~ぼくたちが出会った第2の故郷~
 


 <次の中で1つでも当てはまる方!ぜひ一緒に創りあげましょう☆>

★ 世界中のカラフルな土地の素顔、NGOの取り組み、ボランティアの体験を聞いてみたい!
★ 国際ボランティア活動に参加してみたい。活動の様子や成果を深く知りたい!
★ 国際ボランティアに参加したことがある。経験を伝えたり、聞いたり、交流を持ちたい!
★ 大学・企業・メディア・政府等で国際ボランティアを推進してみたい、または既にしている!
★ 世の中を少しずつ変えるアクションを一緒に考えたい。世界で唯一の大賞を自分も選びたい!


 

国際ボランティア大賞って?

 世界・日本各地で国際ボランティア活動を企画・参加した方々が、「プロジェクト部門」と「ボランティア部門」で体験や成果を発表する、年に一度の特別イベントです。各大会やWeb投票にはどなたでも参加でき、全員の投票で最優秀賞が決まります。
 世界の国際ボランティア界でもおそらく唯一の大会で、NICEは2012年より世界・日本各地のNGOやボランティア達と協力しながら実施し、大勢の方に参加頂きながら数々の素晴らしい成果を生み出して参りました!
 2020年よりコロナ禍により停止しておりましたが、今年は新たな試みも加えながら、3年ぶりに開催致します。皆さまのご参加・ご協力を、運営者一同、心よりお待ちしております☆
* 海外からのボランティア受入は2020年4月より停止しているため、今年の発表には日本人のみが参加した国内事業も含まれます。


 

なぜ・何のために!?

 1920年、第一次世界大戦で破壊された農地を独仏等の若者が再建したことから始まった、国際ボランティア活動。現在約50ヶ国の1,000ヶ所で、数万人のボランティアが住民達と共に環境・文化保護、農村開発、社会福祉、青少年教育など、各分野で活発に活動しております。
 NICEでは2021年までの32年間に、83,030人ものボランティアが参加しました。環境・貧困・紛争等、地球規模の問題がますます深刻になり、また日本の社会・経済・教育の閉塞感が強まる中、国境を飛び越えて活躍する国際ボランティア活動の持つ様々な力が、大勢の方々に注目されています。
 一方で、その存在や成果はまだ社会で十分に認知されず、個々の活動ももっと磨きあげる余地があります。勿論活動や体験自体には本来優劣はございませんが、大会として発表内容に評価を行うことで、発信のレベルや広がりを向上し、もっと多くの方が知り、出会い、つながるきっかけを創ることを狙って実施しております。

 

大会の流れ


【ボランティア部門出場者のみ】
 応募頂いた方の中から、分野・地域のバランス等を考慮して各大会3~5人の発表者が決まります。
● エントリーフォームはこちら
● 締切:10月3日(水)
● 対象:2021年10月~2022年9月に、世界・日本の国際ワークキャンプや中長期ボランティアにNICEから参加した方
● プロジェクト部門は、各地のNGOと共に企画・運営したキャンプリーダーによって発表されます。
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 東日本大会(←詳細はクリック):10月22日(土)@東京都渋谷区 18:30-21:30
 西日本大会(←詳細はクリック):11月3日(木祭)@大阪府大阪市 13:00-15:30
● 興味さえあれば、どなたでも大歓迎!皆さまのご参加をお待ちしております☆
● 各大会で参加者全員の投票で最多ポイントを獲得した、1事業+1人が決勝大会に進出します!
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● 投票期間:11月7日(月)~11月30日(水)。11月8日までに投票サイトを作成します。
● 大会参加者を含め、どなたでも投票できますでの、皆さまのご参加をお待ちしております☆
● 上記の決勝進出者に加えて、ここで最多ポイントを獲得した、1事業+1人が決勝大会に進出します!
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 12月17日(土)@神奈川県横浜市 18時半~21時半(詳細は10月頃からお知らせ致します。)

今までの大会の様子は?


 ● 2019年大会はコチラから!
 ● 2018年大会はコチラから!
 ● 2017年大会はコチラから!
 ● 2016年大会はコチラから!
 ● 2015年大会はコチラから!

どんな基準で審査するの?

~プロジェクト部門~
 ①テーマへの共感:今の世の中で大切・必要か。自分の関心に合っているか
 ②今までの成果:ニーズに対して有効か。①に沿っているか
 ③今後の活動計画:十分現実的・効果的に思えるか。必要性があるか
 ④2030年目標:望ましいか。わくわくするか。一緒に目指したいか

~ボランティア部門~
 ①地域貢献度:作業による地域への物理的な成果や精神的な元気づけ度、地域や海外とのつながりづくりにおいて貢献した行動
 ②自分自身の成長:実務的な知識・スキル、社会性や協調性、行動力などにおいて参加者自身の成長
 ③社会ビジョン:新たな社会への考えや価値。キャンプをきっかけに生まれたこれからの進路や目標
 ④今後の計画:活動先の今後、参加者自身の今後の将来プラン
 ⑤心に響くドラマ性:ワークキャンプで得られた感動的なエピソード