国内・海外ボランティア活動を行う
国際ボランティアNGO NICE(ナイス)は
1990年の設立。国内・海外約90か国で
ワークキャンプ等の各種事業を行います。
●ガザでの即時停戦を呼びかけます。
●ウクライナと世界の平和を強く求める、緊急声明とアクション
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採用・求人についてのよくある質問
「NPOで働く」ことについて、これまで面接でお話しした方などから、たくさんの質問をいただいてきました。私たちと志を同じくする人材に来ていただき、思う存分に価値を発揮してもらうために、NICE(ナイス)では様々な工夫をしています。よくいただく質問にお答えいたします。
Q. 求める人物像について |
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部署などによって重視する能力・適性などは異なりますが、共通して大切にしているのが、基本的なビジョンを共有できることです。 NICEが多くの人たちと力を合わせながら目指す、「カラフルでヘルシーな世の中」。 カラフルは色々な生き物・文化・個性がそれぞれの持ち味で輝き、ヘルシーは身体だけでなく、心、自然、文化、コミュニティー、そしてそれらの関係が健康になることです。 また、働く姿勢として、協調性をもって、主体的に働ける方を期待しています。 |
Q. キャリア・資格について |
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社会経験の有無については、募集ポストによって重視する度合いは変わってきます。新卒のスタッフも採用するケースもありますので、お問合せください。 英語力については、特に試験などの点数基準などはありませんが、正職員であれば、日常会話レベルは確実に求められます。業務で使う英語は、実際は働きながら覚えていく部分もあります。 |
Q. 給料について |
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20万円(キャリアが豊かな人は上積みする場合もあり)+交通費からスタートします。 ただしこれには、差し引かれる保険・税金・年金も含まれます。 月給は1年ごとに1万円ずつ昇給。ただし、団体決算による。 更に、住宅手当や扶養手当を受けられる場合もあります。 ●社会保険・年金あり ●賞与あり(年度決算に応じた形で支給) |
Q. 休日・勤務時間について |
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全国事務局の営業時間(祭日を除く月~金の10~18時)が基本ではありますが、時期によってもかなり波があり、事業・業務の状況によっては夜遅くまで働いたり、週末に働くこともあります。 また週末に働いた分、平日に代休が得られる制度もありますが、完全に消化できるとは限らず、消化率は職員によってだいぶ差があります。 長めの休暇は、オフシーズンに1週間~10日間ほどまとめて取る職員が多いです(この他、年末年始・ゴールデンウィーク・お盆のあたりにも数日間の連続休暇が取れるでしょう)。ある程度のハードワークは覚悟しておいて下さい! |
Q. 労働環境について |
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基本的には、1年目から自分自身で仕事を管理していく部分が大きいです。自分自身で考えてコントロールしていくことのほうが好きな方が向いている傾向はあります。休みなども、自分自身の業務の調整次第でとっていくことも可能です。 |