国際ボランティアムーブメントで
豪雨災害からの復興と地域農業を盛り上げる!

黒木 (福岡県八女市) 2020年4月21日~7月9日

中長期ボランティア情報
コード NICE-LW-KU20-07
ワークキャンプ名 黒木
開催場所 福岡県八女市  受入団体:NPO法人 山村塾
期間 2020年4月21日~7月9日
分野 農業・環境
参加者 日本2人 外国3人
背景 山村塾と2008年から13回目の共催。
米づくりと森づくりを都市と農山村の連携を通じて行い、山村の自然を守ることを目指す団体。 2012年7月。豪雨により九州北部は大きな被害を受け、棚田や茶畑、山々が広がる山村塾の活動地、八女市笠原地区もあちこちで道路が寸断し、田畑や家屋が被害を受けた。その後、山村塾が復興支援の中心を担って、多くのボランティアを受け入れて復興を引っ張ってきた。今回は、農山村の自然環境の保全と水害を受けた地域の復興を目指し、被害を受けた棚田を利用した棚田米づくりをメインに行い、農産の魅力を社会に発信し、都市と農山村の連携を図っていく。
仕事 1) 2012年九州北部豪雨の被害により荒廃が進んでいる棚田の保全活動などを行う。(棚田で無農薬の米づくり(田の草取りなど)、荒廃農地で草刈り(刈払い機を使用)など。
2) 棚田の新たな活用を目指す(ラッキョウ栽培・加工の手伝い、ウメ林の管理・収穫、ヤギ牧場の管理など)
3) より多くの人を環境保全活動に巻き込むための山村塾イベントのお手伝いなど。
場所 福岡県八女市(旧黒木町)は標高60~900mと起伏に富んだ地形を活かし、昔から棚田での米作りや八女茶の栽培などが盛んな農林業の地域。活動地の笠原地区は八女茶発祥の地。
宿泊 笠原東交流センター「えがおの森」。男女別の大部屋。基本設備あり。薪ボイラーもあり。地元で採れた農産物を中心に自炊。
地図
募集情報

▼ 募集情報

企画者・参加者の声 この時期のワークキャンプは棚田の草刈りや地域のイベントに参加するなど、体を使ったワークや地域住民と交流する機会も多いです。特に、日本人参加者は地域住民と外国人の橋渡し役を行います。一緒に盛り上げていきましょう!!
(山村塾 事務局長 小森耕太さん)
企画 都市と農山村交流を通じた山村塾の行事にも参加。炭焼きなども。地域のイベントに参加し、地元との交流。
その他 山村塾のHPはコチラ
活動ブログはコチラ
★5月~12月では個人型のボランティアも募集(NICE-LI-KU)。
★リーダーとしての参加も募集中!→詳細(ワークキャンプ経験者対象)
資格 ボランティア作業への責任感、環境保全に興味ある方歓迎。
こんな魅力 * 美しい棚田や茶畑に囲まれて、地域の人たちと共同作業!
* 薪ボイラー、生ごみコンポスト、ヤギの世話など自然に優しい暮らしを実践。