NICEの第2弾オンラインWorkcampで、マングローブ林の再生を応援!

【こんな方にオススメ】
● 海外には行けないけど、国際ボランティアをしたい!
● 危機にある森林や村人の生活を知り、力になりたい!
● カンボジアの若者達と交流、文化を紹介しあいたい!

オンライン・ワークキャンプ TFC OL1(カンボジア Kampot)3/12-3/15
オンライン・ワークキャンプの総合案内(こちらも必ずご覧下さい!)

ワークキャンプ情報
コード NICE-21-0312VA
ワークキャンプ名 TFC OL1
開催場所  カンボジア Kampot地方(日本側は在宅か横浜)
期間 オンラインで参加の場合:3/12(金)17時~3/14(日)19時
対面プログラムの場合:3/12(金)16時~3/15(月)10時
分野 環境
参加者 最大で日本20人(オンライン参加10名対面参加10名)、現地5人
背景  CYA(Cambodian Youth Action)と共催。ここでは2ヶ国短期ワークキャンプを2015年から開催。CYAは2010年設立の国際ボランティアNGO。NICEとは様々な種類の事業で連携する。
 村では開発や違法伐採でマングローブが減り、生態系と漁業が大打撃を受けてきた。近隣国への出稼ぎが相次ぎ、残された子ども達は学校に通えなくなった。
 
 そこで2007年に住民が主体となってグループを立ち上げ、CYAも12年から協力、28 haの森を再生しながら大人気のエコツーリズム・センターも運営。漁業資源と共に、多くの住民も出稼ぎから戻り、収入も1日2.5 USDから10 USDに。だが、巨大な港湾開発開発が進行中で、まだ予断を許さない。NICEは16年からNVDA/ CCIVS(アジア/世界のネットワーク)でSCC(気候変動防止特別事業)を主導し、国際ボランティア界で初の「カーボン・オフセット」をここでも実施中。
 
 が、コロナ禍で2020年4月以降は国際ボランティアの受入が全くできなくなり、現地にも深刻な打撃を与えている。そこで、今回はオンライン・ワークキャンプを初企画し、新しい形での協働を行う!。
仕事 カンボジアと日本をオンラインでつなぎ、カンボジア側は現地職員が現場等から中継。更にカンボジアの若者が数名自宅から参加する可能性あり。日本側は在宅でのオンライン参加組(20名)と対面での活動組(10名)のいずれかを選べ、以下の予定。
* 対面組は交代で買い出し・炊事・片付けを行い、朝ご飯を8-9時、昼ご飯を12:30-13:30、夜ご飯を19-20時(3/12は20-21時)位に行う予定。
 
3/12(金) 16:00-17:00 対面組 NICEハウスにチェックイン。夜ご飯の買い出し
17:00-18:00 日本側全員 オリエンテーション(TFCについて等)
18:00-20:00 2ヶ国合同① オリエンテーション。現地の実情を見たり、住民に話してもらいながら、ローカルSDGs#の紹介。カンボジアの文化紹介
3/13(土) 09:00-12:00 日本側全員 マングローブ林の再生作戦作り
14:00-16:00 日本側全員 日本の文化紹介の企画・準備
16:00-18:00 2ヶ国合同② 日本の文化紹介。再生作戦を共有・議論
3/14(日) 09:00-12:00
14:00-16:00
日本側全員 再生作戦を一部実行
16:00-18:00 2ヶ国合同③ 作戦の結果発表。今後の計画・総括
18:00-19:00 日本側全員 今後の計画・総括の追加
3/15(月) 09:00-10:00 対面組 片付け・解散
場所 【カンボジア側】Kampot地方のTrapaing Sangke Fishing Community (TFC)。首都からバスで4-5時間。植林・種採集場所へは30分程、クルーズを楽しめる!住民の70%は漁師。仏教徒とイスラム教徒が混在し、仲良く暮らす。
【オンライン組】自宅またはオンラインでつながる希望の場所どこでも
【対面組】神奈川県横浜市のNICEハウス(2月からNICEの新事務局に)。閑静な住宅街だが、ハウスの庭は緑がいっぱいで柑橘類等も味わえる。
宿泊  (対面組)NICEハウス。男女別の2-3部屋に数名ずつ寝る。寝袋不要。
 
地図
募集情報
企画者・参加者の声  現地では日本が最大の出資国であるアジア銀行やカンボジア政府も加わった巨大な港湾開発が進行中です。2016年には大規模な護岸工事が始まり、現地の環境と生活に大きなダメージを及ぼしています。工事は住民やNGOの懸命の抗議活動もあって中断していますが、またいつ再開するか分かりません。

 Himさん達は、「保全活動を止めないと殺すぞ!」とまで利権側に脅されながらも決して屈せず、盗聴されないように仲間との会議は沖に出て口頭でしています。ムチがだめなら飴で、と今度は一生遊べる大金をやるからと誘惑されても、「地域の人達・将来の世代のために」と首を振らず、活動を続けています。
 開発にもそれを望む・求める人達がいるのだし、一度動いた巨大事業を止めるのはかなり難しいでしょう。が、開発側のニーズも考慮しながら、少しでもダメージが少ない方法に変えることはできるはずです!

 私はこの場所と人々が大好きで、2016年から5回も通っています。爽やかな風が吹くコテージで美しい夕日や星空を眺める。そして、海と森の恵みがもたらず採れたてのシーフードを頬張り、現地のお酒を流し込みながらみんなで笑い、語り合う。そんな幸せが守られるように自分達ができることを続けていきます!(NICE 開澤)
企画  (対面組)希望に応じてNICEハウスの庭の手入れや果物の加工、映画鑑賞
追加登録費  なし。NICEに支払う会費に現地への寄付(30 USD=約3,500円)が含まれる。寄付はTFCとCYAで分け、今回の参加お1人当たりマングローブ10本の植林が行われます!
その他 ☆ 参加費用:オンライン組は10,000円(NICE年会費が有効な方は7,000円)対面組は国内超短期と同様(初参加は19,000円。再参加は年会費が無効なら16,000円・有効なら13,000円。3/12夜~3/15朝の食事・宿泊を含む)。
☆ 対面はコロナ感染状況によっては中止します。その場合、希望者は全員オンライン参加へ振り返え、会費の差額は返金致します。
☆ TFCワークキャンプの総合ページ
☆ 以前の参加者が国際ボランティア大賞で発表したファイルもご覧ください!
企画責任者 【カンボジア側】Him Soemさん(TFCリーダー。保全活動を裸一貫で立ち上げ、支える。2017年にNICEの招待で来日)

【日本側】開澤真一郎(NICE創設者・代表。TFCでの共済事業は立ち上げ時から日本側責任者として主導し、現地にも多数訪問)
 
資格 ● PCまたはスマホ及びWifiを持ち、自前でオンライン参加できる方
● 現地での活動と今回のプログラムに十分の関心と意欲を持つ方
● カタコト以上の英語力を持ち、意思疎通する努力を行える方
こんな魅力 * 日本・自宅にいながら、カンボジアと交流・協力を楽しめる!
* 一層苦しい境遇にある、TFCの人達の力になれる!
トータルでかかる費用
参加費用に含まれるもの 参加費用以外に必要なお金
参加費用【詳細クリック】 参加期間中の宿泊・食事や作業などに必要な交通・器具は、通常開催地が無料で提供します。払った分だけの宿泊・食事などが提供されるとは考えないでください。 交通費 航空券は、自分で好きな所で申し込みます。 海外旅行
傷害保険
必ず全員、海外旅行傷害保険に加入する必要あり(2週間で約5,000円~)。
追加
登録費
金額は上記の募集情報覧に記載!アジア・アフリカ・中南米等、一部の団体で支払います。金額・支払い方法は プログラム情報を参照。 主に団体の運営費に使われます(非営利でも自己資金は必要!)
他の
個人的費用
○参加前/後の自由旅行費用(交通・食・宿泊費、入場料等。人によって差が大きい)
○参加期間中の自由時間費用(交通・菓子・酒・土産代、入場料等。通常数千円程度)
○未取得ならパスポート代=10年間で15,000円。必要な場合、ビザ代=数千円