湧き水の町・山形県最上町で平飼養鶏やキクラゲ栽培を通して農村生活を満喫!

プログラム情報
コード NICE-23L-MG
プログラム名 最上
開催場所 山形県最上町
受入団体:最上の荘園
期間 2023/01/10~2024/3/31の間で1ヶ月以上
分野 農業・文化
参加者 国籍を問わず同期間2名まで
背景 最上の荘園と2021年から開催。実際の農作業体験を通して農業や農村の理解を深め、少子高齢化による人口減という課題を乗り越えるべく、ボランティアの受け入れを実施。農業、農村を体験し、地域資源や地域課題である人材不足や過疎地の実情を知ってもらい、中山間地を活かしていくための情報発信やご縁づくりを目指す。受入団体代表は、雪国の湧水の里で農業を始めて40年。これまで平飼い有精卵を柱に「米」「野菜」「山菜」「キクラゲ」と山林をはじめ、色々なナリワイで生活してきた。過疎化が進むこの地域を何とかしようと精力的に動きまわる。2022年は5日間~7日間の事業を10事業、中長期事業も企画。ボランティアによる地域活性を期待している。
仕事 1) 平飼養鶏のお手伝い(水やり、餌やり、卵拾いなど)。
2) 農作業(稲作)やキクラゲ栽培、ハーブ栽培などのお手伝い。
3) 「CSA (Community Supported Agriculture)」の仕組み作り。
4) 活動の様子や地域資源、文化を情報発信する。
場所 山形県最上町は豊富な川と湧き水の町。町の南に位置する満沢地区は、豊富な湧き水と森林に囲まれ、清涼な空気に恵まれた自然豊かな地域。
宿泊 受入団体代表の祖父母が住んでいた古民家を改築した大きな一軒家。布団あり。Wifiあり。 平飼養鶏(人工添加物不使用)の卵や地元で採れた農産物を中心に自炊。
企画 地域資源についての座談会。村祭りなど、地域の行事にも積極的に参加
資格 何でも前向きに捉えて明るい方。農村で暮らしていこうとする(フロンティアスピリッツ)のある方。授業・仕事をリモートで行いながらの活動も可能性あり(最低でも2/3は作業し、家事などで貢献する必要あり)
こんな魅力 *都市から離れて農村でのリトリートを楽しめる!
*食や農業を通して、都市と農村のお互いの相互関係を理解できる!
企画者・参加者の声 平飼養鶏、キクラゲ栽培、米づくり、ハーブ栽培などの農作業を通して、また自然との関わりの中で、心と身体をリフレッシュして、一回りも二回りも成長してください!(最上の荘園 代表 菅博さん)
その他 最上の荘園のFacebookページはコチラ
地図
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの

参加費用(国内)(詳細はクリック)

《宿泊費・食費は無料》
参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。

参加費用に含まれないもの

交通費

現地集合現地解散のため、集合場所までは、電車やバス、飛行機など使い、ご自身で行って頂きます。
チケット等もご自身で手配で頂きます。

他の個人的費用

○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)