熱いハートの親父と自然環境を守り、里山を育てていこう♪

赤目(三重県名張市)2022/01/05~12/31の間で1ヶ月以上

プログラム情報
コード NICE-22L-AK
プログラム名 赤目
開催場所 三重県名張市
受入団体:赤目の里山を育てる会
期間 2022/01/05~12/31の間で1ヶ月以上
分野 環境・農業
参加者 国籍を問わず同期間2人まで
背景 三重県初のNPO法人「赤目の里山を育てる会」と2010年から13回目の共催。大阪・名古屋の両方から交通の便(1時間弱)が良く、ゴルフ場開発や産業廃棄物処分場計画が地元に持ち上がるが、住民らの立ち木トラスト運動(立木を地主から買い取る)で進出を食い止めた。そのメンバーを中心に96年に会を結成欧米で盛んなナショナル・トラスト運動とも連動し、土地1 haを1口5万円の「みどりの基金」で購入して、自らが管理する保全活動に。自然体験型ペンションを共同経営し、雑木林の間伐や椎茸の栽培や散策道整備等を展開。国際ワークキャンプも毎年開催。
仕事 1) ナショナル・トラストの森林保全(散策道の整備、下草刈りや雑木林の手入れなど)。刃物や機械を用いた作業あり(作業前講習有)。
2) 平飼いの鶏の世話や成鶏処理、キノコ栽培の手伝い。
3) 体験イベントの企画・運営、合宿受入対応や付き合いのある農家さんへのお手伝いも。
場所 紀伊半島中心部、奈良県境。大阪・名古屋から1時間弱、近鉄線・赤目口駅。赤目四十八滝へのハイキング客も多く、春は新緑、夏は涼しく、秋は紅葉、冬は氷瀑。
宿泊 赤目の森健康学園の施設。食事は基本的に自炊。Wifiの利用可能。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 身近な自然である『里山』が関心をよんでいる。自然に抱かれて、人は長い長い間生活してきたことを思いやる。その繰り返しの中で、自分の生まれたふるさとの自然を心に焼き付かせ、大人になった時に思い出す「原風景」を培っていたことに気付く。自分が日本人だというアイデンティティーが生み出される場所が、里山だったというのである。代表:伊井野雄二さん)
企画 NPO事業の運営方法。里山保全技術など。
その他 赤目の里山を育てる会のHPはコチラ
資格 年齢制限30歳まで。森の中でハードに働き、環境保全に強い関心がある人。
こんな魅力 *里山保全に貢献できる!
*ハードワークで心身研ぎ澄ませる!