ベトナム 海外ボランティア・国際ワークキャンプ

 
     
ベトナムの国際ワークキャンプ プログラム一覧
ワークキャンプ名 期間 主なワーク 分野
Education camp for under privileged students 12/02-12/15 生徒の言語スキルを向上させるため、ゲームやその他のアクティビティを企画。 教育
Warm Christmas for disadvantaged children 12/19-12/26 クリスマスを祝うアクティビティの提供。 子ども
ESA 4 12/21-12/29 エコたわしや修復で、水上スラムを支援 環境・福祉
Social Smile restaurant 12/23-12/30 食事準備、野菜の洗浄、配膳など。料理経験がある場合、調理作業に参加の可能性も その他の福祉,その他
Ky Quang Pagoda 12/23-1/4 障がい児の食事のサポート。子どもたちとの交流 その他の福祉,その他
Social Smile restaurant 12/30-1/6 食事準備、野菜の洗浄、配膳など。料理経験がある場合、調理作業に参加の可能性も その他の福祉,その他
Education camp for under privileged students 1/2-1/14 生徒の言語スキルを向上させるため、ゲームやその他のアクティビティを企画。 教育
Ky Quang Pagoda 1/6-1/18 障がい児の食事のサポート。子どもたちとの交流 その他の福祉,その他
Traditional New Year for poor children and families 2020/01/12-2020/01/20 恵まれない子ども達のために伝統料理Chung餅作り、プレゼントやパフォーマンス準備 文化活動,子ども,その他の福祉
Happy organic farming 1/13-1/20 植物の定期点検。間引き作業。害虫駆除。有益な昆虫発育の環境作り 環境,農業
Ky Quang Pagoda 2/3-2/15 障がい児の食事のサポート。子どもたちとの交流 その他の福祉,その他

※このページに掲載しているプログラムは一部です。他のプログラムは、下の「ベトナムのプログラム一覧」をチェック!

ベトナムのプログラム一覧

ベトナムSJVってどんな団体?

ベトナムで国際ワークキャンプを実施するNGO。2005年に設立され、ワークキャンプや中長期ボランティア等で、子ども・福祉・環境問題に熱心に取り組んでいます。ESA(Eco Sponge Action)は、NICEが国際淡水年に発案した、NVDAのアジア協働アクションで、洗剤を使わなくてもお皿を洗うことができるアクリルたわしを推進し、水環境保護や意識向上を目指しています。

参加者の声(18年春 ESA 1 参加)

活動内容について
【ボランティア・ワーク】
*草むしり・花を植える
*ウォーターフィルターの交換
*エコスポンジの回収

【参加者へのアドバイス】
 同じ夢を持つ人と知り合えたことは財産!自分も見習おうと思える人に出会えました。また、今の自分をもう一度振り返り、自分が何をしたいのかについて考え直すきっかけにもなりました。
 海外にお友達を作りたい、学校外に同じ目標や夢を持つ友達が欲し良いという方にお勧めします。

◆◇人の温かさを知ったワークキャンプ◇◆
 振り返れば書ききれない程思い出があるのに、体感速度3日くらいのペースで過ぎて行った2週間でした。ベトナムにいる間は朝起きてから夜寝るまで貴重な記憶として残っています。
朝は外のバイクの走る音やクラクションで目をさまし、ベトナムのサンドイッチ バインミーで朝食をすまし、もたもたしていると容赦なく出発してしまうバスに揺られ目的地へ。
 現地のおじいちゃんやおばあちゃんと食べる昼食は、満場一致でどこのお店よりもおいしく、そして楽しい時間でした。自由時間には地元の若者とダカウという羽けりで一緒に遊んだり、ゲームで盛り上がったりと、楽しい時間を過ごしました。
 日差しが強い時はバナナの葉で日よけを作ってもらったり、井戸の使い方を伝授されたり、お茶を出してもらったり… ボランティアをしに行っているはずの私が一番優しさを頂いたワークキャンプでした。ベトナムは本当に心の綺麗な人たちが住む国であると自信を持って言えます!

 

参加者の声(14年夏 VPV Ky Quang Orphanage 参加)

活動内容について
【ボランティア・ワーク】
*孤児院での英語教育
*ペンキ塗り

【参加者へのアドバイス】
 何か今始めなきゃと思っているが、どうしていいか分からない人におすすめ!色々な人や、新しい異文化に触れることで何か新しいヒントが見つかるかもしれません。
人とうまく関わりを持ちたいという人は、欧米人との交流の中で、日本社会でも役立ちそうなコミュニケーションの方法が学べます。

◆◇チャレンジする先に、自分自身のありのままの姿がある◇◆
 ワークキャンプで気が付いたことは色々だが、何より良かったのは、今の職場にない、あるいは今の自分にはない、他者と協力し楽しみながら野茂事を進めていくということの大切さや、充実ぶりを感じられたこと。
 周りの環境がどうであれ、自分はいつも目の前の物事に一生懸命にチャレンジするその姿勢をこれからもp持ち続けて行きたい。何をしたいか分からなくても、不安があっても、楽しそうだなと思いながらわくわくすること、それが大切だと思う。これからも色々なことにチャレンジしていき、色々な世界や価値観に触れていきたい。その中で、きっとよりっ自分らしい生きる姿が確立していくと思う。

 



【注意事項】  ※しっかり読んでください!

(1)  これ以上詳しい情報は、NICEに届いていません。お問い合わせいただいても、回答できません。
通常、国際ワークキャンプ開始日の2-3ヶ月前には、NICEに到着しますので、届き次第、HPを更新しています。

(2)  渡航前、滞在中は、常に「自分の身は自分で守る」との心構えをもって、安全対策に努めてください。
外務省では、安全な海外渡航・滞在のために役立つ情報を毎日更新してくれています。
外務省 海外安全ホームページなどを参考にして、行き先を検討してください。
外務省 海外安全ホームページへ

(3)  申込前に定員の空き情報は、基本的にはわかりません。参加費を支払、現地へ申し込んで初めて参加が決まります。
ただし国際ワークキャンプの場合、5~9月には半分ほどの団体(主に欧米)が定期的に空き状況を発表します。

​(4)  通年開催されているワークキャンプ、特に中長期ボランティアでは日程や期間による滞在日数検索による絞り込みはできません。