年に失われていることを示している。大規模森林伐採の大半は1980年に止められているが、木材製品への地域の人々から高い需要は今も残っている
●仕事:カカメガ熱帯雨林の再生。スナノミ(寄生虫の一種)除去。孤児のサポート。地方で移動式の家族計画の診療所の運営など
●場所:Shinyalu, Kakamega County 

KVDA/LM31  Esibila Primary School  1ヶ月↑  教・子  15
●背景:Esibila Primary Schoolは1952年に開始。学校には早期教育から初等教育まで10年間ある。学校には440人の女子、418人の男子の計858人の入学者がおり、学校には教育委員会によって雇用された17人と役員会からの2人の教師がいる
●仕事:生徒へ勉強を教える。スポーツを一緒に行う。開発課題と共にある根底に触れるための家庭訪問。地域の組織のメンバーとの協力に基づいた異文化間活動など
●場所:Luanda, Emuhaya district, Vihiga County 

KVDA/LM32  St. Theresa Mabera Primary School  1ヶ月↑  教・子  5
●背景:St. Theresa Mabera Primary Schoolは2018年に登録。ケニアにおける多数派民族コミュニティの中のKuriaコミュニティが優勢な地域に位置し、男女混合の昼間学校。96人の男子、91人の女子の計187人の生徒がおり、8人の教師と4人の職員がいる
●仕事:生徒と遊び、勉強を教える。子どもや両親、コミュニティへの女性割礼に関する啓発。子どもに焦点を当てた社会の脆弱性に関する啓発。安全な包皮環状切除の推進。孤児や脆弱な状況にある人々への家庭訪問。国際的な協力強化のための異文化教育など
●場所:Mabera Sub County of Migori County in South West Kenya

KVDA/LM33  Miwani Primary School  1ヶ月↑  教  10
●背景:Miwani Primary Schoolは、Maziwani小学校が運営するコミュニティスクールで、地域社会と地方自治体の全面的な支援を受けている。Miwani小学校は、158人の生徒がおり、非常に困難な状況下で働く9人の教師がいる。村の人口は1000人ほどであるが、人口が増えるにつれて、新しい学校を開設する必要があったため、地方自治体の助けを借り学校建設が行われ、2011年からMiwani Primary Schoolの運営が始まった。この小学校は村の中心にあり、自然を楽しむことが出来るが、コミュニティ内は教育不足のために経済的苦難と貧困に直面している。このギャップを埋めるために、地方自治体や政府、国際ボランティアと連携して学習環境をサポートしている
●仕事:算数や英語、社会の授業。スポーツゲーム活動。コミュニティ会議への出席。コミュニティ開発の参加。生徒や先生のサポートなど
●場所:ケニア東南部Malindi、Miwani村Gabda北部の海岸側

KVDA/LM34  Kito International  1ヶ月↑ 教・子  15
●背景:KITO internationalはストリートチルドレンや貧困にあえぐ子どもの救済を目指し、元ストリートチルドレンのKito氏が立ち上げたNPO。彼は子ども達に経済や財政、雇用、起業など関する技術や生活の知恵を教え、2ヶ月後にKITO internationalで実務をさせ、雇用経験を与えることで次の仕事に繋げる活動をしている。KITO internatinalは子ども達のメンターやインターンなどと交流させ、幅広い経験をさせることで知識と自信をつけてもらうことを期待している
●仕事:青少年の起業・財政知識・雇用・生活スキルに関する研修。メンタリングと徒弟としての研修。生分解性材料からバックやTシャツなどの制作、またそのデザインなど 
●場所:Kawangware Slums, Nairobi City


運営団体:CIVS

 Centre for International Voluntary Service(CIVS)は、社会で疎外され、貧困の根強いエリアでの地域発展に努める。“Development by People”の理念の基、人々が当事者意識を持って主体的に改革していけるようサポートする。
 追加登録費は最初の1ヶ月で250ユーロ(=約30,000円)、2ヶ月目以降は200ユーロ(=約24,000円)/月で現地払い。寝袋持参必要。Nairobiで3日間のオリエンテーションあり。4、8、11-12月は学校の長期休み、プログラムに学校・教育施設での活動が含まれる場合、生徒数が少ない場合や一部活動が行えない可能性があることに注意

プログラム情報

CIVS/LM01  Ahero Resource Centre  1ヶ月↑  開・農  ?
●背景:The Ahero Resource CentreはKisumu町の25キロ東に位置するAhero町にある。この施設はワンストップショップのように、多様なサービスを地域コミュニティーに提供している。そのひとつとして、耐乾性農業、起業家精神、早期子ども教育、情報コンピューター技術や作業準備力などのキャパシティビルディングの研修施設を備える。農業研修は、併設のFarmer Field School (Model Farm)で実践学習が提供される。Farmer Field Schoolは温室、育苗施設、養鶏場、養魚池を備える。そのため、この研修は「孤児給食プログラム」の食材と収入源はもちろん、現代農業の実践例も提供する。コンピューターと作業準備の研修は、併設されるコンピューターセンターで行われる。また施設には幼稚園もあり、2名の先生とHIVに感染、もしくはそれに対して免疫力が低い児童75人が在籍している。さらに、The Ahero Resource Centreは地域の短期的な豪雨を十分に活用できる貯水設備も備えている。また、施設の掘削井戸は安心できれいな飲料水をコミュニティーに提供している。時折、資金状況により、150人の学校に通う孤児と立場の弱い子どもたちに、施設にて無料の給食も提供する。彼らの集中力と学業向上のために行われている。加えて、施設は身体がいを持つ人々の利用にも対応されているため、彼らも気軽に利用することができる
●仕事:Farmer Field Schoolでの活動(農法・作物の改善、家禽の世話のサポートなど)。青少年へのPC・作業準備の研修のサポート。建設、塗装などの一般的なメンテナンス。植樹と管理。広報活動のサポート。子ども達への食事の準備・提供のサポート。子どものお世話。子どもの健康促進のため、ゲームやアクティビティの企画・運営。子供達へ基礎言語、読み書きのレクチャー。施設の清掃など
●宿泊:施設内、ボランティアハウス。食事提供
●場所:Kisumu州Aheroの近くに位置

CIVS/LM02  St. Michael DC and RC  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:St. Michael Day Care and Rescue Centre(SMDC and RC)はUkundaの生活に困窮している就学前の子どもや少女達に手を差し伸べる機関として2013年に設立。Ukundaでは親が食料・水・仕事を求め長時間家を離れることが多いが、仕事の間に子どもを預けられる施設に支払う余裕はない。そのため、この施設はそういった問題を抱える家庭の子ども達に食事や基礎教育を提供する目的で設立された。そのため、この施設では親の収入が低い、または失業中にある家庭の子ども、約15人の世話をしている。また、ホームレスや親に捨てられた8人の女の子達の支援もしている。彼らに食事と基礎教育の提供をすることで、安心した生活を与えることを目指している
●仕事:食事準備、提供のサポート。健康のためのスポーツアクティビティ、創造力を伸ばす野外・課外活動の実施。読み書き、会話など基礎学力習得のサポートなど
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Kwale州Ukunda

CIVS/LM03  Makongeni Youth Group  1ヶ月↑  開・環  ?
●背景:Makongeni Youth Groupは、2010年にKwale州Msambweni郡Kinondo区で設立された非政府・宗教団体。社会奉仕部門の自助グループとして登録されている。この団体の主な目的は、地域の若者のエンパワーメントである。彼らの地域開発、キャパシティビルディング、健康改善アクティビティ参加を促すと共に、彼らが意見や関心を素直に表現できる場を提供する。設立以来、団体はPC学習センターや無料の学習室の設置・運営、若者の自信・キャリア強化、一般的なスキル開発、人格形成、市民参画意識・ボランティア精神・愛国心の向上、若者や地域社会のメンバーの健康的なライフスタイル促進などの活動を行ってきた。また、団体には鶏を飼育するための家禽設備がある。地域の家族や若者の経済・収入問題を解決する目的で活用されている。さらに、Makongeni Youth Groupは他の環境保全団体(Kaya Kinondo Sacred Forest、Baraka Conservation Group、Mikoko Pamoja Project)と密接に連携した環境保全活動にも加わっている。また、Makongeni Schoolでのパーマカルチャー活動にも携わっており、パーマカルチャー技術に関する研修を提供する。提供されたそれらの技術は、後に学校の小さな農場や有機庭園に活用される
●仕事:環境保全活動(植樹や村の清掃など)。蜂の飼育。苗床の準備。子ども対象の資産運用・管理学習プロジェクト(ビーズ製作・アイディア紹介など)。Kaya Kinondo Forestのマングローブ保全。パーマカルチャー活動(持続可能な農業、園芸、食料安全についてなど)。プロジェクト周辺のエリアの一般的なメンテナンス。子どものお世話など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kwale州Makongeni

CIVS/LM04  Kyale Small Home  1ヶ月↑  障・子・教  ?
●背景:1994年に設立されたKyale Small Homeはケニア東部にある身体障がいのある子どもが暮らす施設。小学校とカトリック教会が併設されたこの施設には、10-19才までの男女21人が生活している。彼らは事故、先天性、へび、ポリオなど様々な理由による障がいに苦しんでいる。こういった困難を抱える彼らを支え、より良いケアと養育を提供すべくこの施設は設立された。ケニアでは身体障がいを持つ子ども達は軽視されており、彼ら自身に自らは人間以下であるという意識を持たせてしまう。施設からは、アフリカで最も高い山、キリマンジャロが見える
●仕事:宿題などの学習サポート。課外活動(屋内ゲームなど)、創造力を伸ばすアクティビティ(工作やゲームなど)の実施。車いす移動、ベッドメイキングのサポート。食事準備、提供のサポート。菜園での作業など
●宿泊:施設内、食事提供
●場所:Makueni州Nungun
●備考:4、8、11-12月は受入不可

CIVS/LM05  Good Samaritan Children’s Centre  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:地域密着型の組織、Good Samaritan Children’s Centreは、Sowetoスラム街の孤児と子ども達を救うべく、2004年に創設された。この施設は親に見捨てられ、自治体に保護された2人の子どもを、創設者の家に連れて帰ったところから始まった。今では男女約63人の子ども達を受け入れており、彼らは孤児もしくは捨て子である。彼らが孤児となった背景には様々あるが、エイズ、貧困、望まれない妊娠が主な要因である。今では、子ども達は楽観するというすべを持ち、明るい将来への機会を持つこともできている。ケニアには100万人以上の孤児や弱い立場にいる子どもが存在し、そのほとんどが政府の援助をほとんど得られない民間の児童養護施設で暮らす。食料や衣服は地域住民や他の支援者によって寄付されている。ここの施設スタッフ達は少ない資源を最大限に生かし、子ども達に献身的で愛情深い世話、安定的な家族環境を提供している。また施設は、幼稚園や学校も運営しており、生後6ヶ月-18才の子ども達が教育を受けることができている
●仕事:子ども達のお世話。数学、科学、英語、社会、美術など授業のサポート。個別指導。子どもの宿題のサポート。子どもへの食事提供のサポート。ダンスイベントの実施など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Nairobi東部Kayole-Sowetoスラム街に位置

CIVS/LM06  Kiereni Secondary School  1ヶ月↑  教  ?
●背景:PCEA教会によって1987年に設立されたKiereni Secondary Schoolは生徒数520人、12クラスの共学の全寮制中学校。将来子ども達が責任感のある大人へと成長することができるように、教育・事務スタッフ両者が生徒の指導にあたっている。地域発展につながるような教育にも取り組んでいる。ここでは、4年次に行われる最終試験、Kenya Certificate of Secondary Examination (KCSE)を含めるケニア教育省の推奨カリキュラムを採用している。授業と並行して、様々な活動(ゲーム、スポーツ、演劇、音楽、ガールズ・ボーイズスカウト、女生徒への特別指導、科学大会、ディベートなど)も行なっている
●仕事:物理、生物、化学、数学、英語の授業のサポート。課外活動やクラブ活動(スポーツ、劇、音楽など)の実施。学校での環境保全や農業活動のサポート。健康や人生・生活などについてのレクチャーなど
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Tharaka-Nithi州Chuka
●備考:4、8、11-12月は受入不可

CIVS/LM07  Ahero Peek Perfomers  1ヵ月↑  医  ?
●背景:Ahero Peek Performersは2019年4月に設立されたフィットネスとライフスタイルのプロジェクト。地域の人々にフィットネスと栄養面でのサポートを提供する。このプロジェクトでは、参加者がそれぞれの健康とフィットネスの目標達成のために必要なサポートが用意されている。プロジェクト運営資金のために少額の料金が支払われる。運営グループは6人の若者で構成されている。彼らによって、アクティビティは効果的かつ定期的、適切なタイミングで行われ、個人のニーズに合わせても調整される。このプロジェクトには、設備の整ったジムとエアロビクス施設がある。フィットネストレーニング、減量、栄養カウンセリング、才能ある子ども勧誘のために学校へのアウトリーチなどの活動に従事し、学校や地域社会に健康生活と非感染性疾患の回避に関する健康教育を提供している。まれに、患者に理学療法セッションも提供しており、女性中心である20人の参加者が毎日セッションを受けている。このセッションでは、トレーナーは血圧、体重、BMIなどの個々の健康情報を記録する
●仕事:ジム施設での体力トレーニングセッションのサポート。学校の生徒に運動アクティビティを提供し、才能を見出すサポート。栄養および非感染性疾患に関する健康教育。キャパシティビルディング、コミュニティアウトリーチ。オンライン広報など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Kisumu州Ahero
●資格:スポーツ、フィットネス、栄養についての専門知識歓迎

CIVS/LM08  New Birth Institute  1ヵ月↑  技  ?
●背景:New Birth Instituteは、2017年に設立された職業訓練機関。若者に雇用と起業スキルを提供し、彼ら雇用と起業を支援している。ケニアの若年層の高い失業状況は著しく、このプログラムは18~35才の社会的立場の弱い若者を対象としている。彼らは高校卒業後に高等教育を継続することが困難な若者である。このプログラムの主な活動は、潜在的に支援対象になる学生あつめ・プログラムへの適用、PC・起業・接客スキル研修、学生インターンシップ紹介である。この機関はこれまでに300人の若者を訓練することに成功しており、そのうち140人が中小企業を経営している
●仕事:PCスキル、接客、ホテル運営研修のサポート。起業知識・スキルの提供サポート。プログラムと接客とホテル運営へサポート提供できる海外機関の紹介。広報など
●宿泊:施設内、食事提供
●場所:Laikipia州、Nyahururu
●資格:ホテル・接客、PC、起業スキル・知識歓迎

CIVS/LM09  CIVS Community Service  1ヶ月↑  事  ?
●背景:CIVS Kenyaは地域発展を目指す団体であり、社会から取り残された貧困地域で運営されている。‘Development by People’の理念の下、ケニアの排他的な社会や貧困に立ち向かうべく、社会経済と文化発展を同時に取り入れた方法を模索している。CIVSは人々が自身の成長・発展に責任を持つべきであると信じており、革新的で整えられたサービスを彼らに提供することで支援、指導している
●仕事:①ウェブサイトのデザイン:CIVSのウェブサイトの現状分析。ベンチマーキング。ウェブサイト改善点の提案など。ボランティアのオリエンテーションのサポートなど。②ソーシャルメディア・マーケティング:CIVSのソーシャルメディア活動のモニタリング・分析。競合他社との比較・検討。ソーシャルメディアのデザイン・活用についての改善点の提案。全プログラム・アクティビティの写真のデータベースの設定など。①、②を能力と興味によって選択。また、海外のパートナー団体発掘サポート。改善点と解決策の提案。日常のオフィス、オフィス外業務など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:ケニア東部Nairobi、Buruburu

CIVS/LM10  Marianne Center Foundation  1ヶ月↑  障・教  ?
●背景:Marianne Center Foundationは2010年に設立され、16-50才の精神障がい者達を支援している。施設は精神障がい者とその家族を対象とした職業訓練センターであり、自閉症、ダウン症など様々な精神障がいを抱えた40人を受け入れている。施設利用者は能力に合わせてクラス分けされており、彼らにあった職業訓練(ビーズ製作・製パン・農作業・生活スキルなど)を受けられる。施設は、精神障がいを抱える若者が自立し、差別を恐れることなく社会で生活できるよう全力で支援に取り組んでいる
●仕事:授業(数学、言語、筆記、PCなど)のサポート。メイン活動(絵画、裁縫、ビーズ製作、ガーデニングなど)の推進。日常生活(掃除・衛生など)のサポート。課外活動(スポーツ・ハイキングなど)の企画・運営。個人面談・相談の実施など
●宿泊:施設内。食事提供
●場所:Kiambu州Limuru、Mutarakwa
●備考:4、8、11-12月は受入不可

CIVS/LM11  Destiny Children’s Home  1ヶ月↑  子・福  ?
●背景:Destiny Children’s Homeは、路上で生活している少年に食べ物を提供する地域団体として2000年に始まった。施設は孤児の生活の向上を目的とし、衣食住、教育、愛情、精神的サポート、医療の提供に努めている。現在は3ヶ月-17才の子ども、31人が暮らしている。ほとんどが孤児だが、中には親の精神病や捨て子など様々な背景を抱えている。また、マサイ族の女児も暮らしており、彼女は児童婚と女性性器切除を強いられた環境から救い出された。この施設は、子ども達に近隣学校での学習機会を提供している。その後、彼らは卒業プログラムを経てもともと暮らしていた地域社会に戻っていく
●仕事:乳幼児のお世話。食事の準備・提供のサポート。施設の掃除。音楽とポエムの授業など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Nairobi州Kayole、Nasra
●備考:4、8、11-12月は受入不可

CIVS/LM12  Brown Hill Secondary School  1ヶ月↑  教・福  ?
●背景:Brown Hill Secondary SchoolはBrown Hill Groupによって運営されている。Brown Hill GroupはEmbakasi地域住民へのサポートを提供する地域団体として、2013年に発足した。団体発足後、市民から一番の要望として上がった教育機関の設立にすぐに着手した。15-18才対象のBrown Hill Secondary Schoolはその一環として開校され、Kayole地域に教育の質の向上を提供し、生徒たちの公立大学への進学率を高めることを目指している。2012年のプロジェクト開始時は4人の生徒から始まり、1年後には80人にまで増加した。また学業面の育成だけでなく、退学を余儀なくされた生徒に向けて多分野で才能を開かせる機会の提供にも努めている。その結果、学校のサッカーチームはEmbakasi地区大会にて優勝し、Nairobi 州大会に進出することができた
●仕事:数学、英語、科学などの授業。薬物についてのカウンセリングセッション。スラム付近に暮らす子ども・孤児の訪問、支援。近隣校でのゲームやスポーツイベントの企画・運営など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Nairobi東部Kayole
●備考:4、8、11-12月は受入不可

CIVS/LM13  Mara Osero Conservation Project  1ヵ月↑  環  ?
●背景:Mara North保護区の西側に位置するMara Osero Conservation Projectは、野生生物保護プロジェクトであるとともに、Maasai Mara Parkを訪れる人々のためのキャンプ場でもある。このプロジェクトは、人間と野生生物の持続可能な関係性を提供することを主な使命として2015年に設立された。野生生物の保護、文化の保護、人間と野生動物の争い・衝突の最小化、および気候変動の抑制に取り組んでいる。プロジェクトはMaasai族のコミュニティ内で行われる。Maasai族は、ケニア文化の象徴である伝統的な生活様式を長く維持している、ユニークで人気のある部族である。Maasai族の独特な文化、服装スタイル、ケニアとタンザニアにまたがる自然動物保護区に沿った戦略的な領土は、彼らを観光産業において、国際的に最も有名で重要なひとつに成長させた。このプロジェクトでも、ボランティアに野生生物との触れ合い、保護、探求、学習の機会と共に、Maasai族のコミュニティと文化と触れ合う機会を提供する。そのため、Maasai族の人々のように自然への奉仕、触れ合いを楽しむことができる。生物保護は繊細な生態系を守り、住人であるMaasai族にも利益をもたらすよう、あらかじめ定められた体系に沿って管理されている。保護区の野生動物は、大きなネコ科動物、カモシカ、ゾウ、シマウマ、ヌーなどがいる。サバンナ平野にはアカシアの森と茂み、有諦動物が住まうことのできる丘陵帯、捕食動物が身を隠す茂みも存在する。Olerai保護区境界近くのMara川沿いには、キリンや水牛がたくさん生息している。象はMara North保護区内に頻繁に現れ、Oloisukut保護区との境界にはライオンの群れが生息している。保護区と森林を区切る川の付近には多くのカバとワニ、ヒョウもいる。このプロジェクトでは、The Kenya Wildlife Serviceに報告を適宜提供し、人間と野生動物の衝突を防ぐことで、野生生物を救うサポートをしてきた
●仕事:保護区・学校・プロジェクト内での植物保全(植樹など)。環境改善アクティビティ(プラスチックやワイヤートラップの回収など)。散策やエコキャンプを通して、動物の監視、報告のサポート(負傷・疾患を抱える動物の発見など)。動物の足跡の確認と、動物の行動範囲と人間の居住区が離れていることを確認し、両者の衝突の回避をサポート。動物の生息数(出産数と死亡数の記録など)の調査のサポート。施設のメンテナンス(清掃、造園など)。施設内の家畜の世話。施設の収入となるMaasai族のビーズ小物の製作のサポート。家庭・学校訪問での指導のサポートなど
●宿泊:施設内。食事提供
●場所:Narok州Kilgoris、Kimintet

CIVS/LM14  Kaimosi Special School  1ヶ月↑  障・技  ?
●背景:全寮制の国立学校、Kaimosi Special SchoolはFriend’s Quaker協会の牧師により1987年に障がい者を支援する目的で設立され、教会と政府から支援を受けている。ここでは彼らに基礎教育を行うことで希望ある人生をもたらすとともに、自立を促し、社会の一員として生きることを可能にすることを目指している。現在、様々な地域から来た6-32才の104名の障害を抱える若者達を受け入れている。自閉症・ダウン症の他、様々な精神・身体障がいを抱えた人が在学するため、彼らの身体・理解能力に合わせて様々なクラス(自閉症、基礎、中級、職業訓練準備クラスなど)に分けている
●仕事:食事準備・提供、看護・介護サービス(看病、薬の提供など)のサポート。ドレス、洋服仕立ての活動。子ども達へ職業スキルの授業(農業、織物、木工、洋服仕立て、ビーズ製作など)の提供。課外活動(スポーツ、ダンスなど)への参加。理学療法、リハビリ、利用者の移動のサポート。カウンセリングセッションの実施。野外活動、イベント(音楽、スポーツなど)の引率など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:西部ケニアVihiga州Hamisi、Kaimosi
●備考:4、8、11-12月は受入不可

CIVS/LM15  Precious Virginia Home  1ヵ月↑  障  ?
●背景:Precious Virginia Homeは、韓国の障がい者施設で働いていた元ボランティア教師によって設立された障がい児施設。韓国でボランティアとして障がい児をサポートする間に、彼女はケニアで同様のプロジェクトを設立することを思い描くようになった。2008年11月に、彼女はKakamegaから障がい児を集め始めた。そして、内反足と口蓋裂をもつ子どもに、病院で矯正手術を受ける機会を提供するプログラムを開始した。2016年には、娘を亡くしたことをきっかけに、重度の脳性麻痺と水頭症を抱える子ども達の施設計画を強く押し進めた。彼らに行き届いたケアと愛を与えるために、Precious Virginia Homeの設立を叶えた。この施設は下記の目的をもって運営されている。①重度の脳性麻痺と水頭症を抱えて生活している人を、行き届いたサポートを得られる施設に集めること。②両親と保護者が経験を共有し、経済的・社会的地位を改善できる資源や手助けを生み出すこと。③重度障がい者を家族の一員として抱えることにより、破綻や疎遠となってしまった家族の絆を再度深めること。施設には重度の脳性麻痺、水頭症を抱える16人の子どもがいる
●仕事:介護、リハビリ、移動サービス、食事の準備・提供のサポート。洗濯、掃除。農作業。施設のメンテナンス、修繕など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Kakamega州Mumias郡Koyonzo
●備考:4、8、11-12月は受入不可

CIVS/LM16  Vision Center Khalaba  1ヵ月↑  開・農  ?
●背景:Vision Centerは、地域の貧しい家族や孤児をサポートするために2007年に設立された。創設者は、子ども、女性、家族が自らの収入を彼ら自身で生み出す手立てを見つけるために、教育と資源を提供することを思い描いていた。これまでに60人の孤児が学校の制服と学費の援助を受けている。施設は、基本的なニーズ、教育、精神力トレーニングを提供することで孤児をサポートする。ヤギの飼育をし、ヤギの乳から収入を生み出す取り組みも行う。また、Dairy Cow Projectでは販売用の牛乳を作り出すと共に、家畜についての研修も行う。さらに、住宅建設のためのレンガ造り、トウモロコシと豆の栽培、掘削井戸についても活動をしている
●仕事:農作業。ヤギの世話。女性に栄養と医学の知識を提供。レンガ作りのサポート。孤児の訪問、カウンセリング、サポート。施設の掃除。オンライン広報など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Kakamega州Mumias郡Khalaba

CIVS/LM17  Star of Hope Community Center  1ヵ月↑  子・開  ?
●背景:Star of Hope Community Centerは、貧しい家庭の子どもたちを支援するという使命を持って2013年に設立された。施設は、農村部の学校に通う子どもの大半が、学校の制服、食べ物、生理用品、クラス文具など基本的な生活用品を手にすることができていない。この施設により、115人の子どもたちが教育を受けられるようになった。4~9才の42人の子どもがこの施設の幼稚園に在籍し、73人の子どもが近くの公立学校に通っている。また、7頭のヤギ、家禽、農作物を所有しており、女性向けの持続可能な農業プログラムも実施している。プログラムの農作物は、炊き出しプログラムで活用されている
●仕事:授業(英語、数学、美術、裁縫、音楽、詩など)のサポート。幼い子どものお世話。食事の準備・提供のサポート。施設の掃除など
●宿泊:施設内、食事提供
●場所:Nyeri州Gataragwa郡Embaringo
●備考:4、8、11-12月は受入不可

CIVS/LM18  Fortune Learners Centre  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Fortune Learners Centreは慈善団体として、Kayole・Sowetoスラム街の様々な学校で働く10人の社会福祉士によって2013年に建てられた。彼らは、地域内の以前の学校で学費を払えない子ども達が追いやられる姿を目の当たりにしたことをきっかっけに立ち上がった。彼らは、どうすれば道で物乞いをする子ども達により良い生活をもたらすことができるか考えた。その結果、孤児や子ども達、彼らの支援者対象に様々なサポートを提供するコミュニティセンターを立ち上げた。彼らの主な目的は教育・孤児の保護と支援、彼らや彼らの支援者・ボランティアへの経済支援、社会科見学、スポーツ、エイズ・DVなどの啓発活動を提供することである。生徒は3-12才の極度の貧困状態にいる約100人の子どもが在籍し、1-8年生までを7人の教師が受け持つ
●仕事:授業(英語、数学、社会科学、美術など)のサポート。子ども向け教育(ゲーム、アクティビティなど)の実施。食事準備・提供のサポート。学校での事務のサポート。エイズについての啓発授業の提供など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Nairobi東部Kayole
●備考:4、8、11-12月は学校の長期休み、生徒数は普段より少なく、教育活動は行えないことに注意

CIVS/LM19  Phanero School  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:現在は2-10才の100人の生徒が在学するPhanero Schoolは地域発展のために大学教授により開校された。孤児や弱い立場にいる子ども達が質の高い教育や生活スキルを得られるよう、地域の他の子ども達と学び舎を共にさせることに取り組んでいる。学校では教育、食事、課外活動(ゲーム、歌、ダンスなど)を提供している。また、カウンセリングプログラムも行なっており、夫婦喧嘩、貧困、非行、エイズ、薬物・アルコール中毒などの問題に対処することで、家族や個人の支援に努めている
●仕事:食事準備・提供のサポート。読み書き、宿題のサポート。ビーズ製作、手工芸アクティビティへの参加。授業(英語、数学、科学、手話など)の実施。課外活動(スポーツ、ダンスなど)の参加・運営など
●企画:地域の健康向上活動など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Vihiga州Mbale
●備考:4、8、11-12月は受入不可

CIVS/LM20  Toto Angel Center  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:Toto Angel Centerは2013年に設立され、現在様々な背景を持つ3- 12才の30人の子どもを支援している。子ども達の出身地であるSaikaとKayole地域は、高い貧困率、低質な教育、地域自体の社会からの孤立が特徴となっている。ここでは多くの子ども達が社会、保護者から無視され見放されている。Toto Angel Centerでは子ども達に安全な場所、温かい食事、基礎教育などを提供している。22人の子どもが施設の小学生クラスに在籍し、残りの8人は地域の小学校で教科書、学費、昼食の支援を受け学んでいる。11人の子どもは身寄りがなく、施設で暮らしている。地域の状況をより改善していくために、定期的な話し合い、問題解決セッション、大人のためのサッカークラブを開催している
●仕事:食事準備・提供のサポート。授業(算数、英語、理科など)の準備のサポート。施設のメンテナンス。スポーツアクティビティの参加など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Nairobi州Saika

CIVS/LM21  Badilisha Eco-Village  1ヶ月↑  農・環・教  ?
●背景:Badilishaはスワヒリ語で‘変化’を意味する。このEco villageでは、食料不足、エイズ、教育の欠如などの困難に直面するRusinga島民の生活を変えるべく努めている。地域住民の基本的な暮らしの考え方ををより責任のあるものに変えることを目指している。Badilisha Eco Villageではパーマカルチャー (地球環境・住民への配慮、余剰となったものの共有など)を実行、発展させている。この活動は、パーマカルチャーと地域全体の発展に貢献する農業モデルの一例となっている。2011年3月にはパーマカルチャー講座の開催に成功しており、ゆくゆくは国際的なパーマカルチャー施設となることを目指している。また、プロジェクト地には地域の子ども達に教育するための小学校も併設されている
●仕事:農作業(農場の穴掘り、草刈り、剪定など)。学校での授業(数学、英語、美術、音楽など)。高齢者や患者の洗身のサポート。土壌の保護、植樹。コミュニティの衛生環境の向上活動(海岸の清掃など)など
●宿泊:ホームステイもしくは施設内。食事提供
●場所:Homabay州Rusinga島

CIVS/LM22  Msichana Empowerment Kuria  1ヵ月↑  福・開  ?
●背景:Msichanaはスワヒリ語で女の子という意味。 Msichana Empowerment Kuriaは、女性性器切除(FGM)およびその他の有害な文化的慣行を終わらせることを主な目的として、2013年に開始した。また、ケニア南西部のKuria地域の少女と若い女性の基本的人権の行使のサポートも目的とする。そのため、知識・スキル・才能を伸ばすことを目的として、8~14才の子どもを対象に、子どもの権利についての放課後ストーリーテリングプログラムのサポートを行う。また、若い男女対象に、地域での対話の場を設け、促進する。さらに、毎年恒例の行進や地域イベントの運営、女の子対象に、女性器切除の有害な影響についても強く伝えている
●仕事:性教育に関するキャパシティビルディング。子ども対象にゲームなどのアクティビティの運営。10代の少女への指導。子どもたちに読み書き、話し方の授業。報告書などの文書作成のサポート。キャンペーン、地域イベントへの参加など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Migori州Kuria
●資格:観察・評価、会計、プログラミングに関する資格歓迎

CIVS/LM23  Hope for Children Kenya  1ヶ月↑  子  ?
●背景:Hope for Childrenは2008年に発足し、2010年に子どもを取り巻く社会課題を解決する地域組織として登録された。衣食住、医療ケア、教育の提供を通じて、貧困や虐待を経験してきた孤児や子ども達の支援、養育、生活向上を目指している。プロジェクトでは子ども達に物質的にも精神的にも支援と世話が約束されるとともに、優しい愛にも溢れた環境が整用意されている。全ての子ども達に勇気と希望を与え、彼らが気遣われ、愛されているという事実を実感できるよう取り組んでいる。現在、児童養護施設には生後4ヶ月-17才の36人の子どもがおり、彼らの面倒を見る施設の母親と一緒に暮らしている。また、彼らは地域の学校に通学している。支援者や有志者による献身的で適切な支援により、彼らの人生は大きく変わり、社会で信頼できる大人へと成長してくれるだろう。施設は全ての子ども達に、人生における最高のスタートをきる権利があり、能力や可能性を最大限発揮する機会があるべきであると信じている。だからこそ彼らひとりひとりのために立ち上がり、サポートするのである
●仕事:近隣学校との活動(ゲーム、スポーツなど)の参加、運営。食事準備・提供のサポート。施設の清掃。宿題のサポートなど
●宿泊:施設内もしくはホームステイ、食事提供
●場所:Nairobi州Kayole、Sosian

CIVS/LM24  Holy Family Oriang Health Centre  1ヶ月↑  医  ?
●背景:Holy Family Oriang Health CentreはHomabay州にあるCatholic Dioceseの非営利保険・医療機関。1994年に建てられて以来、質や利便性が高く、金銭的負担の少ない医療サービスを地域に提供している。施設では外来診療、入院患者の治療、訪問医療、産婦人科、エイズに関するケア、保健教育、研究室サービスを行なっている。これからも質が高く、効果的で効率的な医療サービスを地域に提供していくことを目指す。エイズのケアに関しては、地域内の全ての患者に対し門戸を開いており、誰もが包括的なケアや医療サービスを受けられるようになっている。患者は無料で検査、カウンセリング、薬を受け取れる。また、スタッフが医療センターに通えない人のために村への出張診療も行い、エイズによる死亡率の改善に努めている
●仕事:医療スタッフのサポート。患者、障がい児のお世話、サポート。患者のバイタルサイン測定。病院の記録の準備、更新。HIV感染者への精神ケア、アドバイスの提供。コミュニティの流動性(流通・交通・情報の利便性など)を促すプログラムの実施・参加など
●宿泊:施設内。食事提供
●場所:ケニア西部Homabay州Oyugis、Oriang
●資格:医療従事者(医者、看護師、薬剤師など)、医療分野の学部や学校の在籍・修了者が望ましい

IVS/LM25  TFEDI  1ヶ月↑  技・事  ?
●背景:2005年の5月に設立されたNGO、Tumaini Fund Economic Development International (TFEDI)。マイクロファイナンスを通して人々の収入を創り出し、貧困から救い出すために財政上の技術的なアドバイスを提供することを目的とする。プロジェクトでは、地域のためにワークショップや研修を開催し、ビジネスマネジメントスキルの向上、小企業レベルでの成長・発展を目指す。またマイクロファイナンスは家庭内のセーフティーネットをより強化し、エイズに立ち向かう役割を果たすことができる。マイクロファイナンスがエイズに対して直接的に働きかけることはできないが、エイズで苦しんでいる人々が抱える財政的な問題や他の負担を減らし、それが行動や考え方の変化につながると信じている
●仕事:プロジェクトデータベースの管理促進(データ入力・データ構築なそ)。地域の人、企業に貸し出したローンの使用状況のモニタリング・評価。マイクロファイナンスの促進(資金調達など)。支出入の管理、事務作業の改善(プロファイリングシステムの構築、改善など)。オフィス外活動(Nairobi郊外の企業訪問など)など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Nairobi州Buruburu

CIVS/LM26  St. Vianney Education Centre  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:St. Vianney Education Centreは創設者の子どもを救いたいという多大な熱意、愛情、慈悲によって、2016年に建てられた。施設には3-14才の孤児、低所得・片親家庭、障がいなど様々な背景の子ども達が教育と支援を受けている。彼の挑戦は国中の貧しい子どもに手を差し伸べ、若者や女性と共にコミュニティカレッジを創ることである。そこで彼らがスキルと能力を身につけ、家族をサポートしていけるように支援していきたいと考えている。この挑戦の中で、彼はRodi地域の多くの孤児の存在、学校を退学せざるをえなかった子ども達、試験の合格基準を満たせず強制退学となった子ども達などを目の当たりにしてきた。その葛藤が、そういった子ども達が将来のための質の高い教育を得られる教育施設を創設するきっかけとなった。施設は全ての子ども達に門戸を開いている。ここでは専門的な授業、本、才能を得られる場となるレクリエーション活動や食事などが提供される。また、医療設備やサービスも利用できる。この試みは、高い医療費により医療施設を利用しづらく、また死亡率も高いRodi地域にとっての大きく、明るい変化であった
●仕事:食事準備・提供サポート。看護・保健教育の準備。子どもへの授業(数学、英語、科学、PCなど)、活動(スポーツ、音楽、詩、ダンス、絵画あど)のサポート・運営。子どものお世話、指導。飼育動物(牛、鶏、豚など)のお世話など
●宿泊:施設内。食事提供
●場所:Homabay州Rodi
●備考:4、8、11-12月は学校の長期休み、生徒数は普段より少なく、教育活動は行えないことに注意

CIVS/LM27  St. Charles Lwanga High School  1ヶ月↑  子・教・福  ?
●背景:St. Charles Lwanga Secondary School and Children’s Centreでは孤児、ホームレス、捨て子に住まいや食事、「家」と呼べる場所を提供している。この施設はBrother Johnの子ども達を集め、社会復帰をさせ再び学校へ送り出す活動から始まった。しかし、学校側が路上生活を送る子どもをクラスに迎え入れることを歓迎しないケースもあり、自身による学校設立という支援の路線変更がなされた。たったの4年で、彼はSt. Charles Lwangaが所有する小さな建物を教室、寮、食堂を備える学校に造り変えることに成功した。犯罪発生地域や路上で苦しい生活をしていた子ども達は、今では誇らしげに制服を着こなし、施設を「家」と呼ぶ。彼らはNairobiのゴミ溜めやスラムから救われ、教育を受けることや貧困とホームレスからの脱却の機会を与えられた。今日、彼らは安全な場所で暮らし、栄養のある食事をとり、中学校卒業後の高校への進学の可能性も秘めている。Brother Johnは将来的に寄付金を得ることで学校をより拡大させ、責任感のある市民へと多くの子ども達を育てあげることを願っている
●仕事:授業(数学、英語、科学など)の実施。薬物や薬物乱用に関するカウンセリングセッション。生活スキル向上講座の実施。近隣学校との活動(ゲーム・スポーツなど)の参加、運営など
●宿泊:施設内、相部屋。食事提供
●場所:Nairobi東部Ruai

CIVS/LM28  Ajeligwa Community Development Group  1ヵ月↑  開・農・子  ?
●背景:Ajeligwa Community Developmentは、地域の貧しい人々に個人の成長を促す機会を提供するために2009年に設立された。この団体は6人のメンバーで構成されており、家禽飼育、女性のビーズ製作、孤児や社会的立場の弱い子どもを対象とした幼児教育、小規模農業などのプロジェクトに従事している。収入を作るために50羽の鶏を飼育している。幼稚園には10人の子どもと2人の教師がおり、農場では野菜と飼料が作られる。水を販売するための井戸も所有する。団体は、低水準の生活と貧困のため、設備がほとんどない地域の村に位置し、慎ましい生活を送っている。しかし、2011年に患者の検査とカウンセリングを行うために、National Aids Councilから助成金を受け取り、約650人への支援を行った
●仕事:農作業のサポート。幼稚園で、子どもたちへの指導のサポート。子どもたちのお世話。Webサイトの作成・管理、活動広報など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:Vihiga州Gambogi、Zululu

CIVS/LM29  Ruai Community Health Center  1ヵ月↑  医  ?
●背景:Ruai Community Health Centerは、地域に医療を提供する医療施設。施設は2000年に設立されたが、運営費不足により機能していなかった。しかし2019年に再開され、共学のSt. Charles Lwanga中学校によって現在運営されている。他の病院の高額な薬を買うことができない地域住民に、相談、治療、臨床検査、薬局サービスを提供している。また、看護師やボランティアと協力して、地域の健康意識や教育の向上に取り組む。利便性と安全性が確保された環境で、質の高い医療サービスの提供、健康に関する話し合い促進による病気予防の向上、患者にケアとアドバイスの提供、患者とスタッフに対し尊厳・自立・敬意・誠実をもった対応が心掛けられている
●仕事:医療スタッフのサポート。患者の体調管理・ケア。患者のバイタルサイン測定。記録の整理・更新。患者へのアドバイス、メンタルケア。学生に健康に関する知識の提供など
●宿泊:施設内、相部屋。食事提供
●場所:Nairobi州Njiru、Embakasi、Ruai

CIVS/LM30  Kinna Catholic Dispensary  1ヵ月↑  医  ?
●背景:Kinna Catholic Dispensaryは2001年に、Isioloカトリック教区の最初の司教によって開始された。施設は、ケニアのMeru州とIsiolo州の州境の乾燥地帯に位置しており、2つの州のキリスト教徒とイスラム教徒の両者にサービスを提供している。施設は、地域の貧困層の人々に医療支援を提供するために設立された。施設のサービスを受ける人々のほとんどは貧困水準以下であるため、施設が聖なる安全な場所と同時に避難所としても役を担っている。患者のほとんどは、Isiolo州の牧畜地域から訪れる。施設は、患者のフォローアッププログラムを増やすこと、学校での健康プログラムを提供すること、通院が困難な地域に医療・支援・予防サービスを行き届かせることを主な目的として活動している。しかし、より多くの人々に手を差し伸べるための十分な医療設備とスタッフが不足している
●仕事:医療スタッフのサポート。患者の体調管理・ケア。患者のバイタルサイン測定。記録の整理・更新。患者へのアドバイス、メンタルケア。地域の流動性(流通・交通・情報の利便性など)促進プログラムの実施など
●宿泊:施設内。食事提供
●場所:Meru州Igembe North群Maua、Ndoleli


運営団体:KENVO

 1994年設立のNPO、Kijabe Environment Volunteers。Aberdare山南部のKikuyu Escarpment森林の保護活動に従事。その他にも地域発展につながるプロジェクトを提供している。
 最長90日間。追加登録費300ユーロ(=約36,000円)/4週間は現地払い。空港出迎えは別途支払い必要。宿泊はホームステイ、食事提供。寝袋必要

プログラム情報

KENVO/LM03  Environmental Sustainability  1ヶ月↑  環  20
●背景:このプログラムでは、環境の持続可能性を成し遂げることを目標としている。環境の持続可能性はその重要性や影響力から世界中で注目されている。そのため多くの人にとって耳馴染みの言葉ではあるだろうが、その意味について知る人は少ないだろう。知識や情報量の少なさが、より環境破壊を伴う生活スタイルを促進し続けるだろう。これらの課題を解決し、環境の持続可能性を達成することを目指す。Kikuyu Escarpment森林は、絶滅危惧の野鳥の家でもあり、Nairobiや周辺地域の大切な水源でもある。しかし、森林の一部は文明活動により危機にさらされている
●仕事:環境保護・再生活動(苗の培養、木の保護・世話、植樹など)。地域・学校での環境問題啓発ワークショップなど
●場所:Kikuyu Escarpment Forest。Aberdare山南部
●備考:3-12月で受入可

KENVO/LM04  Gardening Project  1ヶ月↑  農・環  20
●背景:このプログラムは、エコフレンドリーな活動を若者たちに促す、地域先導・改革を目的としている。実践スキルの向上、気候変動や持続可能な生活についての環境認識を養うことを目指している
●仕事:農業部門もしくは地域の農家による様々な農業形態の実践研修(搾乳・干し草を小さく切り刻むこと・ガーデニング・茶摘みなど)への参加など
●備考:4-6月で受入可

KENVO/LM05  Orphanage Care Support  1ヶ月↑  子・福  20
●背景:このプログラムは、LariのKimende村にて孤児の支援とお世話を提供するとともに、彼らの精神状態の改善や孤児達の日々の生活作業量の向上に取り組んでもらう。現在の主な取り組みは、より配慮の行き届いている安定した環境づくりと彼らがより生活スキルの向上が望める機会を提供することである
●仕事:赤ちゃんの子守り。施設の清掃。施設スタッフ・ボランティア間のミーティング・相談会の参加など
●場所:Lari群Kimende
●備考:5-10月で受入可

運営団体:Kipepeo

 1920年に設立された世界最古のワークキャンプ団体SCIのパートナー団体。SCIは主にアジアと欧州に支部をもつ多国籍NGO。
 追加登録費250ユーロ(=約30,000円)/月は現地払い。空港ピックアップはナイロビ空港で50ユーロ、キスム空港で35ユーロが別途必要。宿泊はホームステイ、食事提供(菜食可)、寝袋必要。Maasai Mara国立公園でのサファリツアー、Hells Gate国立公園ツアー、Longonot山でハイキング、Victoria湖でのボート体験、KisumuのMaasai market訪問、Kakamega雨林での自然散策などが企画可

プログラム情報

KIP/LM0769  Permaculture Design Farming  1ヶ月↑  環・農  10
●背景:パーマカルチャーデザイン農業は、地球へのケア、人へのケア、公正な分配を基礎とする環境にやさしい農業モデルであり、栽培に使われるための適切な土地の観察と計画的なデザインを推奨し、また、風や水、土壌肥沃、気候変動、降水といった自然のパターンの適切にとらえた上で機能するモデルである。KCEPはこのパーマカルチャー農業のデザインのイニシアチブをとり、時間をかけた解決策とともに、栽培やデモンストレーションベッド作り、魚の池堀り、排水利用などを始めている
●仕事:KCEPのパーマカルチャーへのデザインサポート。Kipepeo Community Resource Centreにおける、堆肥作り、計画、デモンストレーションベッドの向上、パーマカルチャートレーニング資料の準備、地域コミュニティ農家へのパーマカルチャートレーニングの提供、植え付け、モリンガ製品のマネジメント、集水、保全、マネジメントといったエコビレッジのデザインサポートなど
●場所:Vihiga郡Luanda、Emukhuya村

KIP/LM0770  Community Participatory Research Project  1ヶ月↑  環  10
●背景:コミュニティ研究所は、気候変動や小規模農家の農業を中心として、土地被覆のコミュニティマッピングと土着作物の研究、市民知識科学の収集を行うために、Participatory Research and Collaboration Lab(PROCOL KENYA) Vihiga County Research StationとBritish Institute in Eastern Africaと共同で設立。ボランティアは、先住民族農民、漢方医、マサイマラ大学からのチーム代表者からなる地域コミュニティ調査チームと協力して活動を行う
●仕事:コミュニティを基礎とした、農業、エコシステム、Vihiga州の選ばれた地域の環境の変遷のデータ取得。地球観測による論理ツールから導かれたあいまいな理論の深化と実証。ローカルに特化して調整されたデータの見張りと参加(participate)、コミュニティデータの取得による現存のモバイルアプリケーションのテスト。ARDCに対する完全な情報キューブの開示によるケニアの発展の手助け。生物物理学的・社会的情報を網羅した3つの分野で選ばれたサイトのコミュニティ主導のマッピングへの参加など
●場所:Kima、Vihiga County Community Research Station

KIP/LM0771  Hospital Nursing and Clinical Services  1ヶ月↑  医  8
●背景:Emuhaya Sub County Referral Hospitalは、Vhiga州が運営する政府のコミュニティヘルス施設(病院)。地域コミュニティ全体へのヘルスサービスを提供しており、抗レトロウィルス治療、コミュニティでの幼児疾患の相互的管理、加速計画、在宅治療入院著寮、X線、研究活動、小規模手術、眼科、産婦人科といった基本的なサービスを提供している
●仕事:健康施設の診療所での患者ケアと登録、患者の検査、記録と保存、実験施設での実験テストの照会や結果分析、担当医師とともに行う患者の服薬管理、ケニアの他の先進医療施設での助言、患者の病棟ケア・看護や傷口の処置、産婦人科病棟でのケア、簡単な手術、薬局・薬剤管理、眼科臨床業務(arthalmic skills)、Compressive Care Centerでの補助とHIV陽性患者に対する抗レトロウィルス薬の投与、アウトリーチプログラム(麻疹、ポリオに対する予防接種、家庭やメディカルキャンプでの蚊帳の配布など
●場所:Vihiga郡Emuhaya

KIP/LM0772  Community Health Volunteers  1ヶ月↑  医  12
●背景:Luandaの多くの家庭では、貧困と経済資源の分配における不平等、健康インフラの低開発が原因で、健康管理は依然として課題となっている。コミュニティのほとんどが小規模農家であり、彼らは自給自足の生活を送り、健康のために費やせる資金はとても少ない(もしくは全くない)が、これは健康的な必要性に迫られた際の脅威であり、地域のボランティアや看護師と一緒に活動するこのプロジェクトは、これらの格差を埋めるための手助けとなる
●仕事:Vihiga州内のいくつかの村において医療サービスの普及(病院での治療が困難な貧しい家庭へのメディカルキャンプや基礎的な医療サービスの提供)に関わる。公立保健施設(診療所、保健センターなど)との関係構築と連携強化、プロジェクトとサービスがより持続可能になるためのトレーニングされたコミュニティヘルスボランティアが従うべき保健手順の開発、公立小中高校での保健指導、衛生・衛生・衛生・性教育の実施、エイズの公開検査やカウンセリングへの参加、毎週開催される青少年の健康相談や健康に特化した集まりへの参加、子どもへの健康教育、孤児のサポートや栄養についての教育など
●場所:Kima

KIP/LM0773  Orphans and vulnerable Children Support  1ヶ月↑  子  7
●背景:このプロジェクトは、孤児または脆弱な子ども達へのキャパシティビルディングを目的としている。脆弱な子ども達は、絶望的な貧困状態で生活しており、両親または片親がいない場合もあり、基礎的資源、基礎的教育、基礎的な健康ケアや食事の欠如、貧しい保護施設、栄養失調によって特徴づけられている。ほとんどの子ども達は、両親がエイズや他の病気によって死亡した後、保護者となった世話人の元で暮らしている
●仕事:成長とリーダーシップのためのメンターシップ。英語、数学、科学、アート、リーディングの授業補助。食事提供(調理、食事準備を含む)、教育補助、レクリエーション活動(ゲーム、お絵かき、アート、音楽)。ケア提供者に対するエイズ予防と家庭での基礎的ケアの訓練。基礎的なコンピュータスキル、観察、OVCのデータ収集、ストリートチルドレンやコミュニティへのアウトリーチ、家庭訪問の訓練。薬物乱用、リハビリテーション、社会復帰、公衆衛生に関する教育など
●場所:Luanda、Wekhomo

KIP/LM0774  Early Childhood and Primary Schools  1ヶ月↑  子・教  7
●背景:Kipepeo Community Education Centreは、Luanda sub countyの貧しく脆弱な子ども達に初等教育を提供する学習施設として、Kipepeo Empowerment Programによって設立されたコミュニティスクール。この学校は、2013年から始まり、地域の教師と地域の教育ボランティアによって約8クラスが支えられている
●仕事:赤ちゃんクラス~小学生クラスまであり、勉強を教える。また、高校では、数学、英語、科学、化学、フランス語、日本語といった科目を教える。授業計画、時間割作成、試験や、科目以外にも、例えばスポーツや身体的な訓練、ダンス、歌、作曲や創造的な活動、粘土、絵画や芸術活動、素描や総合的なレクリエーション活動の運営や参加など
●場所:Kima

KIP/LM0775  Building Construction and Manual Work  1ヶ月↑  建  11
●背景:Kipepeo community Resource Centreは、地域の小規模農家、孤児、ストリートチルドレンの変化のための場所としての機能を果たし、人生の初期において必要な、尊厳や自己肯定を再構築する環境を作り出すために、カウンセリングや社会との再結合を図る。また、Luanda sub countyにおける孤児、傷つきやすい子ども、若者、女性や小規模農家に対して実用的な技術と知識も提供する
●仕事:建設作業として、砂の混合、セメント作り、治水、造園、レンガ造り、壁の左官(漆喰)作業、フェンスの電気柵設置、ドアや窓の修理や補修、塗装など
●場所:Vihiga郡Luanda、Emukhuya村


 

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モザンビーク

運営団体:AJOV

 Associação dos Jovens Voluntários (AJOV)は、同国法務省公認の国際ボランティアNGOで、不遇な地域の発展に若いボランティアの力で取り組む。
 追加登録費350ユーロ(=約42,000円)/月は現地払い(空港出迎えは別途支払い必要)。NICEの国際ワークキャンプまたは中長期ボランティア経験者限定。公用語は英語とポルトガル語

プログラム情報

AJOV/LM01  Environment Education & Children  3ヶ月  環・開・教  15
AJOV/LM02  Environment Education & Children  1ヶ月↑  環・開・教  15

●仕事:地元地域の文化振興。地域住民とともに地域振興。環境教育など
●企画:異文化・言語交流会など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:LM01) Maputo州Boane地区。首都Maputoから34kmの距離。LM02)Inhambane州Tofo Beach。首都Maputoから479kmの距離
●資格:LM01)気候変動抑制活動(植樹、ごみのリサイクル、車ではなく自転車・徒歩での移動、省エネルギーなど)に日常的に取り組む意欲・姿勢が必要
●備考:首都Maputoにてオリエンテーション・総括ミーティングあり。LM01)3-6月で受入可。LM02)4-7月で受入可。最長3ヶ月間

AJOV/LM03  Children Matola  1ヶ月↑  子・教  15
AJOV/LM04  Children Bilene Beach  1ヶ月↑  子・教  15
AJOV/LM05  Children Nampula  1ヶ月↑  子・教  15
AJOV/LM06  Children Sofala  1ヶ月↑  子・教  15

●仕事:特別なニーズのある児童養護施設の子ども達へのサポート、教育。施設や学校の日常活動のサポート。地域住民ともに地域振興。環境教育など
●企画:異文化・言語交流会など
●宿泊:ホームステイ。食事提供
●場所:LM03)Maputo州Matola。首都Maputoから15kmの距離。LM04)Gaza州 Bilene。首都Maputoから159kmの距離。LM05)Nampula州。首都Maputoから1965kmの距離。LM06)Maputo州Sofala。首都Maputoから7kmの距離
●備考:6-12月で受入可。最長6ヶ月間


 

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マラウィ

運営団体:SURCOD

 Sustainable Rural Community Development(SURCOD) はNsanje ・Chikwawa地域の永続的な生活改善のために2006年に設立されたNGO。住民全体に支援を届けるために地域行政や地域コミュニティと協力して活動を行う。
 NICEの国際ワークキャンプまたは中長期ボランティア経験者限定。追加登録費は最初の3ヶ月で500ユーロ(=約60,000円)、それ以降は80ユーロ/月(=約10,000円)を現地払い

プログラム情報

SURCOD/LM01  ICT Skills for Youth  1ヶ月↑  教  2
●仕事:情報通信技術(ICT)教師として、情報化社会に対応する能力取得、ICT倫理・知識、インターネットスキル、PC・ICTツール・マウス・キーボードの知識・スキル、文章作成・作図スキル、取得のサポート。起業家精神と意識・技術改革の提供
●宿泊:ホームステイ。食事提供もしくは自炊
●場所:Chikawawa


 

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ジンバブエ

運営団体:ZWA

 Zinbabwe Workcamps Associationは1993年に設立されたボランティア団体。教育と地域開発に注力している。
 追加登録費とは別途で、空港出迎えと開催地往復交通費として50ユーロ必要。2日間のオリエンテーションあり

プログラム情報

ZWA/LM90  Called to Care Centre  1ヶ月↑  福・開  ?
●背景:Called to Care Centreは、Mutareの社会的弱者、特にホームレスの人々の生活向上を目指す地域のキリスト教施設。国際ボランティアには、人々の自立を目的とした施設の能力育成プログラム・研修(農業、料理など)でのサポートを期待する。施設利用者への社会復帰・研修プログラムを提供することで、彼らが地域に貢献できることを目指す
●仕事:利用者への研修、課外活動の提供。室内外アクティビティ(ゲームなど)の運営など。ホームレス問題、児童虐待問題にも取り組む
●宿泊:施設内
●場所:Mutare
●備考:追加登録費250ユーロ(=約30,000円)/月は現地払い

ZWA/LM91  Orphanage Home - Gokwe  1ヶ月↑  子・福  ?
●背景:この児童養護施設は、Victoria Fallsにある虐待を受けやすい子ども達のための安らぎの家として2008年に設立。設立以降、望まぬ妊娠などの理由により育児放棄された多くの子ども達を救ってきた。現在、様々な子ども達と暮らしており、両親をエイズで亡くした子どもや、茂みやトイレなどに放置された子どももいる。また、この施設は政府機関が調査をしている間、虐待を受ける子どもの安全と健康を守るための一時預かりの機能も果たしている
●仕事:子ども達との交流(愛情・友情・笑顔・お世話・教育を提供)。子ども達とのアクティビティの参加、実施。宿題のサポートなど
●企画:自国やボランティア自身についての紹介(好きな音楽・スポーツ、出身国、社会的活動の経験など)など
●宿泊:施設内もしくはホームステイ
●場所:Gokwe
●備考:追加登録費250ユーロ(=約30,000円)/月は現地払い

ZWA/LM92  Ruwa Rehabilitation Center  1ヶ月↑  障  ?
●背景:Ruwa Rehabilitation Centerは重度の身体障がい者が生活をする場として設立。介護者の研修、リハビリ、日々の息抜きを提供している
●仕事:施設の障がい者のサポート。義足作りのサポート。アクティビティの企画、運営。施設運営。資金調達活動など
●宿泊:施設内
●場所:Ruwa
●資格:医療従事者、医学生、社会福祉士、理学療法士、農業家歓迎。資金調達、組織運営の知識・スキル歓迎
●備考:追加登録費250ユーロ(=約30,000円)/月は現地払い

ZWA/LM93  HIV/AIDS Project  1ヶ月↑  医・福  ?
●背景:ジンバブエでは偏った性教育によってHIVに感染にする子ども、若者が何千人と存在し、それを食い止めるために発足されたプログラム。20万人以上が感染した大流行によって、少なくともジンバブエの子どもの1/4は親がいない。近年では、世界遺産にも登録されているVictoria Falls周辺で子どもや若者の患者数が増えている。彼らは周りからの偏見や無理解に苦しんでおり、また貧しくもあるためボランティアからのサポートを必要としている
●仕事:遊ぶことを通してエイズ患者の心のケア。HIV感染のリスクがある若者に向けたエイズ教育など
●企画:サッカーなどのスポーツ大会の企画、運営など
●宿泊:ボランティアハウス(相部屋。ネット環境あり)、またはホームステイ
●場所:Victoria Falls
●備考:追加登録費320US$(=約35,000円)/月は現地払い

ZWA/LM94  Tose Respite Care Home  1ヶ月↑  障  ?
●背景:Tose Respite Care Homeは、複数の重度障がいをもつ子ども達のリハビリテーション・トレーニングセンターとして設立。Toseはショナの言葉で“together”を意味しており、施設スタッフも利用者も一緒に障がいや問題を克服し、悲しみや喜びを分かちあい励ましあっている。この施設は、障がい児やその保護者に安心を提供するだけでなく、基本的な生きる力を提供するというユニークな活動を行っている。それは社会機関や病院では望みがないとされていることである
●仕事:障がい者のケア(レスパイトケア)、リハビリの提供。その他必要な作業(庭仕事、台所仕事、洗濯など)など
●宿泊:施設内
●場所:Harare
●資格:理学療法士・作業療法士・言語療法士、もしくはIT・資金調達のスキル・知識必要
●備考:追加登録費250ユーロ(=約30,000円)/月は現地払い

ZWA/LM95  Bongai Shamwari Early Childhood Center  1ヶ月↑  子・開  ?
●背景:Bongai Shamwari Early Childhood Center では、ChikangaやMutareとPenhalongaの周辺コミュニティの経済的に恵まれていない子ども達に幼児教育を提供。就学前の子どもに自信をつけてもらうことや、社会で必要なスキルや生涯を通して学ぶことの楽しさやモチベーションを与えることが目的
●仕事:施設のソーシャルヘルスケアの開発。子どもやスタッフに対する生活能力訓練、ジェンダーへの偏見・開発に関する研修プログラムの提供など
●宿泊:施設内。寝袋持参必要
●場所:Chikanga。Mutare郊外、Mutare中心市街地より10kmの距離
●備考:追加登録費250ユーロ(=約30,000円)/月は現地払い

ZWA/LM96  Tsungirirai Orphanage  1ヶ月↑  事・技  ?
●背景:Tsungirirai Orphanageは経済的に不利な境遇にある子ども達のための施設。ここでは子ども達への衣食住の提供や学費の調達など様々なサポートを行っている。しかし国内の経済低迷により、ますます多くの子どもに対応しなければならず、資金調達スタッフの必要性が高まっている
●仕事:資金繰り・調達に関するリサーチ、書類作成、資源動員。退所する子どもへのキャパシティビルディングなど
●宿泊:施設内
●場所:Norton
●資格:英語中級。PCスキル(Excel、Word、Publisherなど)必要。情報・メディアに関する学歴・経験、記事執筆・編集、助成金申請・資源動員、交渉、SNS(Facebook、Teitterなど)の情報発信のスキル・経験を持つ人が望ましい
●備考:追加登録費250ユーロ(=約30,000円)/月は現地払い

ZWA/LM97  Kindergarten - Victoria Falls  1ヶ月↑  子・教  ?
●背景:Victoria Fallsの地方農村部の幼稚園教育の支援に焦点を当てたプログラム。幼児教育は、最初の1000日間が人生において、認知的・身体的・社会的な発達を促進するための鍵となる。このプログラムは、多くの子ども達に遊びを通じて幼児教育を促進することが目的
●仕事:先生のサポート。3-6才の子ども達にアクティビティ(お絵かき、ゲームなど)の提供など
●宿泊:ボランティアハウス(相部屋。ネット環境あり)、またはホームステイ
●場所:Victoria Falls
●備考:追加登録費320US$(=約35,000円)/月は現地払い

ZWA/LM98  Childcare - Victoria Falls  1ヶ月↑  子・福  ?
●背景:活動先の施設は、基本的なコミュニティサービスや教育サービスを受けられない子どもや若者のための交流拠点となっている。単に交流するだけでなく、彼らの社会的幸福を促進するための基本的サービスへのアクセスの機会も提供している。またこの施設が、彼らにとって安全な場所となることにより、彼らが危険な場所に立ち入らないようにする役割も果たす
●仕事:施設のサポートを通じた青少年の課外活動の促進。レクリエーションの提供。屋内・屋外ゲームへの参加、運営。スタッフやVictoria Falls Child Protection Committeeと共に虐待された子ども(児童保護)に関連する問題への対処など
●宿泊:ボランティアハウス(相部屋。ネット環境あり)、またはホームステイ
●場所:Victoria Falls
●備考:追加登録費320US$(=約35,000円)/月は現地払い


 

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西・南アフリカのプログラム一覧

トーゴ

運営団体:ASTOVOT

 キリスト教の理念に基づくNGO 、Association Togolaise des Volontaires Chretiens au Travail。アフリカの真の姿を知ってほしい。
 追加登録費290ユーロ(=約36,000円)/月は現地払い。公用語はフランス語

プログラム情報

AST/LM01  ASTOVOT Coordination Staff  1ヶ月↑  事  2
●背景:ASTOVOTチームをさらに専門的にするため、多様な仲間とチームで仕事をする。このプロジェクトではボランティアの広報、新プロジェクトの作成と実行、コーディネーションチームでの日々の仕事のサポートが目的
●仕事:学校や地方でのコミュニティ活動。ファンドレイジング。ASTOVOT内でのオフィスワーク。中長期ボランティアのフォローアップ。フランス語と英語での報告書作成。学校内外での新規プロジェクト実施など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime市
●資格:英語中級。PCや会計の知識・スキル、国際ボランティア経験歓迎
●備考:10-12月は受入不可

AST/LM02  Social & Educational Activities  1ヶ月↑  子・障  5
●背景:幼稚園、ENVOL、VIVENDAと共催。教育活動を提供する。教師の不足を乗り切るため、また子ども達に異文化交流の機会を与えるためのプログラム。ボランティアは幼稚園、精神疾患を患う子ども達がいるENVOL、視覚・聴覚障がいの子ども達がいるVIVENDIのどこで働くかを選択できる
●仕事:先生のサポート。お絵かき、ゲーム、音楽、歌、ダンスなどのワークショップを通じた子どものケア。自国のダンスや歌などの文化紹介など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime市
●資格:心理学、教育、医療言語聴覚士、ソーシャルワーカー、理学療法士の知識・経験歓迎
●備考:8-9月は受入不可

AST/LM03  Assistance Teacher of School  1ヶ月↑  教  2
●背景:教師の不足と学期末テストの多くの不合格が問題となっており、生徒により良い教育を提供したい。そのため生徒の学習が効果的になるよう補助をすること、終わっていない項目を終わらせ、理解できない点を解決すること、テストに向けて適切な準備をできるよう、学習段階を作ることを長期的に行っている
●仕事:フランス語、英語、ドイツ語、体育、美術、音楽などの授業の準備や運営サポート。先生のサポート。テスト中の生徒の監視。部活動(絵画、演劇、英語、ドイツ語、フランス語など)の促進。視覚障がいを持つ生徒のサポートなど
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kloto県もしくはAgou県
●資格:小学校を担当する場合は学士、高校を担当する場合は修士課程(またそれぞれ同等のトレーニングを受けた人)歓迎。また視覚障がい者をサポートするために点字の知識歓迎
●備考:9-12月は受入不可

AST/LM04  Support to Health Centers Staff  1ヶ月↑  医  5
●背景:ソーシャルヘルスセンターであるKpalime、Solidarity、Zomayiと共催。スタッフの不足、スキルやノウハウの不足が問題
●仕事:スタッフと患者のサポート。患者や妊婦のコンサルテーション。簡単な手術などの治療。子どもの体重チェック。ワクチン注射。ファミリープランニングのセッション。生物医学の分析など
●宿泊:食事提供
●場所:Kloto県、Agou県、Danyi県
●資格:医療従事者または志す学生歓迎
●備考:ボランティアは熱帯医学のスキルを高めることができる

AST/LM05  Support to Libraries Staff  1ヶ月↑  他・文  4
●背景:ITの発達により、生徒が読書に興味を示さなくなることが多くなった。このプロジェクトでは学生へ読書やドラマ、ポエム、ダンス、読み聞かせなどの文化的アクティビティを促進することによって図書館をサポートすることが目的
●仕事:司書として勤務。司書研修に参加。地元の司書のサポート。図書館の運営。図書の貸し出し。読書推進のイベントやキャンペーンの開催など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime市、Agou Nyogbo、Tove Ati
●備考:10-12月は受入不可

AST/LM06  Support to Radio Planete  1ヶ月↑  他・文  2
●背景:このプロジェクトはKpalimeのRadio Planetで行われる。ラジオのリスナーに異文化間の討議を提供することを目的とする。この討議ではリスナーに問題を投げかけ、リスナーの振る舞いや日々の生活を向上させるきっかけにしたいと考えている
●仕事:トークショー、バラエティ、ニュース、インタビューなどのラジオ番組への参加。ワーク時間は選択可能だが毎日働けるとは限らない。その場合ASTOVOTのオフィススタッフとして平行してワークを行うことが可能
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime市
●備考:10-12月は受入不可

AST/LM07  Mobile Library  1ヶ月↑  文・他  5
●背景:KpalimeやAgou地域にある学校へ孤児、家族、地域住民が通える図書館を設置し、彼らの読む力や考える力を向上させることが目的。現在ある地方自治体の図書館へは距離が遠い、時間がないという理由でアクセスできない子ども達がアクセスできるようにし、教育的な読書への参加ができる環境を生み出したい
●仕事:学校で読書と本の推進活動。子どもと読書。文学や本の紹介に関わるアニメや教育ゲームの制作。両親へ子どもに本を読ませる啓発活動など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime市、Agou県
●備考:7月中旬-9月は受入不可

AST/LM08  Supporting Orphanage Staff  1ヶ月↑  子  5
●背景:両親を亡くした子ども達や困難な生活状況に陥った子ども達が暮らす児童養護施設。このプロジェクトでは社会的にハンディキャップを負った子ども達のケアと教育の向上を通して、子ども達の将来の生活をより良くすることを目指している。金銭的な理由で十分なスタッフがいないため子ども達が十分に満足したケアを受けることができていない
●仕事:児童養護施設スタッフの業務サポート。子ども達の食事、着替え、衛生面のケア。お喋り。ゲームやアクティビティ、旅行の企画など
●宿泊:ホームステイ、食事提供
●場所:Kpalime市

AST/LM09  Gardening and Environmental Education  1ヶ月↑  環  5
●背景:環境を守り理解するコミュニティを促進させ、持続可能な発展させるための実践的なガーデニングと環境教育を行うことを目的とする。小中学校の生徒、トーゴ人のボランティアに対して教育的なガーデニングのワークショップを提案
●仕事:園芸や環境教育のアクティビティサポート。新プロジェクトの企画。プロジェクトのスケジュール管理。庭園の手入れ。子どもへの園芸のワークショップ運営など
●宿泊:ホストファミリー、食事提供
●場所:Kpalime市

南アフリカ

運営団体:SAVWA

 2012年から活動開始したThe South Africa Volunteer Work Camp Association (SAVWA)。国際ボランティアを通じたコミュニティや若者の活性化が目的。
 NICEの国際ワークキャンプまたは中長期ボランティア経験者限定。追加登録費260ユーロ(=約31,500円)/月は現地払い。空港出迎えは別途支払い必要

プログラム情報

SAVWA/LM53  Orphan Care Support  1ヶ月↑  子・福  5
●背景:このプログラムは、New BeginningZ (Laudium)またはKingdom Life (Attridgville)のどちらか/両方の孤児院にて開催。New BeginningZは2001年設立、主に子どもの生活と児童労働に焦点を当てている。2003年に起こったエイズの大流行により孤児を支援対象に含め、2004年には捨て子も対象に含めた。Kingdom Life Children’s CenterはAtteridgevilleに住む女性が地域の行き場のない子ども達のケアの緊急的なニーズに気付き施設を開設。ケアの行き届く安定した環境で、彼らが成長し、生活スキルを向上できるよう努めている
●仕事:子どもの世話。施設の清掃。その時々で必要な作業など
●宿泊:施設内。寝袋持参必要。自炊
●場所:LaudiumもしくはAttridgville
●資格:楽器、歌、ダンススキル・知識歓迎

SAVWA/LM55  After School Programme  1ヶ月↑  教  5
●背景:このプログラムでは、スタッフとボランティアによって英語と算数を生徒に教えることで彼らの学業支援を行う。また、プログラム中に生徒達に適切な食事が行き届いているかの監督や、生徒の学業面におけるニーズ、より適切な介入サポート(社会的、経済的、地域、家族、宗教など)を行う
●仕事:①英語・算数の授業、宿題、ゲーム、スポーツ、カルチャーアクティビティなどの放課後アクティビティのサポート。②事務作業。②子ども向けの計画表・レポートの準備。③毎月のボランティアニュースレターと活動報告の準備。④資源・資金調達アクティビティ。⑤地域への訪問・働きかけ
●宿泊:施設内、寝袋持参必要
●場所:Soshanguve
●備考:1月は受入不可


 

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(1)世界約40ヶ国で、1ヶ月~1年程度、施設・地域に住み込みながらじっくりと活動に取り組むボランティアプロジェクトです。プログラム情報の読み方は「中長期ボランティア情報の読み方」をご覧ください。

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(3) 渡航前、滞在中は、常に「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、安全対策に努めてください。
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